BCリーグ

地区チャンピオンの座をつかむのは!?

 2年目を迎えたBCリーグもいよいよ大詰めを迎え、2日からは地区チャンピオンシップが行われる。上信越地区のチャンピオンを目指すのは前期覇者の新潟アルビレックスBCと、創設1年目ながら見事、後期優勝を果たした群馬ダイヤモンドペガサス。北陸地区は昨季も最後まで優勝を争った富山サンダーバーズと石川ミリオンスターズの2チームだ。地区を制すれば、リーグチャンピオンシップ、さらには四国・九州アイランドリーグチャンピオンとのグランドチャンピオンシップへとつながる。どのチームも仕上がりは順調で、口をそろえて「一番最後(グランドチャンピオンシップ)までユニホームを着ていたい」と強い意気込みを見せている。短期決戦ならではの緊張感にあふれた熱戦が期待できそうだ。

第34回 信濃・島田直也コーチ「佐藤と仁平の成長」

 23日、群馬ダイヤモンドペガサスの後期優勝が決まり、信濃グランセローズはプレーオフ進出の望みが消えてしまいました。1週間前までは2ゲーム差の2位と、まだまだ優勝を狙える位置にいました。チームもようやく投打がかみ合うようになり、勢いを感じていただけに非常に残念です。

第33回 石川・長冨浩志コーチ「近づきつつある蛇澤復活のとき」

 後期もいよいよ終盤に入ってきました。特に北陸地区は3チームがいずれも僅差と、まさにダンゴ状態。最後の最後までどこが優勝するかわかりません。  現在、石川ミリオンスターズは11勝11敗3分。選手たちは頑張ってくれていますが、正直に言えば、この時点でいくつか貯金をつくっておきたかったというのが本音です。残りは11試合。とにかくチーム一丸となって挽回していきたいと思っています。

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