BCリーグ
5月6日(水) (富山3勝1敗1分、福井県営球場、1,691人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 串田(2勝0敗) 敗戦投手 加藤(0勝2敗) セーブ 萩原(2S)
5月5日(火) (新潟3勝1敗、三条機械スタジアム、2,131人) 信濃グランセローズ 1 = 000010000 勝利投手 中山(2勝2敗) 敗戦投手 高森(0勝1敗) セーブ スターツ(2S) 本塁打 (信)村上1号ソロ
5月4日(月) (群馬3勝1敗、長野オリンピックスタジアム、2,065人) 信濃グランセローズ 1 = 000000010 勝利投手 越川(2勝1敗) 敗戦投手 星野(1勝3敗)
5月3日(日) (新潟3勝0敗、藤岡球場、1,335人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 =000000000 勝利投手 久保田(2勝0敗) 敗戦投手 小暮(2勝2敗) 本塁打 (新)青木5号ソロ
5月2日(土) (福井1勝2敗、三国運動公園野球場、1,129人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 前田(2勝1敗) 敗戦投手 山崎(2勝1敗)
4月29日(水) (新潟1勝0敗1分、三条機械スタジアム、2,511人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 200000100 勝利投手 中山(1勝2敗) 敗戦投手 飯塚(0勝1敗) 本塁打 (新)青木2号2ラン・3号ソロ・4号満塁
4月26日(日) (群馬2勝1敗、県営上田野球場、1,448人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 小暮(2勝1敗) 敗戦投手 星野(1勝2敗) セーブ 川野(1S) 本塁打 (群)小西2号ソロ
4月25日(土) (新潟2勝1敗、五十公野公園野球場、601人) 信濃グランセローズ 1 = 000100000 勝利投手 久保田(1勝0敗) 敗戦投手 高田(0勝2敗) 本塁打 (新)青木1号ソロ
4月24日(金) (石川1勝0敗、末広野球場、614人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 南(2勝1敗) 敗戦投手 田中(1勝2敗)
4月11日、3年目を迎えたBCリーグが開幕しました。新潟アルビレックスBCはホーム・悠久山球場で、石川ミリオンスターズと対戦しました、ちょうど外野席後方の桜が満開と最高のシチュエーションの中、試合も1−0と競り勝ちました。上々のスタートを切ることができましたが、今シーズンはどこもしっかりとした補強をしていますので、特に突出したチームはなく、これまで以上に接戦が多くなることが予想されます。もちろん新潟も例外ではありません。ですから、私の中での長期的なプランはなく、とにかく1試合1試合、自分たちのやるべきことをきちっとやっていくことが重要だと思っています。
4月19日(日) (石川2勝0敗、三国運動公園野球場、1,581人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 00001000 勝利投手 星野(1勝0敗) 敗戦投手 小暮(0勝1敗)
4月17日(土) (新潟1勝0敗、松本市野球場、1,055人) 信濃グランセローズ 2 = 000020000 勝利投手 伊藤(2勝0敗) 敗戦投手 星野(1勝1敗) 本塁打 (新)隼人2号3ラン
4月12日(日) (石川1勝1敗、石川県立野球場、1,253人) 新潟アルビレックスBC 5 = 020001002 勝利投手 山崎(1勝0敗) 敗戦投手 中山(0勝1敗) 本塁打 (石)楠本1号ソロ、平泉1号2ラン
4月11日(土) 11日、BCリーグの3年目のシーズンが開幕した。昨季、初優勝し連覇を狙う富山は福井と対戦。阪神に入団した野原に代わって4番に座った町田が初回に先制3ランを放つと、その後も着々と追加点を挙げた。投げてはエースの小山内が7安打を打たれながらも6回を1失点に抑えた。福井も10安打を放ち終盤には粘りを見せたが、追いつくことができず。富山が2年ぶりに開幕白星を飾った。手に汗握る投手戦となったのは新潟、石川戦。新潟・伊藤、石川・南の両先発陣がほぼ完璧なピッチングを披露した。しかし、南は3回に新潟の隼人に一発を打たれ1点を失い、結局それが決勝点となった。投打がかみ合い、快勝したのは群馬。1−1の同点で迎えた6回、暴投と川村のタイムリーで2点を勝ち越すと、7回には主砲・井野口がダメ押しの3ランで引き離し、試合を決めた。
11日、ベースボール・チャンレンジ・リーグ(BCリーグ)が開幕する。設立3年目を迎え、今季から新たに延長戦が導入される(ただし3時間20分を超えた場合は引き分けとなる)。これはファンの要望に応えたもので、これまで以上にエキサイティングなゲームが数多く見られそうだ。 さて昨季は北陸地区で前後期ともに優勝した富山サンダーバーズがリーグチャンピオンシップで上信越地区代表の群馬ダイヤモンドペガサスを下し、念願の初優勝を飾った。だが、一昨年の石川ミリオンスターズに続き、グランドチャンピオンシップではチャンピオンフラッグを手にすることはできなかった。それだけに今季こそはBCリーグチャンピオンの日本一達成を期待するファンも少なくない。 果たして今季はどんなシーズンとなるのか。ぜひ、プロらしいハツラツとしたプレーでファンをわかせてほしい。
いよいよ開幕まであと3日となりました。信濃グランセローズでは今年もオープン戦後に上伊那郡南箕輪村の大芝高原野球場で2次キャンプを約10日間の日程で行ない、最終調整を行ないました。徐々に選手同士の間でも競争意識が芽生えてきており、例年以上にいい仕上がり具合を見せてくれています。開幕は群馬ダイヤモンドペガサスとの2連戦。チーム一丸となっていいスタートを切りたいと思っています。
はじめまして。今シーズンより石川ミリオンスターズのプレーイングコーチとなった森慎二です。僕は西武からタンパベイ・デビルレイズ(現レイズ)に移籍後、肩の故障もあって昨年までリハビリを兼ねてトレーニングを続けてきました。肩の調子もだいぶ良くなり現役復帰の目途が立ったため、今回「コーチ兼任」での入団を決意した次第です。金森栄治監督とは西武時代、僕が選手として、金森監督が打撃コーチとして一緒だったことが縁で、石川にお世話になることになりました。プレイヤーとしては若い選手に負けないよう、そして指導者としてはチームが優勝できるよう精一杯頑張っていきたいと思っています。
1日から立山でのキャンプがスタートし、チームが本格的に始動しました。初日こそ天候に恵まれ、グラウンドでの練習を行なうことができましたが、その後は雨や雪が降ったり止んだりと北陸地方ならではの変わりやすい天気が続いています。気温も低く、ほとんど室内での練習となっていますが、選手たちは元気いっぱいにトレーニングに励んでいます。
福井ミラクルエレファンツでは22日から全32選手での合同自主トレーニングがスタートしました。今年は天野浩一監督の母校、四国学院大学と香川県善通寺市のご協力を得て、気候、設備ともに素晴しい環境でやらせていただいています。選手たちの動きも軽快で、今シーズンこそは優勝しようと皆、はりきっています。
群馬ダイヤモンドペガサスは、3日から合同自主トレーニングが始まり、早くも2年目がスタートしました。週5日、9時から15時まで藤岡市民球場で厳しいトレーニングに励んでいます。選手たちはその後、17時から21時までそれぞれの仕事につきます。野球と仕事との両立は肉体的にもかなり大変ですが、これも昨季かなわなかったリーグ優勝、そしてNPBへの道を開くため。疲労はあるものの、選手たちは元気よくグラウンドで汗を流しています。
1日、NPBでは12球団が一斉にキャンプをスタートさせた。4月3日の開幕に向けてベテラン、中堅、若手が開幕スタメン、そして日本一の座を目指し、連日厳しいトレーニングに励んでいる。今季は93人の新人選手が仲間入り。その中にはBCリーグ出身の選手が3人いる。阪神・野原祐也(富山サンダーバーズ)、福岡ソフトバンク・柳川洋平(福井ミラクルエレファンツ)、千葉ロッテ・鈴江彬(信濃グランセローズ)だ。彼らは今、念願のNPB選手としての初キャンプをどのように過ごしているのか。
はじめまして。今シーズンからプレーイングコーチに就任しました青木智史です。昨秋、藤橋公一球団代表、および芦沢真矢監督から「やってみないか?」というコーチ就任への打診をいただいた時には、非常に驚きました。自分自身、人に教えたり研究することが好きだったこともあり、将来的には指導者になりたいという気持ちはあったものの、まさか今回、そんな話をいただけるとは全く想像していなかったからです。しかし、こんなチャンスはそうそうあるものではありません。チームのために少しでも役に立ちたいという気持ちも手伝って、引き受けさせていただくことにしました。
はじめまして。今季から信濃グランセローズの監督に就任した今久留主成幸です。高校野球ファンの方は、私の名前を聞いて懐かしさを覚えてくれる方もいらっしゃることでしょう。PL学園高校時代には“KKコンビ”で鳴らした桑田真澄、清原和博とともに全国制覇を成し遂げたメンバーの一人。桑田とはバッテリーを組んだことでも知られています。
BCリーグでは今月、3年目を迎える今シーズンに向け、4回にわたって審判員トライアウトを実施する。当日はセントラル野球連盟およびパシフィック野球連盟の協力を受けての試験が行なわれ、試験終了後には引き続き講習会(一般参加も可)が予定されている。詳しくは下記の通り。