BCリーグ

第49回 群馬・秦真司監督「課題克服でチャンスを掴み取れ!」

 開幕して1カ月が経ちました。群馬ダイヤモンドペガサスは7勝6敗1分けで、上信越地区2位。首位の新潟アルビレックスBCとは2.5ゲーム差です。昨シーズンは地区王座を獲得したものの、リーグチャンピオンの座に就くことはできませんでした。今シーズンの目標はもちろん、昨シーズンの雪辱を果たし、頂点に立つこと。そのために今シーズンは守備を重視していたわけですが……。正直なところ、私がやりたいと考えていたものとは程遠い野球になっているというのが現状です。

第48回 新潟・芦沢真矢監督「左右両エースの課題」

 4月11日、3年目を迎えたBCリーグが開幕しました。新潟アルビレックスBCはホーム・悠久山球場で、石川ミリオンスターズと対戦しました、ちょうど外野席後方の桜が満開と最高のシチュエーションの中、試合も1−0と競り勝ちました。上々のスタートを切ることができましたが、今シーズンはどこもしっかりとした補強をしていますので、特に突出したチームはなく、これまで以上に接戦が多くなることが予想されます。もちろん新潟も例外ではありません。ですから、私の中での長期的なプランはなく、とにかく1試合1試合、自分たちのやるべきことをきちっとやっていくことが重要だと思っています。

富山、連覇へ向けて白星発進

4月11日(土)  11日、BCリーグの3年目のシーズンが開幕した。昨季、初優勝し連覇を狙う富山は福井と対戦。阪神に入団した野原に代わって4番に座った町田が初回に先制3ランを放つと、その後も着々と追加点を挙げた。投げてはエースの小山内が7安打を打たれながらも6回を1失点に抑えた。福井も10安打を放ち終盤には粘りを見せたが、追いつくことができず。富山が2年ぶりに開幕白星を飾った。手に汗握る投手戦となったのは新潟、石川戦。新潟・伊藤、石川・南の両先発陣がほぼ完璧なピッチングを披露した。しかし、南は3回に新潟の隼人に一発を打たれ1点を失い、結局それが決勝点となった。投打がかみ合い、快勝したのは群馬。1−1の同点で迎えた6回、暴投と川村のタイムリーで2点を勝ち越すと、7回には主砲・井野口がダメ押しの3ランで引き離し、試合を決めた。

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