BCリーグ

第52回 石川・金森栄治監督「成長と不調の狭間」

 前期も残り4試合となりました。昨日(23日)の福井ミラクルエレファンツ戦を接戦で制した石川ミリオンスターズは首位・富山サンダーバーズとゲーム差なしで並びました。しかし、ここからが正念場。残り4試合のうち実に2試合が富山との直接対決なのです。ここまでの対戦成績は7勝3敗と石川が勝ち越していますし、富山は残り3試合。とはいえ、先週の富山との2連戦では連敗を喫していますから、最後まで決して気を抜くことはできません。

群馬、新潟との直接対決に連勝で優勝マジック1

6月20日(土) (群馬6勝4敗1分、悠久山野球場、1,505人) 新潟アルビレックスBC     2 = 020000000 勝利投手 市川(1勝0敗) 敗戦投手 伊藤(5勝4敗1S) セーブ   鈴木康(3勝0敗2S) 本塁打  (群)志藤1号2ラン

BCリーグ、審判員養成講座開催

 BCリーグはリーグの運営会社ジャパン・ベースボール・マーケティングとゼビオの主催で審判員養成講座を開催することを発表した。今回の会場は新潟の悠久山野球場と三條機械スタジアム。それぞれ試合開始の3時間前に実技が行なわれ、その後は実際の試合を見ながら学ぶ。受験資格は野球、審判員の経験は問わず、初心者でも受講することができる。

新潟、連勝で首位タイ

6月12日(金) (新潟6勝2敗1分、藤岡球場、473人) 群馬ダイヤモンドペガサス   6 = 410001000 勝利投手 折笠(1勝1敗) 敗戦投手 富岡(0勝1敗3S) セーブ   スターツ(1勝2敗3S) 本塁打  (新)青木8号ソロ        (群)井野口4号3ラン

第51回 富山・小牧雄一コーチ「打撃好調の裏に潜む課題」

 今シーズンも前期は終盤にさしかかり、残り10試合となりました。現在、富山サンダーバーズは26試合を消化し、14勝10敗2分けで北陸地区2位。首位の石川ミリオンスターズとの差はわずか1ゲームです。特に打線が好調で、打率部門では1位から3位までを独占状態。山内匠二(津久見高−専修大−サウスカロライナBL−京都FB)や伊東大輔(横浜商大高−高千穂大−愛媛マンダリンパイレーツ)といった2年目、3年目の選手に引っ張られるかたちで下島孝之(岐阜三田高−朝日大−シティライト岡山)や恭史(太田/松商学園高−住友金属鹿島−宮後工業)など、新人選手も頑張っています。

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