BCリーグ

群馬、首位に返り咲く

9月4日(金) (群馬4勝5敗、藤岡球場、466人) 新潟アルビレックスBC      5 = 010030001 勝利投手 堤(5勝2敗1S) 敗戦投手 スターツ(3勝7敗3S) セーブ   星野(6勝8敗3S) 本塁打  (新)木ノ内4号3ラン        (群)川村5号満塁

第55回 福井・天野浩一監督「待望の4番打者現る!」

 7月にスタートした後期も折り返し地点を過ぎ、いよいよこれからどのチームも優勝に向けての正念場を迎えます。福井ミラクルエレファンツは25日現在、7勝11敗1分で、首位・石川ミリオンスターズとの差は5.5ゲーム差です。しかし、昨日の新潟アルビレックスBC戦に勝ち、引き分けをはさんで現在3連勝中と勢いに乗りつつあります。優勝の可能性も十分にありますので、残り17試合、チーム一丸となって戦っていきたいと思っています。

第55回 群馬・澤井良輔コーチ「目指せ! 守備率9割」

 群馬ダイヤモンドペガサスは昨季果たせなかった前期優勝を達成することができました。勝因はリーグトップのチーム防御率が表している通り、投手陣の頑張りが第一に挙げられると思います。しかし、夏は投手にとって体力的に非常に厳しい時期。やはり野手の奮起が不可欠です。実際、調子の上がっている選手も多く、後期は野手が投手を援護していきたいと思っています。

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