BCリーグ
8月15日(土) (群馬3勝2敗、前橋市民球場、1,164人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000010 勝利投手 市川(3勝2敗) 敗戦投手 谷合(2勝5敗) セーブ 堤(3勝1敗1S) 本塁打 (群)川村4号ソロ
8月14日(金) (新潟5勝1敗、ハードオフエコスタジアム、790人) 信濃グランセローズ 1 = 010000000 勝利投手 スターツ(3勝4敗3S) 敗戦投手 芦田(1勝3敗)
8月13日(木) (福井1勝0敗、三国運動公園野球場、458人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000001000 勝利投手 藤井(5勝9敗) 敗戦投手 鈴木康(3勝2敗2S)
群馬ダイヤモンドペガサスは昨季果たせなかった前期優勝を達成することができました。勝因はリーグトップのチーム防御率が表している通り、投手陣の頑張りが第一に挙げられると思います。しかし、夏は投手にとって体力的に非常に厳しい時期。やはり野手の奮起が不可欠です。実際、調子の上がっている選手も多く、後期は野手が投手を援護していきたいと思っています。
8月11日(火) (群馬6勝0敗、県営飯田野球場、459人) 信濃グランセローズ 3 = 000012000 勝利投手 川野(2勝1敗1S) 敗戦投手 高森(2勝5敗1S) 本塁打 (信)竜太郎6号ソロ
8月9日(日) (石川4勝1敗、石川県立野球場、1,076人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 001100100 勝利投手 山下(6勝4敗1S) 敗戦投手 前田(5勝7敗) 本塁打 (福)内田1号ソロ
8月8日(土) (富山1勝1敗、桃山野球場、754人) 新潟アルビレックスBC 6 = 300001020 勝利投手 萩原(4勝1敗7S) 敗戦投手 中山(3勝6敗2S) 本塁打 (新)青木13号ソロ (富)大士1号満塁
BCリーグでは、7月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門では堤雅貴選手(群馬ダイヤモンドペガサス)が、野手部門では恭史(富山サンダーバーズ)がそれぞれ初受賞した。
8月2日(日) (新潟1勝0敗、サン・スポーツランド畑野野球場、796人) 富山サンダーバーズ 2 = 001010000 勝利投手 伊藤(10勝6敗1S) 敗戦投手 田中(4勝4敗) 本塁打 (新)矢野2号ソロ
8月1日(土) (群馬1勝1敗、金沢市民野球場、536人) 石川ミリオンスターズ 2 = 100000010 勝利投手 大木(2勝0敗1S) 敗戦投手 大輔(1勝1敗)
7月31日(金) (新潟2勝1敗、松本市野球場、647人) 信濃グランセローズ 4 = 020000200 勝利投手 スターツ(2勝4敗3S) 敗戦投手 佐藤(3勝2敗) セーブ 中山(2勝5敗2S) 本塁打 (信)坂田1号ソロ
7月29日(水) (石川1勝0敗、五十公野公園球場、728人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000000101 勝利投手 雁部(3勝1敗) 敗戦投手 伊藤(9勝6敗1S) セーブ 都(1勝0敗6S)
7月26日(日) (富山2勝0敗、長野オリンピックスタジアム、1,634人) 信濃グランセローズ 1 = 000000100 勝利投手 木谷(2勝1敗) 敗戦投手 高田(3勝8敗2S) セーブ 萩原(3勝1敗7S) 本塁打 (富)恭史3号2ラン
7月25日(土) (群馬1勝2敗、藤岡球場、491人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000200000 勝利投手 大木(1勝0敗) 敗戦投手 伊藤(9勝5敗1S)
7月24日(金) (群馬5勝0敗、前橋市民球場、465人) 信濃グランセローズ 5 = 010000031 勝利投手 キム(5勝2敗) 敗戦投手 佐藤(3勝1敗) 本塁打 (信)市川1号3ラン
前期は途中まで首位をキープし、群馬ダイヤモンドペガサスと激しい首位攻防戦を広げていました。しかし、一番大事な終盤に痛恨の6連敗。終わってみれば、群馬に5ゲーム差のもの差をつけられてしまいました。投手陣の反省点としては、やはり四球でしょう。連敗での大量失点は四球絡みが少なくなかったのです。
7月20日(祝・月) (富山1勝3敗、アルペンスタジアム、1,736人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 辰巳野(1勝1敗) 敗戦投手 山下(5勝4敗1S) セーブ 萩原(3勝1敗4S)
7月18日(土) (1勝1敗、大町市運動公園野球場、744人) 信濃グランセローズ 1 = 000001000 勝利投手 堤(2勝1敗) 敗戦投手 星野(6勝6敗1S)
7月17日(金) (群馬3勝0敗、藤岡球場、874人) 信濃グランセローズ 3 = 110001000 勝利投手 キム(4勝2敗) 敗戦投手 高森(2勝4敗1S) 本塁打 (信)村上8号ソロ (群)山田4号3ラン、川村2号ソロ
7月12日(日) (新潟1勝1敗、ハードオフエコスタジアム、15,311人) 信濃グランセローズ 1 = 000000001 勝利投手 伊藤(8勝4敗1S) 敗戦投手 高田(2勝7敗2S)
5月11日(土) (信濃1勝0敗、伊那市県営野球場、970人) 新潟アルビレックスBC 6 = 103100001 勝利投手 芦田(1勝2敗) 敗戦投手 柏村(0勝1敗) セーブ 高森(2勝3敗1S) 本塁打 (新)清野6号ソロ、隼人3号ソロ、青木12号ソロ (信)村田1号3ラン、村上7号満塁
今月から後期が開幕しました。前期は14勝19敗3分で上信越地区最下位に終わってしまいましたが、決して優勝した群馬ダイヤモンドペガサスや2位の新潟アルビレックスBCに力が劣っているとは思っていません。対戦成績を見ても群馬には5勝6敗1分でしたし、新潟には6勝5敗1分と勝ち越しています。また、0勝4敗と大きく負け越してしまった北陸地区の富山サンダーバーズに対しても力負けしたという印象はもっていません。選手たちも苦手意識はさほどもっていないことでしょう。選手個々の能力を見ても、他球団との差はほとんどなく、十分に勝つことができるチームへと成長しています。ですから、後期はその自分たちの力を試合で発揮できるかどうか、ここが最大のポイントとなってくると思います。
BCリーグでは、6月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門では星野真澄選手(信濃グランセローズ)が、野手部門では竜太郎プレーイングコーチ(信濃)が選ばれた。また、投手部門で南和彰(石川ミリオンスターズ)、野手部門では青木智史(新潟アルビレックスBC)がそれぞれ前期のリーグMVPを受賞した。
7月5日(日) (新潟2勝0敗、福井フェニックススタジアム、1,018人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000010 勝利投手 伊藤(7勝4敗) 敗戦投手 加藤(1勝8敗) 本塁打 (新)清野5号ソロ