BCリーグ

第50回 福井・天野浩一監督「見えつつあった連敗脱出への光」

 最下位に終わった昨シーズンの悔しさを胸に「今年こそは……」と意気揚々と臨んだ今シーズン。若いチームだけに勢いにのれば、と思っていたのですが……。26日現在、4勝13敗3分け。5月2日の石川ミリオンスターズ戦以来、勝ち星を挙げられていません。目下、3つの引き分けをはさんで10連敗中。なかなかトンネルから抜け出すことができません。

第49回 群馬・秦真司監督「課題克服でチャンスを掴み取れ!」

 開幕して1カ月が経ちました。群馬ダイヤモンドペガサスは7勝6敗1分けで、上信越地区2位。首位の新潟アルビレックスBCとは2.5ゲーム差です。昨シーズンは地区王座を獲得したものの、リーグチャンピオンの座に就くことはできませんでした。今シーズンの目標はもちろん、昨シーズンの雪辱を果たし、頂点に立つこと。そのために今シーズンは守備を重視していたわけですが……。正直なところ、私がやりたいと考えていたものとは程遠い野球になっているというのが現状です。

第48回 新潟・芦沢真矢監督「左右両エースの課題」

 4月11日、3年目を迎えたBCリーグが開幕しました。新潟アルビレックスBCはホーム・悠久山球場で、石川ミリオンスターズと対戦しました、ちょうど外野席後方の桜が満開と最高のシチュエーションの中、試合も1−0と競り勝ちました。上々のスタートを切ることができましたが、今シーズンはどこもしっかりとした補強をしていますので、特に突出したチームはなく、これまで以上に接戦が多くなることが予想されます。もちろん新潟も例外ではありません。ですから、私の中での長期的なプランはなく、とにかく1試合1試合、自分たちのやるべきことをきちっとやっていくことが重要だと思っています。

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