BCリーグ

グッドウィル(西武ファーム)との交流戦を発表

 北信越BCリーグは8月8日の北信越BCリーグオールスターとグッドウィル(西武ファーム)との交流戦開催を発表した。主催は株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング、株式会社長野県民球団、信濃毎日新聞社。  北信越BCリーグとしては7月31日および8月1日に開催されるNPBイースタン・リーグ選抜フューチャーズとの交流戦に続いてのNPBとの対戦となる。NPBの個別の球団との交流戦は、6月19日に信濃グランセローズと北海道日本ハム(ファーム)との試合が行なわれたが、BCリーグとしては初めてとなる。

打撃戦、投手戦……1点差の好ゲームを披露

7月27日(金)  (富山5勝7敗1分、七尾城山野球場、417人) 石川ミリオンスターズ   8 = 101022200 勝利投手 小園(6勝3敗) 敗戦投手 蛇澤(8勝2敗) セーブ   田中(1勝0敗2S) 本塁打  (富)井野口3号2ラン、町田1号2ラン、草島4号ソロ、野原8号ソロ、優士2号ソロ        (石)山出1号ソロ、松岡2号ソロ

NPBとの交流戦、選抜メンバー発表

 24日、北信越BCリーグは、7月31日および8月1日に開催されるNPBイースタン・リーグ選抜フューチャーズとの交流戦での選抜メンバーを発表した。  監督は7月31日は鈴木康友監督(富山)、8月1日は後藤孝志監督(新潟)。  リーグ推薦として宮地克彦(富山)および根鈴雄次(新潟)の2名を選出し、そのほか各試合ごとに監督推薦(各チームより投手、捕手、内野手、外野手の各1名)、地元推薦(開催地所在県球団から投手3名、野手2名)の計23名を選出した。

第6回 石川・長冨浩志コーチ「蛇澤よ、20勝投手を目指せ!」

 20日の信濃グランセローズ戦に6−3で勝利し、約1カ月ぶりに首位を奪還することができました。その最大の理由は、投打がうまくかみ合い始めたことにあります。まだ小さいミスはあるものの、「勝とう」という気持ちがパフォーマンスにも表れてきました。

第5回 富山・宮地克彦プレーイングコーチ「好調の理由は意識改革にあり!」

 富山サンダーバーズのプレーイングコーチに就任して約7カ月が経ちました。開幕前のキャンプでは、それこそ選手に教えることがあり過ぎて8割以上をコーチ業に費やさなければならず、自分の練習はNPB時代の10分の1に減りました。しかし、今では選手たちも格段にレベルアップし、僕も少しずつ自分の練習量を増やすことができています。

四国VS北信越、ガチンコ対決! 8月に初の独立リーグ交流試合

 北信越BCリーグと四国アイランドリーグは3日、両リーグの選抜チームが8月に交流試合を行うと発表した。8月7日(火)に石川、28日(火)に愛媛・松山で開催される。独立リーグ同士の対戦は日本球界史上初。出場メンバー等は追って発表される。

第4回 新潟・後藤孝志監督「芽生え始めたプロ意識」

 現在、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは5勝18敗1分となかなか勝ち星が伸びず、チームとしては厳しい状況にあります。しかし、選手一人ひとりは技術的にも精神的にもレベルアップしていますので、チーム内には野球への情熱・意欲がみなぎっています。

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