岩隈、日本人2人目のノーヒットノーラン!

 シアトル・マリナーズの岩隈久志が13日、本拠地で行われたボルチモア・オリオールズ戦に先発し、ノーヒットノーランを達成した。日本人では野茂英雄(1996年と2001年の2度達成)以来、2人目の快挙。9回116球を投げて、無安打、3四球、7奪三振の内容で今季4勝目(2敗)をあげた。

中村順司、PL出身選手はなぜ成功したのか

 清原和博、立浪和義、宮本慎也、松井稼頭央――。4人の2000本安打達成者をはじめ、桑田真澄、野村弘樹、片岡篤史、今岡誠、福留孝介らプロで活躍した多くの人材を育てたのが、元PL学園高監督の中村順司だ。彼らがプロで成功できた理由はどこにあるのか。現在は母校の名古屋商科大を率い、指導者生活を続ける69歳に二宮清純が話を訊いた。

福島、4連勝で首位浮上 〜BCリーグ〜

8月8日(土) ◇後期 (福島4勝2敗、いわき、400人) 武蔵ヒートベアーズ      6 = 000060000 勝利投手 隆史(1勝2敗) 敗戦投手 三ツ間(0勝3敗17S) 本塁打  (武)角2号満塁        (福)岡下6号2ラン

高知・藤川、公式戦初登板は危険球退場 〜アイランドリーグ〜

8月6日(木) ◇後期 (高知1勝2敗、高知、767人) 徳島インディゴソックス    3 = 100001002   勝利投手 平良(5勝4敗) 敗戦投手 浅田(1勝4敗2S) セーブ   ジェイソン(1勝3敗2S) 本塁打  (高)西本1号満塁

徳島、後期開幕3連勝 〜アイランドリーグ〜

8月3日(月) ◇後期 (徳島2勝、アグリあなん、318人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000010100 勝利投手 福永(4勝2敗) 敗戦投手 全(0勝1敗) セーブ   ブランセマ(4勝2敗3S) 本塁打  (徳)トモ3号2ラン

清宮擁する早実、今治西と初戦 〜第97回全国高校野球選手権大会組み合わせ〜

 6日に開幕する第97回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市内で行われた。1年生ながら「怪物」の異名をとる清宮幸太郎擁する早稲田実業(西東京)は、1回戦で春夏連続出場の今治西と第3日の第1試合で対戦することが決まった。史上8校目の春夏連覇を目指す敦賀気比(福井)は、第3日の第2試合で明徳義塾(高知)と激突する。

後期開幕、前期優勝の香川は黒星スタート 〜アイランドリーグ〜

8月1日(土) ◇後期 (愛媛1勝、新居浜、675人) 香川オリーブガイナーズ  4 = 000102010   勝利投手 ゲレロ(1勝0敗) 敗戦投手 竹田(3勝3敗) 本塁打  (香)中川8号ソロ、松澤4号ソロ        (愛)大道4号3ラン

ヤクルト・雄平「主力として優勝したい」

 投手から転向して、今やチームに欠かせない主力打者だ。  東京ヤクルトの雄平は、昨季、打率.316、23本塁打、90打点の好成績を残し、野手5年目にしてトップ選手の仲間入りを果たした。今季は開幕前の欧州代表戦で侍ジャパンに選出され、開幕4番も経験。オールスターゲームにも選手間投票で2年連続出場した。史上空前の混戦を勝ち抜き、ヤクルトが14年ぶりの優勝を目指す上で、彼の打力は必要不可欠だ。30代に入って充実の時を迎えつつある背番号41に、二宮清純が話を訊いた。

リーグ選抜、関東遠征は3連勝 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが28日〜30日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と東京・大田スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は28日の初戦で4点ビハインドの展開から、松嶋亮太(徳島)のタイムリーなどで6−5と逆転勝ちを収めると、29日の第2戦は終盤に赤松幸輔の2ランで突き放し、5−2で勝利する。30日の最終戦は初回に5連打で3点を先行して継投で逃げ切り、3連勝を飾った。選抜チームの選手たちは四国に戻り、後期のリーグ戦が8月1日からスタートする。

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