8月13日(木) ◇2回戦 広島新庄 6 = 000500010
シアトル・マリナーズの岩隈久志が13日、本拠地で行われたボルチモア・オリオールズ戦に先発し、ノーヒットノーランを達成した。日本人では野茂英雄(1996年と2001年の2度達成)以来、2人目の快挙。9回116球を投げて、無安打、3四球、7奪三振の内容で今季4勝目(2敗)をあげた。
8月12日(水) ◇2回戦 聖光学院(福島) 1 = 000000010
清原和博、立浪和義、宮本慎也、松井稼頭央――。4人の2000本安打達成者をはじめ、桑田真澄、野村弘樹、片岡篤史、今岡誠、福留孝介らプロで活躍した多くの人材を育てたのが、元PL学園高監督の中村順司だ。彼らがプロで成功できた理由はどこにあるのか。現在は母校の名古屋商科大を率い、指導者生活を続ける69歳に二宮清純が話を訊いた。
8月11日(火) ◇後期 (群馬2勝3敗1分、城南、214人) 武蔵ヒートベアーズ 4 = 000001012 勝利投手 沼田(2勝0敗) 敗戦投手 中村(7勝5敗) セーブ 町田(5勝3敗6S)
8月11日(火) ◇2回戦 三沢商(青森) 3 = 000002010 本塁打 (花)大滝2ラン (三)冨田2ラン、金渕ソロ
8月10日(月) ◇後期 (香川0勝2敗1分、レクザム、346人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000010 香川オリーブガイナーズ 1 = 100000000(9回引き分け)
8月10日(月) ◇1回戦 岡山学芸館 1 =010000000 本塁打 (鳥)小薗2ラン
8月9日(日) ◇後期 (新潟1勝1敗、美浜、381人) 福井ミラクルエレファンツ 5 = 001000400 勝利投手 チェンバース(2勝3敗) 敗戦投手 トラヴィス(0勝2敗)
8月9日(日) ◇1回戦 智弁和歌山 4 = 200000020 本塁打 (智)山本2ラン
8月8日(土) ◇後期 (福島4勝2敗、いわき、400人) 武蔵ヒートベアーズ 6 = 000060000 勝利投手 隆史(1勝2敗) 敗戦投手 三ツ間(0勝3敗17S) 本塁打 (武)角2号満塁 (福)岡下6号2ラン
8月8日(土) ◇1回戦 今治西(愛媛) 0 = 000000000
8月7日(金) ◇後期 (高知1勝、高知、354人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 002000000 勝利投手 藤川(1勝0敗) 敗戦投手 ゲレロ(1勝1敗)
8月7日(金) ◇1回戦 霞ヶ浦(茨城) 2 = 000110000
8月6日(木) ◇後期 (高知1勝2敗、高知、767人) 徳島インディゴソックス 3 = 100001002 勝利投手 平良(5勝4敗) 敗戦投手 浅田(1勝4敗2S) セーブ ジェイソン(1勝3敗2S) 本塁打 (高)西本1号満塁
8月6日(木) ◇1回戦 北海(南北海道) 4 = 1020 10000 本塁打 (北)鎌仲2ラン
8月5日(水) ◇後期 (香川1勝1敗、レクザム、453人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 勝利投手 エドワーズ(5勝0敗) 敗戦投手 秋山(1勝5敗)
8月4日(火) ◇後期 (愛媛1勝、宇和島、434人) 福岡ソフトバンク(3軍) 1 = 000000001 勝利投手 糸川(1勝1敗) 敗戦投手 石川 セーブ 阿部(0勝2敗5S) 本塁打 (ソ)栗原ソロ
8月3日(月) ◇後期 (徳島2勝、アグリあなん、318人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000010100 勝利投手 福永(4勝2敗) 敗戦投手 全(0勝1敗) セーブ ブランセマ(4勝2敗3S) 本塁打 (徳)トモ3号2ラン
6日に開幕する第97回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市内で行われた。1年生ながら「怪物」の異名をとる清宮幸太郎擁する早稲田実業(西東京)は、1回戦で春夏連続出場の今治西と第3日の第1試合で対戦することが決まった。史上8校目の春夏連覇を目指す敦賀気比(福井)は、第3日の第2試合で明徳義塾(高知)と激突する。
8月2日(日) ◇後期 (徳島1勝、蛇王、423人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000010 勝利投手 山藤(3勝2敗) 敗戦投手 伴(1勝1敗) セーブ ブランセマ(4勝2敗2S)
8月1日(土) ◇後期 (愛媛1勝、新居浜、675人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 000102010 勝利投手 ゲレロ(1勝0敗) 敗戦投手 竹田(3勝3敗) 本塁打 (香)中川8号ソロ、松澤4号ソロ (愛)大道4号3ラン
7月31日(金) ◇後期 (武蔵2勝1敗、開成山、551人) 福島ホープス 3 = 200100000 勝利投手 戸谷(2勝3敗) 敗戦投手 山岸(4勝6敗)
投手から転向して、今やチームに欠かせない主力打者だ。 東京ヤクルトの雄平は、昨季、打率.316、23本塁打、90打点の好成績を残し、野手5年目にしてトップ選手の仲間入りを果たした。今季は開幕前の欧州代表戦で侍ジャパンに選出され、開幕4番も経験。オールスターゲームにも選手間投票で2年連続出場した。史上空前の混戦を勝ち抜き、ヤクルトが14年ぶりの優勝を目指す上で、彼の打力は必要不可欠だ。30代に入って充実の時を迎えつつある背番号41に、二宮清純が話を訊いた。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが28日〜30日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と東京・大田スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は28日の初戦で4点ビハインドの展開から、松嶋亮太(徳島)のタイムリーなどで6−5と逆転勝ちを収めると、29日の第2戦は終盤に赤松幸輔の2ランで突き放し、5−2で勝利する。30日の最終戦は初回に5連打で3点を先行して継投で逃げ切り、3連勝を飾った。選抜チームの選手たちは四国に戻り、後期のリーグ戦が8月1日からスタートする。