4月15日(水) ◇前期 (徳島1勝1分、JAバンク徳島、204人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 徳島インディゴソックス 0 = 000000000(9回引き分け)
4月14日(火) ◇前期 (ソフトバンク1勝、雁の巣、50人) 高知ファイティングドッグス 4 = 010101001 勝利投手 加治屋 敗戦投手 嘉数(0勝1敗) 本塁打 (高)蔣1号ソロ、林1号ソロ
4月12日(日) ◇前期 (新潟1勝、エコスタ、2,580人) 福島ホープス 0 = 000000000 勝利投手 渡邉雄(1勝0敗) 敗戦投手 高塩(0勝1敗)
9年目を迎えたBCリーグが11日、開幕した。今季から埼玉ヒートベアーズと福島ホープスが加わって8球団となり、FUTURE-East(福島、武蔵、群馬、新潟)とADVANCE-West(信濃、富山、石川、福井)の2地区制で前後期に分け、リーグ戦を展開する。今季はNPB2軍との交流戦も中日を除く11球団に増加し、その結果も成績に反映する。前期は37試合、後期はFUTURE-EASTが36試合、ADVANCE-Westが36試合を実施。各地区の各期優勝チームが地区チャンピオンシップ(9月18日〜)を戦い、勝者がリーグチャンピオンシップ(9月22日)に進む。
4月8日(水) ◇前期 (高知1勝、JAバンク徳島、161人) 徳島インディゴソックス 4 = 001002100 勝利投手 松本(1勝0敗) 敗戦投手 吉田(0勝1敗) セーブ エバン(1S)
日本野球連盟(JABA)が主催する第44回JABA四国大会に初出場した香川オリーブガイナーズは7日、リーグ戦最終戦で新日鐵住金かずさマジックと対戦し、2−7で敗れた。香川は一昨年の日本選手権優勝チームを相手に初回から小刻みに失点する苦しい展開。終盤に追い上げたものの、反撃が遅かった。香川は3戦全敗で大会を終了した。
MLBの2015シーズンが本格的に開幕し、日本人では5選手がベンチ入りを果たした。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大は開幕投手として本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発。4回5安打5失点の内容で降板し、チームは1−6で黒星スタートとなった。マイアミ・マーリンズに移籍したイチローは1点ビハインドの8回に代打で登場してファーストゴロに倒れた。ボストン・レッドソックスの田澤純一は4点リードの8回に2番手で登板。3者凡退で1イニングを抑え、開幕戦勝利に貢献した。昨季のワールドシリーズ覇者、サンフランシスコ・ジャイアンツ入りした青木宣親は1番・レフトで先発出場。3回の第2打席で移籍後初ヒットを放つと、5回にもライト前へ運んで、勝ち越しのホームを踏んだ。5打数2安打でチームも白星スタートを飾った。
日本野球連盟(JABA)が主催する第44回JABA四国大会に初出場した香川オリーブガイナーズは6日、リーグ戦2戦目で三菱重工名古屋と対戦し、延長タイブレークの末、1−2で競り負けた。リーグ戦連敗となった香川は予選敗退が決まった。7日に新日鐵住金かずさマジックとリーグ最終戦を戦う。
4月5日(日) ◇前期 (徳島1勝1分、JAバンク徳島、813人) 福岡ソフトバンク(3軍) 3 = 000002001 勝利投手 ブランセマ(1勝0敗) 敗戦投手 笠原 セーブ 浅田(1S) 本塁打 (ソ)幸山ソロ
四国アイランドリーグPlusの2015シーズンが4日、開幕した。香川オリーブガイナーズがJABA四国大会に参加するため、3チームが試合を行い、愛媛マンダリンパイレーツが高知ファイティングドッグスを下して白星発進した。徳島インディゴソックスは福岡ソフトバンク3軍をホームに迎え、スコアレスで引き分けた。今季は四国4球団によるリーグ戦と、ソフトバンク3軍との定期交流戦で、前後期各34試合ずつを行い、6月には選抜チームが北米遠征を行い、独立リーグのキャンナムリーグに参戦する。前後期の優勝チームは年間王者をかけて9月下旬からリーグチャンピオンシップで激突する。
今季、24年ぶりの優勝を目指す広島で打のキーマンと言えるのが丸佳浩だ。昨季は主に3番に座り、初の打率3割をマーク。リーグトップの100四球を選んで、出塁率.419は1位のウラディミール・バレンティン(東京ヤクルト)に、わずか3糸差の2位だった。ポイントゲッターとしてだけでなく、チャンスメイクもできる左バッターは、今の赤ヘル打線にはなくてはならない存在である。緒方孝市監督の現役時代の背番号「9」を背負い、どんな意識を持って打席に入っているのか。二宮清純がインタビューした。
4月1日(水) ◇決勝 東海大四(北海道) 1 = 100000000 【本塁打】 (敦)松本2ラン
3月31日(火) ◇準決勝 大阪桐蔭 0 = 000000000 本塁打 (敦)松本満塁×2
3月29日(日) ◇準々決勝 常総学院(茨城) 3 = 100200000 本塁打 (常)宇草ソロ (大)福田ソロ
3月28日(土) ◇2回戦 近江(滋賀) 0 = 000000000
27日、プロ野球のセパ両リーグが開幕した。昨季日本一の福岡ソフトバンクはホームで千葉ロッテと対戦。ソフトバンクは4年連続開幕投手の攝津正が8回2失点の好投も、打線の援護なく1対3で敗れた。工藤公康新監督の下、球団初の連覇を狙うソフトバンクだったが、黒星スタートとなった。3年目で初の大役を務めた大谷翔平(北海道日本ハム)は、東北楽天打線を6回途中1失点に抑えた。チームは5対2で勝利し、大谷が初の開幕投手を白星で飾った。大型補強を敢行したオリックスは、埼玉西武の投手リレーの前に0対1の完封負けを喫した。
3月27日(金) ◇2回戦 仙台育英(宮城) 1 = 000000001
四国アイランドリーグplusは今年で創設から丸10年となる。若手の育成を大きな柱に掲げたリーグからは、これまで44名の選手がドラフト会議で指名を受け、NPB入りを果たした。今季は8選手が1軍でシーズン開幕を迎える。 中でも、プロ4年目にして初の開幕1軍を勝ち取ったのが中日の内野手・亀澤恭平だ。2012年、香川から福岡ソフトバンクに育成選手として入団。3年間の在籍時に支配下昇格はならなかったが、俊足好守が認められ、中日で支配下選手として契約を結んだ。ついにスタートラインに立った26歳の今を追った。
3月26日(木) ◇1回戦 豊橋工(愛知) 0 = 000000000
3月25日(水) ◇1回戦 糸満(沖縄) 2 = 000100001 本塁打 (天)坂口2ラン
プロ野球の開幕が目前に迫ってきた。パ・リーグでは昨季の覇者・福岡ソフトバンクと、最後まで優勝を争ったオリックスの2強がペナントレースを引っ張るとの予想が多い。昨季、選手会長としてチームをまとめた松田宣浩は、リーグ優勝を決めるサヨナラ打や、日本シリーズの決着をつける決勝打を放ち、勝負強さが光った。球団初の連続日本一を狙うチームリーダーに、今季への決意を二宮清純が聞いた。
3月24日(火) ◇1回戦 英明(香川) 1 = 100000000
プロ野球開幕まで4日と迫った23日、「セ・リーグファンミーティング2013」が東京ビックサイトで行われた。今年で3度目の開催となった同イベントの目玉は全6球団の監督が一同に集まってのパネルディスカッション。開幕投手の話題になると、すべての監督が選手名を公表した。巨人は菅野智之、阪神はランディ・メッセンジャー、広島は前田健太、中日は山井大介、横浜DeNAは久保康友、東京ヤクルトは小川泰弘が開幕投手を務める。
3月23日(月) ◇1回戦 龍谷大平安(京都) 0 = 00000000000(延長11回)
3月22日(日) ◇1回戦 桐蔭(和歌山) 7 = 020010103