群馬、首位とゲーム差なしに 〜BCリーグ〜

7月22日(水) ◇後期 (群馬2勝、パールスタジアム、549人) 新潟アルビレックスBC    3 = 000110010 勝利投手 沼田(1勝0敗) 敗戦投手 高井(1勝1敗) セーブ   町田(5勝3敗4S) 本塁打  (群)新井4号2ラン、箱田3号2ラン

全セ、広島勢の活躍で連勝 〜プロ野球オールスター第2戦〜

「マツダオールスターゲーム2015」第2戦が18日、マツダスタジアムで行なわれ、中盤に得点を重ねた全セが8−3で連勝を収めた。全セは3回に會澤翼(広島)のソロで先制。4回にも田中広輔(広島)の2点タイムリーなどでリードを広げる。5回も新井貴浩(広島)の二塁打が飛び出して3点を追加。先発・黒田博樹(広島)から6人の継投で全パの反撃を3点に抑えた。MVPには先制弾の會澤が選ばれた。 ◇第2戦 (マツダスタジアム) 全パ   3 = 000012000 (パ) 吉川−●ディクソン−十亀−増田−武田−高橋 (セ) 黒田−○前田−田中−大野−バーネットー呉 本塁打  (パ)秋山ソロ、森2ラン        (セ)會澤ソロ、平田ソロ

全セ、逆転勝ちで先勝 〜プロ野球オールスター第1戦〜

「マツダオールスターゲーム2015」第1戦が17日、東京ドームで行なわれ、中盤に逆転した全セが8−6で先勝した。全セは2回に1点を先制したものの、直後に清田育宏(千葉ロッテ)の3ランなどで逆転を許す。しかし、5回に梶谷隆幸(横浜DeNA)のタイムリー二塁打もあって4−4の同点に追いつくと、6回には阿部慎之助のソロで勝ち越し。その後も得点を重ね、全パの反撃をかわした。MVPには4回から登板し、3イニングをパーフェクトに封じた藤浪晋太郎(阪神)が選ばれた。 ◇第1戦 (東京ドーム) 全パ   6 = 004000002 (パ) 大谷−西−●涌井−森−宮西−松井 (セ) 菅野−○藤浪−高木−山口−山崎 本塁打  (パ)清田3ラン        (セ)阿部ソロ

侍ジャパン、黒田、中田、柳田ら1次候補65名選出 〜プレミア12〜

 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が11月に日本と台湾で初開催する国際大会「プレミア12」に向けて、野球日本代表の「侍ジャパン」が16日、1次候補選手65名を発表した。選出されたのは最年長40歳の黒田博樹をはじめ、前田健太(ともに広島)、大谷翔平(北海道日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)、嶋基宏(東北楽天)、中田翔(日本ハム)、筒香嘉智(横浜DeNA)ら。ルーキーでは高木勇人(巨人)と山崎康晃(DeNA)が選ばれた。今後は9月に45名のロースターが発表され、最終的には28選手の代表が決定する。都内ホテルで会見に臨んだ小久保裕樹監督は「代表メンバーに入る新たな目標と自覚を持ってプレーしてほしい」と候補選手たちに期待を寄せた。

富山、福井の連勝止めて後期初勝利 〜BCリーグ〜

7月10日(金) ◇後期 (富山1勝、三国、515人) 福井ミラクルエレファンツ   3 = 200000001 勝利投手 秦(1勝2敗) 敗戦投手 藤岡(7勝2敗) セーブ   竹林(0勝1敗2S) 本塁打  (富)鈴木1号2ラン        (福)大松1号ソロ

群馬、後期初勝利 〜BCリーグ〜

7月9日(木) ◇後期 (群馬1勝、前橋、252人) 新潟アルビレックスBC    2 = 000000020 勝利投手 ロメロ(4勝4敗2S) 敗戦投手 チェンバース(1勝2敗) 本塁打  (群)井野口5号ソロ、6号ソロ、カスティーヨ1号ソロ  

西武・秋山翔吾、安打数日本記録への挑戦

 そのバットは、まるで打ち出の小槌だ。  西武の秋山翔吾が開幕からヒットを量産している。7月2日現在、76試合で126安打。このままのペースで打ち続けると143試合では237安打となり、マット・マートン(阪神)が持つシーズン最多安打記録(214本)を大幅に塗り替える。打率も.383で福岡ソフトバンク・柳田悠岐と激しい首位打者争いを展開中だ。こちらもランディ・バース(元阪神)が記録した最高打率.389を更新する期待が持てる。昨季は123安打、打率.259だったレオのトップバッターはなぜ覚醒したのか。二宮清純が本人に直撃した。

北米遠征、6勝10敗で終了 〜アイランドリーグ〜

 初の北米遠征中だった四国アイランドリーグplusの選抜チームは、日本時間29日に予定されていたカナダ・オタワでの最終戦が悪天候のため、中止となり、全日程を終了した。北米独立リーグのCan-Amリーグとは16試合を戦って、6勝10敗。投手では香川のドリュー・ネイラーが2勝(1敗)をあげ、打者では香川の松澤裕介、愛媛の高田泰輔が打率3割以上をマークした。リーグ選抜を率いた徳島の中島輝士監督は「北米の独立リーグは思っていた以上に強かった。選手たちはこの遠征で荒波にもまれて非常に強くなった。選手個々にとってもそれぞれ貴重な体験をしたと思う」と遠征を総括した。一行は7月1日に帰国する。

福井、初の前期優勝 〜BCリーグ〜

 ルートインBCリーグの前期シーズンは28日、ADVANCE-Westで2位の信濃グランセローズが敗れ、優勝へのマジックを1としていた首位・福井ミラクルエレファンツの初の前期制覇が決まった。吉竹春樹新監督が就任した福井は、信濃とのマッチレースを展開。20日、21日の直接対決で連勝し、マジック1を点灯させて優勝へ大きく前進した。福井は9月18日から始まる地区チャンピオンシップに2年ぶりに出場する。

Back to TOP TOP