四国VS北信越、ガチンコ対決! 8月に初の独立リーグ交流試合

 北信越BCリーグと四国アイランドリーグは3日、両リーグの選抜チームが8月に交流試合を行うと発表した。8月7日(火)に石川、28日(火)に愛媛・松山で開催される。独立リーグ同士の対戦は日本球界史上初。出場メンバー等は追って発表される。

香川、リーグ史上最高勝率で前期日程終了

 四国アイランドリーグは1日、3試合が行われ、2007シーズンの前期全日程を終了した。既に2期連続優勝を決めた香川は最終戦を5連勝で飾り、27勝10敗8分。勝率.730となり昨季後期にマークしたリーグ最高勝率(.725)を更新した。2位には最下位から驚異的な追い上げをみせた愛媛が入り、高知はリーグ3年目で初の負け越し。3位に沈んだ。徳島は3期連続の最下位。最終戦で勝利し、昨シーズン前期のリーグ最低勝率(.285)は上回った。アイランドリーグは阪神2軍、巨人2軍、サーパスとの交流試合をはさみ、後期日程が13日(金)よりスタートする。

首位打者の比嘉(愛媛)ら8選手が初選出 〜対阪神、対巨人、リーグ選抜メンバー発表〜

 IBLJは28日、7月に行われるNPB球団との交流試合のアイランドリーグ選抜メンバーを発表した。今回発表されたのは3日(火)の阪神タイガース2軍(鳴尾浜)戦と6日(金)、7日(土)の巨人2軍戦(6日・坊っちゃん、7日・サーパス)に出場する25名。現在、打率.377と首位打者を走る比嘉将太(愛媛)ら8選手が初めて選ばれた。 ▼長崎セインツ戦のメンバーも発表

リーグ選抜が若トラの本拠地へ 7月に阪神(2軍)と交流試合

 IBLJは25日、四国アイランドリーグの選抜チームが7月3日(火)に西宮遠征を行い、阪神2軍と鳴尾浜で交流試合を実施すると発表した。阪神と交流試合を行うのは今年3月に続き、3回目。過去はすべて四国で開催し、3月は香川オリーブガイナーズが4−1で勝利している。リーグ勢の対戦成績は1勝2敗。 ▼前期の各チーム順位が確定、高知は初のBクラス(6月25日結果)

リーグ選抜が若トラの本拠地へ 7月に阪神(2軍)と交流試合

 IBLJは25日、四国アイランドリーグの選抜チームが7月3日(火)に西宮遠征を行い、阪神2軍と鳴尾浜で交流試合を実施すると発表した。阪神と交流試合を行うのは今年3月に続き、3回目。過去はすべて四国で開催し、3月は香川オリーブガイナーズが4−1で勝利している。リーグ勢の対戦成績は1勝2敗。 ▼前期の各チーム順位が確定、高知は初のBクラス(6月25日結果)

香川が2期連続の前期優勝!

 四国アイランドリーグは24日、前期優勝へのマジックを1としていた香川オリーブガイナーズが、サーパススタジアム(高松)で行われた高知ファイティングドッグス戦で4−3と勝利した。この結果、香川が残り5試合に全敗しても他のチームが上回る可能性がなくなり、前期優勝が決定した。

上位2チームが打撃戦制す

6月23日(土)  (富山6勝1敗1分、大町市運動公園野球場、1,349人) 信濃グランセローズ    6 = 220000020 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 給前(3勝5敗) セーブ   生出(1勝0敗1S) 本塁打  (富)大士1号2ラン        (信)今井2号ソロ

来季からの前哨戦? リーグ参入検討の長崎セインツと交流試合

 IBLJは22日、四国アイランドリーグ選抜が7月6、7日に長崎遠征を行い、長崎セインツと交流試合を実施すると発表した。なお、アイランドリーグでは同日程で松山と高松で巨人(2軍)との交流試合が予定されており、長崎では「アイランドリーグ選抜ドリームス」として別メンバーが試合を行う。 ▼愛媛、勝って香川の胴上げ阻止(6月22日結果)

「地域密着抜きの球団経営はありえない」 〜IBLJ・鍵山社長、独占インタビュー<後編>〜

 千葉ロッテによるアイランドリーグ球団買収構想は、四国のみならず、球界全体に波紋を広げている。実現には越えるべきハードルが多いが、この構想でアイランドリーグはどこへ向かおうとしているのか。舵をとる運営会社IBLJの鍵山誠社長を直撃した(今回は後編)。 ▼長崎が来季よりリーグ参入の動き ロッテは球団買収否定

38歳・楽天・山崎、進化の裏側に迫る!

 19日現在、25本塁打、57打点とパ・リーグの2冠王に輝いている楽天・山崎武司選手。5月17日の日本ハム戦では、1試合3発の離れ業を演じるなど、そのパワーには目を見張るものがある。38歳にして、なお進化し続ける山崎選手に当サイト編集長・二宮清純がインタビューを行なった。その一部を公開する。

「ロッテとの提携で球団拡張も」 〜IBLJ・鍵山社長、独占インタビュー<前編>〜

 千葉ロッテによるアイランドリーグ球団買収構想は、四国のみならず、球界全体に波紋を広げている。実現には越えるべきハードルが多いが、この構想でアイランドリーグはどこへ向かおうとしているのか。舵をとる運営会社IBLJの鍵山誠社長を直撃した。

香川、M「1」 22日にも前期V決定

 四国アイランドリーグは20日、首位・香川が3位の高知にダブルヘッダーで連勝。この結果、高知の優勝の可能性が消え、香川が2007年前期シーズンの優勝マジックは「1」となった。22日(金)の香川−高知戦(サーパススタジアム)で香川が勝利するか、同日の愛媛−徳島戦(東予球場)で愛媛が敗れる、もしくは両チームとも引き分けた場合、香川の2季連続優勝が決まる。

ロッテが四国ILを支援へ 高知球団を保有か

 千葉ロッテマリーンズが四国アイランドリーグの1チームを保有し、育成選手や指導者の派遣を検討していることが明らかになった。現在、各球団を分社化しているアイランドリーグだが、高知ファイティングドッグスのみ買い取り手が見つかっていない。そのため、諸条件がクリアになれば来季からロッテが高知を保有する可能性が出てきた。 ▼高知・藤城監督「ファンへの説明が必要」

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