徳島・福永春吾「メリハリつけて、涌井を目指せ」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.3)〜

 NPBではアイランドリーグ出身選手の活躍が相次いでいる。千葉ロッテの角中勝也(元高知)は打率3割前後を放ち、中日に途中加入したドリュー・ネイラー(元香川)は初勝利をあげた。同じく中日の山本雅士(元徳島)はデビュー登板から2試合連続無失点。2軍では支配下登録された埼玉西武の水口大地(元香川)が7月の月間MVPに輝いた。  四国では彼らに次いでNPB入りが期待される選手たちが、後期シーズンを戦っている。徳島の福永春吾は今季、BASEBALL FIRST LEAGUEからアイランドリーグへ。MAX150キロ超の速球とスライダーを武器に、4月の初登板では福岡ソフトバンク3軍相手に16個の三振を奪った。21歳の本格派右腕にインタビューした。

新潟4連勝、武蔵6連敗 〜BCリーグ〜

8月13日(木) ◇後期 (新潟1勝2敗、エコスタ、626人) 武蔵ヒートベアーズ      0 = 000000000 勝利投手 田村(8勝4敗) 敗戦投手 岡本(1勝1敗) セーブ   雨宮(0勝1敗5S) 本塁打  (新)ジョージ1号ソロ

岩隈、日本人2人目のノーヒットノーラン!

 シアトル・マリナーズの岩隈久志が13日、本拠地で行われたボルチモア・オリオールズ戦に先発し、ノーヒットノーランを達成した。日本人では野茂英雄(1996年と2001年の2度達成)以来、2人目の快挙。9回116球を投げて、無安打、3四球、7奪三振の内容で今季4勝目(2敗)をあげた。

中村順司、PL出身選手はなぜ成功したのか

 清原和博、立浪和義、宮本慎也、松井稼頭央――。4人の2000本安打達成者をはじめ、桑田真澄、野村弘樹、片岡篤史、今岡誠、福留孝介らプロで活躍した多くの人材を育てたのが、元PL学園高監督の中村順司だ。彼らがプロで成功できた理由はどこにあるのか。現在は母校の名古屋商科大を率い、指導者生活を続ける69歳に二宮清純が話を訊いた。

福島、4連勝で首位浮上 〜BCリーグ〜

8月8日(土) ◇後期 (福島4勝2敗、いわき、400人) 武蔵ヒートベアーズ      6 = 000060000 勝利投手 隆史(1勝2敗) 敗戦投手 三ツ間(0勝3敗17S) 本塁打  (武)角2号満塁        (福)岡下6号2ラン

高知・藤川、公式戦初登板は危険球退場 〜アイランドリーグ〜

8月6日(木) ◇後期 (高知1勝2敗、高知、767人) 徳島インディゴソックス    3 = 100001002   勝利投手 平良(5勝4敗) 敗戦投手 浅田(1勝4敗2S) セーブ   ジェイソン(1勝3敗2S) 本塁打  (高)西本1号満塁

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