アイランドリーグ選抜、武者修行へ北米遠征出発

 初の北米遠征に出発する四国アイランドリーグplusの選抜チームが6日、渡米を前に都内で新発式を行った。会場には瀬戸内海の青と日の丸の赤をベースにデザインされたお揃いの新ユニホームに身を包んだ29名の選手たちが勢揃い。リーグの鍵山誠CEOは「17連戦で得るものがきっとある。秋には、この経験を糧にしてNPBに行ってほしい」と選手たちの成長に期待を込めた。選抜チームは7日に渡米し、12日から28日まで北米独立リーグの「CAN-AM(キャンナム)リーグ」で17連戦のスケジュールに臨む。

愛媛、最終戦制して2位確保 〜アイランドリーグ〜

5月30日(土) ◇前期 (愛媛5勝5敗、城の台、556人) 高知ファイティングドッグス 4 = 010000030 勝利投手 小林(5勝2敗) 敗戦投手 ベニテス(1勝4敗) セーブ   阿部(0勝2敗4S) 本塁打  (高)根津2号ソロ、蔣7号3ラン        (愛)大道2号ソロ、3号ソロ

新潟6連勝でM8、福島6連敗 〜BCリーグ〜

5月29日(金) ◇前期 (新潟5勝1敗、悠久山、530人) 福島ホープス          2 = 000100001 勝利投手 渡邉雄(5勝0敗) 敗戦投手 山岸(1勝4敗) 本塁打  (福)フリーマン2号2ラン、岡下2号ソロ       (新)平野1号ソロ、纐纈4号2ラン、桑田1号ソロ

高知、9回に追いついてドロー 〜アイランドリーグ〜

5月28日(木) ◇前期 (香川5勝1敗1分、四国Cスタ丸亀、394人) 高知ファイティングドッグス 2 = 100000001 香川オリーブガイナーズ  2 = 001100000(9回引き分け) 本塁打  (香)赤松7号ソロ

香川、独走で前期優勝! 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは25日、2位の愛媛が敗れ、優勝へのマジックを1としていた首位の香川オリーブガイナーズの2年ぶり6回目の前期優勝が決まった。今季の香川は新加入のドリュー・ネイラー、新人右腕の松本直晃が先発、抑えでフル回転する活躍。打線もルーキーの赤松幸輔が打率(.338)、本塁打(6本)でリーグトップに立ち、同じく新人の松澤裕介、3年目の大木貴将が3割を超えるアベレージで切れ目のない攻撃をみせた。他チームがゴールデンウィークの連戦で黒星が先行する中、独走態勢を築き、貯金をひとり占めした。4期ぶりの優勝を果たした香川は9月下旬のリーグチャンピオンシップで3年ぶりの年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。

達川光男、キャッチャーは勝利への執念を

 達川光男といえば、多くの人は「珍プレー・好プレー」の常連というイメージが強いかもしれない。だが、広島では5度のリーグ優勝と3度の日本一を経験し、ベストナインとゴールデングラブ賞はともに3回ずつ。黄金時代の投手陣をリードした扇の要でもあった。現在は中日でチーフバッテリーコーチを務め、“ポスト谷繁”の育成に情熱を傾ける。今年、還暦を迎える達川に相手ベンチから見た古巣の印象、キャッチャーとしての必要条件を二宮清純がインタビューした。

独走・新潟、4連勝でM10 〜BCリーグ〜

5月24日(日) ◇前期 (新潟2勝、大原、1030人) 富山GRNサンダーバーズ  9 = 004100022 勝利投手 塚田(2勝1敗1S) 敗戦投手 板谷(1勝1敗1S) 本塁打  (富)ニック3号3ラン        (新)沢田1号ソロ

開幕は日韓戦、米国、ドミニカ共和国などと同組 〜プレミア12〜

 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は20日、11月に日本と台湾で初開催される国際大会「プレミア12」の1次リーグの組み分けを発表した。世界ランキング1位の日本はグループBに入り、米国(同2位)、ドミニカ共和国(6位)、韓国(8位)、ベネズエラ(10位)、メキシコ(12位)と同組になった。開幕戦は11月8日に札幌ドームで韓国と激突する。1次リーグは総当たりで5試合を行い、上位4カ国が決勝トーナメントに進出する。発表を受け、都内で会見を開いた日本代表(侍ジャパン)の小久保裕紀監督は「強いチームばかりという印象を受けた。韓国との国と国をかけた戦いは過去の歴史をみても熱い戦いになる」と語った。

福島、楽天との東北対決に敗れる 〜BCリーグ〜

5月20日(水) ◇前期 (楽天1勝、あづま、623人) 福島ホープス          2 = 001010000 勝利投手 川井 敗戦投手 山岸(1勝3敗) セーブ   入野 本塁打  (楽)大坂谷ソロ        (福)岡下1号ソロ

巨人・菅野、ピッチングは「シンプル・イズ・ベスト」

 3年目にしてチームの大黒柱だ。  巨人の右腕・菅野智之が年々、安定感を増している。2年連続開幕投手を託された今季は、ここまで防御率1.55。打線の援護に恵まれず、勝敗こそ5勝4敗だが、4連覇を狙う常勝軍団においては、最も信頼できる先発と言ってよい。昨季は12勝(5敗)をあげてMVPを獲得したものの、ヒジの故障でクライマックスシリーズに登板できず、チームも日本シリーズ出場を逃した。「後悔の方が強い」という1年を踏まえ、今季はどんなテーマを掲げてシーズンに臨んでいるのか。二宮清純がインタビューした。

2位・愛媛、痛いドロー 香川M6 〜アイランドリーグ〜

5月19日(火) ◇前期 (愛媛4勝1敗2分、宇和島、259人) 徳島インディゴソックス   3 = 000100200 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 001020000(9回引き分け) 本塁打  (愛)高井2号2ラン

香川、優勝マジック7 〜アイランドリーグ〜

5月17日(日) ◇前期 (香川4勝2敗2分、観音寺、515人) 徳島インディゴソックス   1 = 100000000 勝利投手 竹田(2勝1敗) 敗戦投手 浅田(1勝2敗1S) 本塁打  (香)中川3号2ラン、4号ソロ、赤松4号3ラン

武蔵・小林監督代行、ようやく初勝利 〜BCリーグ〜

5月16日(土) ◇前期 (武蔵1勝2敗1分、熊谷、248人) 新潟アルビレックスBC    0 = 000000000 勝利投手 篠田(4勝1敗) 敗戦投手 間曽(4勝1敗) セーブ   三ツ間(0勝2敗5S) 本塁打  (武)秋山1号ソロ

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