アイランドリーグ

愛媛・正田樹「ひとつでも上のレベルを」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.1)〜

 四国アイランドリーグPlusは現在、前期シーズンを終え、選抜チームが北米遠征中だ。19日現在、現地の独立リーグ球団相手に3勝4敗と、ほぼ互角の戦いを演じている。  今回の選抜チームでエース格として公式戦初戦の先発を託されたのが愛媛の正田樹だ。昨季、途中入団し、今季は9試合に先発して防御率は驚異の0.90。トップタイの5勝(3敗)をあげている。緩急を生かしたピッチングは四国に来て、より円熟味を増した印象を受ける。NPB3球団、台湾2球団、独立リーグではBCリーグとアイランドリーグ両方を渡り歩いた左腕にインタビューした。

第224回 高知・弘田澄男「藤川効果はあるか」

 既に報道の通り、地元出身の元メジャーリーガー・藤川球児の入団が決まりました。先日はシート打撃に登板。阪神時代、クローザーで活躍していた頃を相手ベンチから見てきた人間としては、ボールそのものは調整段階ではないでしょうか。高知の選手たちも3日間のオフ明けだったことを考えると、いい当たりをされた本数は少なくなかったように感じます。

アイランドリーグ選抜、武者修行へ北米遠征出発

 初の北米遠征に出発する四国アイランドリーグplusの選抜チームが6日、渡米を前に都内で新発式を行った。会場には瀬戸内海の青と日の丸の赤をベースにデザインされたお揃いの新ユニホームに身を包んだ29名の選手たちが勢揃い。リーグの鍵山誠CEOは「17連戦で得るものがきっとある。秋には、この経験を糧にしてNPBに行ってほしい」と選手たちの成長に期待を込めた。選抜チームは7日に渡米し、12日から28日まで北米独立リーグの「CAN-AM(キャンナム)リーグ」で17連戦のスケジュールに臨む。

第223回 香川・伊藤秀範「前期優勝、成長みせた中日・川崎」

 2年ぶりの前期優勝は21勝9敗4分と貯金を独り占めしての独走でした。ピッチャーが役割を果たし、野手でもやら新戦力の頑張りが、予想以上の好成績につながりましたね。ピッチャーでは、、、と先発4枚を確立できたことが大きかったです。

愛媛、最終戦制して2位確保 〜アイランドリーグ〜

5月30日(土) ◇前期 (愛媛5勝5敗、城の台、556人) 高知ファイティングドッグス 4 = 010000030 勝利投手 小林(5勝2敗) 敗戦投手 ベニテス(1勝4敗) セーブ   阿部(0勝2敗4S) 本塁打  (高)根津2号ソロ、蔣7号3ラン        (愛)大道2号ソロ、3号ソロ

高知、9回に追いついてドロー 〜アイランドリーグ〜

5月28日(木) ◇前期 (香川5勝1敗1分、四国Cスタ丸亀、394人) 高知ファイティングドッグス 2 = 100000001 香川オリーブガイナーズ  2 = 001100000(9回引き分け) 本塁打  (香)赤松7号ソロ

香川、独走で前期優勝! 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは25日、2位の愛媛が敗れ、優勝へのマジックを1としていた首位の香川オリーブガイナーズの2年ぶり6回目の前期優勝が決まった。今季の香川は新加入のドリュー・ネイラー、新人右腕の松本直晃が先発、抑えでフル回転する活躍。打線もルーキーの赤松幸輔が打率(.338)、本塁打(6本)でリーグトップに立ち、同じく新人の松澤裕介、3年目の大木貴将が3割を超えるアベレージで切れ目のない攻撃をみせた。他チームがゴールデンウィークの連戦で黒星が先行する中、独走態勢を築き、貯金をひとり占めした。4期ぶりの優勝を果たした香川は9月下旬のリーグチャンピオンシップで3年ぶりの年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。

2位・愛媛、痛いドロー 香川M6 〜アイランドリーグ〜

5月19日(火) ◇前期 (愛媛4勝1敗2分、宇和島、259人) 徳島インディゴソックス   3 = 000100200 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 001020000(9回引き分け) 本塁打  (愛)高井2号2ラン

香川、優勝マジック7 〜アイランドリーグ〜

5月17日(日) ◇前期 (香川4勝2敗2分、観音寺、515人) 徳島インディゴソックス   1 = 100000000 勝利投手 竹田(2勝1敗) 敗戦投手 浅田(1勝2敗1S) 本塁打  (香)中川3号2ラン、4号ソロ、赤松4号3ラン

香川、前期優勝マジック10点灯 〜アイランドリーグ〜

5月10日(日) ◇前期 (香川5勝1敗、高知、517人)   高知ファイティングドッグス 4 = 000001111 勝利投手 エドワーズ(2勝0敗) 敗戦投手 秋山(1勝2敗) 本塁打  (香)中川2号3ラン        (高)蔣6号ソロ

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