アイランドリーグ
6月20日(土) ◇練習試合 (高知、2,865人) 香川・徳島連合チーム 3 = 100001001 高知ファイティングドッグス 3 = 001000011(9回引き分け) 本塁打 (高)銀二郎ソロ
四国アイランドリーグPlusは現在、前期シーズンを終え、選抜チームが北米遠征中だ。19日現在、現地の独立リーグ球団相手に3勝4敗と、ほぼ互角の戦いを演じている。 今回の選抜チームでエース格として公式戦初戦の先発を託されたのが愛媛の正田樹だ。昨季、途中入団し、今季は9試合に先発して防御率は驚異の0.90。トップタイの5勝(3敗)をあげている。緩急を生かしたピッチングは四国に来て、より円熟味を増した印象を受ける。NPB3球団、台湾2球団、独立リーグではBCリーグとアイランドリーグ両方を渡り歩いた左腕にインタビューした。
6月18日(木) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (アイランドリーグ2勝1敗、オーガスタ、608人) サセックスカウンティー・マイナーズ 0 = 000000000 [ア] ○吉田(徳)−川崎(香)−秋山(高)
6月17日(水) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (サセックスカウンティー1勝、オーガスタ) アイランドリーグALL STARS 1 = 0001000 [ア] 松本直(香)−●ブランセマ(徳)
既に報道の通り、地元出身の元メジャーリーガー・藤川球児の入団が決まりました。先日はシート打撃に登板。阪神時代、クローザーで活躍していた頃を相手ベンチから見てきた人間としては、ボールそのものは調整段階ではないでしょうか。高知の選手たちも3日間のオフ明けだったことを考えると、いい当たりをされた本数は少なくなかったように感じます。
6月15日(月) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (アイランドリーグ1勝2敗、モンクレイ、2,270人) ニュージャージー・ジャッカルズ 3 = 000020010 [ア] ○ネイラー(香)−竹田(香)−東風平(愛)−S小林(愛)
6月13日(土) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (ニュージャージー1勝、モンクレイ、2,492人) アイランドリーグALL STARS 0 = 000000000 [ア] ●正田(愛)−ブランセマ(徳)
初の北米遠征に出発する四国アイランドリーグplusの選抜チームが6日、渡米を前に都内で新発式を行った。会場には瀬戸内海の青と日の丸の赤をベースにデザインされたお揃いの新ユニホームに身を包んだ29名の選手たちが勢揃い。リーグの鍵山誠CEOは「17連戦で得るものがきっとある。秋には、この経験を糧にしてNPBに行ってほしい」と選手たちの成長に期待を込めた。選抜チームは7日に渡米し、12日から28日まで北米独立リーグの「CAN-AM(キャンナム)リーグ」で17連戦のスケジュールに臨む。
2年ぶりの前期優勝は21勝9敗4分と貯金を独り占めしての独走でした。ピッチャーが役割を果たし、野手でもやら新戦力の頑張りが、予想以上の好成績につながりましたね。ピッチャーでは、、、と先発4枚を確立できたことが大きかったです。
5月30日(土) ◇前期 (愛媛5勝5敗、城の台、556人) 高知ファイティングドッグス 4 = 010000030 勝利投手 小林(5勝2敗) 敗戦投手 ベニテス(1勝4敗) セーブ 阿部(0勝2敗4S) 本塁打 (高)根津2号ソロ、蔣7号3ラン (愛)大道2号ソロ、3号ソロ
5月28日(木) ◇前期 (香川5勝1敗1分、四国Cスタ丸亀、394人) 高知ファイティングドッグス 2 = 100000001 香川オリーブガイナーズ 2 = 001100000(9回引き分け) 本塁打 (香)赤松7号ソロ
5月26日(火) ◇前期 (香川5勝3敗1分、レクザム、368人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 原田(1勝0敗) 敗戦投手 阿部(0勝2敗3S)
四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは25日、2位の愛媛が敗れ、優勝へのマジックを1としていた首位の香川オリーブガイナーズの2年ぶり6回目の前期優勝が決まった。今季の香川は新加入のドリュー・ネイラー、新人右腕の松本直晃が先発、抑えでフル回転する活躍。打線もルーキーの赤松幸輔が打率(.338)、本塁打(6本)でリーグトップに立ち、同じく新人の松澤裕介、3年目の大木貴将が3割を超えるアベレージで切れ目のない攻撃をみせた。他チームがゴールデンウィークの連戦で黒星が先行する中、独走態勢を築き、貯金をひとり占めした。4期ぶりの優勝を果たした香川は9月下旬のリーグチャンピオンシップで3年ぶりの年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。
5月23日(土) ◇前期 (香川3勝、四国Cスタ丸亀、813人) 福岡ソフトバンク(3軍) 3 = 000100002 勝利投手 田村(2勝0敗) 敗戦投手 星野 本塁打 (香)松澤3号ソロ、赤松5号3ラン
5月22日(金) ◇前期 (徳島4勝4敗2分、四国Cスタ丸亀、422人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000010000 勝利投手 吉田(1勝3敗) 敗戦投手 川崎(3勝3敗)
8勝4敗1分と開幕ダッシュに成功した4月から一転、5月は6連敗もあり、首位から陥落してしまいました。失速の原因は貧打。、、ら主力が軒並み不調でチーム打率.212はリーグ最下位です。
5月19日(火) ◇前期 (愛媛4勝1敗2分、宇和島、259人) 徳島インディゴソックス 3 = 000100200 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 001020000(9回引き分け) 本塁打 (愛)高井2号2ラン
5月17日(日) ◇前期 (香川4勝2敗2分、観音寺、515人) 徳島インディゴソックス 1 = 100000000 勝利投手 竹田(2勝1敗) 敗戦投手 浅田(1勝2敗1S) 本塁打 (香)中川3号2ラン、4号ソロ、赤松4号3ラン
5月15日(金) ◇前期 (香川3勝2敗2分、JAバンク徳島、332人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 ネイラー(4勝1敗1S) 敗戦投手 吉田(0勝3敗)
5月13日(水) ◇前期 (愛媛3勝3敗1分、東予、313人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 正田(5勝1敗) 敗戦投手 川崎(3勝2敗)
5月に入って3勝5敗1分。連戦が続く中、計算できるピッチャーの枚数が少なく、リーグ最下位と苦しい戦いを強いられています。助っ人として期待していた外国人は軒並みコントロールが悪く、自滅しています。
5月10日(日) ◇前期 (香川5勝1敗、高知、517人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000001111 勝利投手 エドワーズ(2勝0敗) 敗戦投手 秋山(1勝2敗) 本塁打 (香)中川2号3ラン (高)蔣6号ソロ
5月8日(金) ◇前期 (高知5勝3敗、高知、248人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000101000 勝利投手 ベニテス(1勝2敗) 敗戦投手 高原(1勝2敗2S) セーブ エバン(1勝1敗5S)
5月4日(月) ◇前期 (香川4勝、四国Cスタ丸亀、701人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 勝利投手 松本(2勝1敗2S) 敗戦投手 エバン(1勝1敗4S)
5月3日(日) ◇前期 (香川2勝2敗、四国Cスタ丸亀、652人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000100000 勝利投手 ネイラー(3勝0敗1S) 敗戦投手 東風平(2勝2敗) 本塁打 (愛)コルビー1号ソロ