アイランドリーグ
8月22日(土) ◇後期 (愛媛4勝1敗、新居浜、665人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000101000 勝利投手 糸川(2勝1敗) 敗戦投手 松井(0勝1敗) セーブ 阿部(0勝2敗7S) 本塁打 (愛)高田2号ソロ
NPBではアイランドリーグ出身選手の活躍が相次いでいる。千葉ロッテの角中勝也(元高知)や中日の亀澤恭平(元香川)はスタメンで試合に出ており、巨人の土田瑞起(元愛媛)は好救援で今季初勝利をあげた。2軍では東北楽天の入野貴大(元徳島)が抑えを務めている。 四国では彼らに次いでNPB入りが期待される選手たちが、後期シーズンを戦っている。香川の松本直晃は硬式でのピッチャー経験1年目ながら、一躍、ドラフト候補に躍り出た。オーバースローから140キロ台後半の速球を投げ込み、リリーフで26試合に登板。防御率1.12はリーグ2位の成績だ。今後の伸びしろが大いに期待できる24歳の右腕にインタビューした。
NPBではアイランドリーグ出身選手の活躍が相次いでいる。千葉ロッテの角中勝也(元高知)や中日の亀澤恭平(元香川)はスタメンで試合に出ており、巨人の土田瑞起(元愛媛)は好救援で今季初勝利をあげた。途中入団の中日ドリュー・ネイラー(元香川)も先発で2勝目をマークした。2軍では東北楽天の入野貴大(元徳島)が抑えを務めている。 四国では彼らに次いでNPB入りが期待される選手たちが、後期シーズンを戦っている。香川の松本直晃は硬式でのピッチャー経験1年目ながら、一躍、ドラフト候補に躍り出た。オーバースローから140キロ台後半の速球を投げ込み、リリーフで26試合に登板。防御率1.12はリーグ2位の成績だ。今後の伸びしろが大いに期待できる24歳の右腕にインタビューした。
8月19日(水) ◇後期 (高知2勝3敗、アグリあなん、224人) 徳島インディゴソックス 1 = 000010000 勝利投手 秋山(2勝6敗) 敗戦投手 ブランセマ(4勝4敗3S) セーブ ジェイソン(1勝3敗3S)
8月19日(水) ◇後期 (高知2勝3敗、アグリあなん、224人) 徳島インディゴソックス 1 = 000010000 勝利投手 秋山(2勝6敗) 敗戦投手 ブランセマ(4勝4敗3S) セーブ ジェイソン(1勝3敗3S)
後期はここまで3勝8敗。投打とも一言で言えば、戦力不足です。投手陣ではが肩の故障で離脱し、連戦を乗り切るだけの枚数が足りません。打線も前期の中軸を担った台湾人野手2人が退団し、その穴を埋めるバッターがいません。
8月18日(火) ◇後期 (愛媛1勝1敗、西予野村、222人) 徳島インディゴソックス 4 = 300000100 勝利投手 四戸(1勝0敗) 敗戦投手 福永(5勝4敗) セーブ 阿部(0勝2敗6S) 本塁打 (愛)高田1号3ラン、吉田1号ソロ
NPBではアイランドリーグ出身選手の活躍が相次いでいる。千葉ロッテの角中勝也(元高知)は打率3割前後を放ち、中日に途中加入したドリュー・ネイラー(元香川)は初勝利をあげた。同じく中日の山本雅士(元徳島)はデビュー登板から2試合連続無失点。2軍では支配下登録された埼玉西武の水口大地(元香川)が7月の月間MVPに輝いた。 四国では彼らに次いでNPB入りが期待される選手たちが、後期シーズンを戦っている。徳島の福永春吾は今季、BASEBALL FIRST LEAGUEからアイランドリーグへ。MAX150キロ超の速球とスライダーを武器に、4月の初登板では福岡ソフトバンク3軍相手に16個の三振を奪った。21歳の本格派右腕にインタビューした。
8月10日(月) ◇後期 (香川0勝2敗1分、レクザム、346人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000010 香川オリーブガイナーズ 1 = 100000000(9回引き分け)
8月7日(金) ◇後期 (高知1勝、高知、354人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 002000000 勝利投手 藤川(1勝0敗) 敗戦投手 ゲレロ(1勝1敗)
8月6日(木) ◇後期 (高知1勝2敗、高知、767人) 徳島インディゴソックス 3 = 100001002 勝利投手 平良(5勝4敗) 敗戦投手 浅田(1勝4敗2S) セーブ ジェイソン(1勝3敗2S) 本塁打 (高)西本1号満塁
8月5日(水) ◇後期 (香川1勝1敗、レクザム、453人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 勝利投手 エドワーズ(5勝0敗) 敗戦投手 秋山(1勝5敗)
8月4日(火) ◇後期 (愛媛1勝、宇和島、434人) 福岡ソフトバンク(3軍) 1 = 000000001 勝利投手 糸川(1勝1敗) 敗戦投手 石川 セーブ 阿部(0勝2敗5S) 本塁打 (ソ)栗原ソロ
7月に中日入りしたドリュー・ネイラーが1日の巨人戦で初登板初先発を果たしました。ボールを見る限り、決して本調子とは言えない中で6回2失点。次回以降のチャンスが生まれ、これからに期待できるピッチングだったと思います。
8月3日(月) ◇後期 (徳島2勝、アグリあなん、318人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000010100 勝利投手 福永(4勝2敗) 敗戦投手 全(0勝1敗) セーブ ブランセマ(4勝2敗3S) 本塁打 (徳)トモ3号2ラン
8月2日(日) ◇後期 (徳島1勝、蛇王、423人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000010 勝利投手 山藤(3勝2敗) 敗戦投手 伴(1勝1敗) セーブ ブランセマ(4勝2敗2S)
8月1日(土) ◇後期 (愛媛1勝、新居浜、675人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 000102010 勝利投手 ゲレロ(1勝0敗) 敗戦投手 竹田(3勝3敗) 本塁打 (香)中川8号ソロ、松澤4号ソロ (愛)大道4号3ラン
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが28日〜30日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と東京・大田スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は28日の初戦で4点ビハインドの展開から、松嶋亮太(徳島)のタイムリーなどで6−5と逆転勝ちを収めると、29日の第2戦は終盤に赤松幸輔の2ランで突き放し、5−2で勝利する。30日の最終戦は初回に5連打で3点を先行して継投で逃げ切り、3連勝を飾った。選抜チームの選手たちは四国に戻り、後期のリーグ戦が8月1日からスタートする。
前期は5月に入って失速し、最終的には14勝16敗4分の負け越しに終わりました。最大の原因は打撃不振。チーム防御率は2.29と優勝した香川(2.12)と大差なかったにもかかわらず、チーム打率はリーグ最下位の.202と打線に火がつきませんでした。
アイランドリーグ選抜を率いた北米遠征はあっという間でした。6カ所を移動しながら、現地の独立リーグCan-Amリーグと16日間で16試合。最初に渡った米国ニュージャージーが蒸し暑かったこともあり、選手たちは途中ヘバっていた時期もありましたが、いい経験が積めたのではないでしょうか。
初の北米遠征中だった四国アイランドリーグplusの選抜チームは、日本時間29日に予定されていたカナダ・オタワでの最終戦が悪天候のため、中止となり、全日程を終了した。北米独立リーグのCan-Amリーグとは16試合を戦って、6勝10敗。投手では香川のドリュー・ネイラーが2勝(1敗)をあげ、打者では香川の松澤裕介、愛媛の高田泰輔が打率3割以上をマークした。リーグ選抜を率いた徳島の中島輝士監督は「北米の独立リーグは思っていた以上に強かった。選手たちはこの遠征で荒波にもまれて非常に強くなった。選手個々にとってもそれぞれ貴重な体験をしたと思う」と遠征を総括した。一行は7月1日に帰国する。
6月26日(金) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (ケベック1勝、ケベックシティー、3,256人) アイランドリーグALL STARS 3 = 101000100 [ア] ●川崎(香)−秋山(高)−吉田(徳)−山藤(徳)
四国アイランドリーグPlusは現在、前期シーズンを終え、選抜チームが北米遠征中だ。 今回の選抜メンバーにも選ばれ、前期、インパクトのある働きをみせたのが、香川のキャッチャー赤松幸輔だ。リーグトップの9本塁打、26打点。打率.327(リーグ3位)、得点圏打率.483と打ちまくり、チームの独走Vの立役者として前期MVPに輝いた。愛媛県出身で広島・瀬戸内高、名古屋商科大を経て、今季がアイランドリーグ1年目。188センチ、106キロと恵まれた体格は魅力たっぷりだ。強打のキャッチャーとしてNPB入りを狙う23歳にインタビューした。
6月23日(火) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (アイランドリーグ1勝、トロワリヴィエール、2,857人) トロワリヴィエール・エーグルス 6 = 020030100 [ア] 東風平(愛)−○秋山(高)−ブランセマ(徳)−S松本直(香) 本塁打 (ト)ブラウン3ラン
6月22日(月) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (ロックランド4勝、ポモナ、3,757人) アイランドリーグALL STARS 1 = 000100000 [ア] 竹田(香)−秋山(高)−吉田(徳)−●小林憲(愛)