アイランドリーグ

愛媛、ソフトバンクに今季リーグ勢初勝利 〜アイランドリーグ〜

5月19日(土) (愛媛1勝、雁の巣、300人) 福岡ソフトバンク(3軍)   1 = 000100000 勝利投手 デイビット(2勝1敗1S) 敗戦投手 星野 セーブ   入野(2勝0敗1S) 本塁打  (愛)橋本1号ソロ

最下位・高知、早くも今季2度目の5連敗 〜アイランドリーグ〜

5月18日(金) (徳島4勝3敗、JAバンク徳島、125人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000400 勝利投手 山口(3勝1敗) 敗戦投手 野原(1勝4敗) セーブ   ジェイソン(0勝1敗1S) 本塁打  (徳)松嶋1号2ラン、大谷龍1号ソロ、根鈴2号2ラン

香川、首位独走の6連勝! 〜アイランドリーグ〜

5月17日(木) (香川7勝0敗1分、レクザム、503人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 大場(4勝0敗) 敗戦投手 山中(1勝3敗) セーブ   マエストリ(1勝0敗8S) 本塁打  (香)星野1号2ラン、国本2号ソロ

第150回 愛媛・星野おさむ「元NPB・河原、橋本の合流で巻き返しへ」

 先週末(11日〜13日)の香川との首位攻防戦は3連敗。香川との差は6ゲームに開き、前期の自力優勝の可能性が消滅してしまいました。3タテされた原因を一言で表現すると「野球力の差が出た」となるでしょうか。攻守に愛媛は当たり前のプレーが当たり前にできませんでした。基本を徹底できなかった点は僕も含めてチーム全体で反省しなくてはいけないと感じています。

第149回 徳島・島田直也「ノーヒッター安里の次なる課題」

 シーズン最初の1カ月を終えて、5勝6敗1分の3位。開幕から投打がかみ合わず、攻守ともにミスがあって負けが先行しましたが、このGW前半の4連戦は3勝1敗と盛り返してきました。チームに勢いをつけてくれたのは、これまでも取り上げてきた、のルーキー右腕コンビです。特に安里は4月29日の高知戦でリーグ史上3人目、球団史上初のノーヒットノーランを達成しました。

高知、長いトンネル……開幕8連敗 〜アイランドリーグ〜

4月30日(月) (香川3勝1分、レクザム、759人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 山野(3勝0敗) 敗戦投手 山崎(0勝3敗) セーブ   マエストリ(1勝0敗3S) 本塁打  (香)大西1号ソロ

徳島・安里、ノーヒットノーラン達成! 〜アイランドリーグ〜

 徳島インディゴソックスの安里基生が29日、JAバンク徳島スタジアムで行われた高知戦でリーグ史上3人目、球団史上初のノーヒットノーランを達成した。今季、沖縄国際大から徳島入りした安里はこの試合が初先発。速球を武器に初回から三者連続三振の立ち上がりをみせると、8回2死まで相手打線をパーフェクトに封じる。続く根津和希に四球を許し、リーグ史上初の完全試合はならなかったが、その後もヒットを打たれることなく、最後の打者も空振り三振に仕留めて大記録を達成した。球数は124球、三振10個、出した走者は四球によるひとりのみだった。

徳島・香川選抜、阪神2軍に勝利 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスと香川オリーブガイナーズの選抜チームが24日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島・香川選抜は初回、元阪神の桜井広大(香川)のタイムリーなどで3点を先制。その後、1点差に詰め寄られたが、6回には桜井がソロ本塁打を放ち、リードを広げる。直後に2点を奪われて4−4の同点に追いつかれるも、7回に相手のエラーに乗じて再び2点を勝ち越し。終盤はマエストリ(香川)、小福川誉(徳島)の両クローザーが締めて6−4で逃げ切った。

香川、桜井(元阪神)2号弾で快勝 〜アイランドリーグ〜

4月21日(土) (香川2勝、志度、921人) 徳島インディゴソックス   5 = 100100300 勝利投手 酒井(1勝0敗) 敗戦投手 河野(0勝1敗) 本塁打  (徳)根鈴1号ソロ、吉村1号3ラン        (香)桜井2号3ラン

香川、桜井(元阪神)1号も連勝ストップ 〜アイランドリーグ〜

4月19日(木) (愛媛1勝1敗1分、レクザム、310人) 香川オリーブガイナーズ  7 = 220000300 勝利投手 入野(1勝0敗) 敗戦投手 西村(0勝1敗) セーブ   井上(1S) 本塁打  (愛)ブレット1号2ラン        (香)小野1号ソロ、桜井1号2ラン 

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜秋親(千葉ロッテ)編〜

 NPBもアイランドリーグも開幕から2週間が過ぎた。今季、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手の出身選手のうち、現在、金無英(福岡ソフトバンク)、角中勝也(千葉ロッテ)の2名が1軍に出場選手登録されている。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。今回は福岡ソフトバンクを戦力外になった後、福岡レッドワーブラーズを経て、日本の独立リーグでは初めてNPB復帰を果たしたロッテ・(山田)秋親の今を追った。

第148回 高知・定岡智秋「新人捕手・屋宜は失敗を恐れるな!」

 開幕からの4試合は香川に連敗、福岡ソフトバンク3軍に1分1敗。まだ今季の初勝利をあげられていません。しかし、打線は15日のソフトバンク戦で13安打を放つなど、決して状態は悪くないと見ています。それでも勝てない要因は攻守ともに大事なところでミスをしているからです。

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