アイランドリーグ
4月15日(日) (香川1勝1分、レクザム、686人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000100 香川オリーブガイナーズ 1 = 100000000 (9回引き分け)
4月14日(土) (香川1勝、レクザム、858人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 = 002000002 勝利投手 大場(2勝0敗) 敗戦投手 古館(0勝1敗)
4月13日(金) (徳島1勝1敗、JAバンク徳島、92人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 シモン(1勝1敗) 敗戦投手 小林(1勝1敗)
今季の四国アイランドリーグPlusは2007年以来、四国4球団による構成となる。チーム数は減ったものの、米独立リーグから各球団が2名ずつ外国人選手を獲得。NPBより育成選手の派遣も認められ、既に広島から3名がアイランドリーグ入りしている。さらに河原純一(元中日、愛媛)、橋本将(元横浜、愛媛)、桜井広大(元阪神、香川)と実績のある元NPB選手が復帰を目指して四国へやってきた。レベルの高い選手が入団したことにより、試合内容の向上はもちろん、選手育成の面でもさらなる効果が期待できそうだ。昨季以上の「Plus」を目指して8年目のリーグ戦に臨む各チームの戦力と注目選手を紹介する。
4月8日(日) (香川2勝、レクザム、1,651人) 高知ファイティングドッグス 3 = 000120000 勝利投手 山野(1勝0敗) 敗戦投手 山崎(0勝1敗) 本塁打 (高)曽我1号ソロ
4月7日(土) (香川1勝、高知、1,158人) 高知ファイティングドッグス 2 = 101000000 勝利投手 大場(1勝0敗) 敗戦投手 吉川(0勝1敗) セーブ マエストリ(1S)
チームの開幕までは残りわずか。キャンプ、オープン戦を通じて開幕に向けた準備は着々と進んでいます。先発ローテーションはエースが出遅れていますが、実績のある、が順調です。この2人が当面は投手陣を引っ張ることになるでしょう。
四国アイランドリーグPlusの2012シーズンが1日、開幕した。今季は07年以来、5年ぶりに四国4球団によるリーグ戦となる。各36試合ずつの前後期制で、前後期の優勝チームが年間王者をかけて9月下旬からリーグチャンピオンシップを戦う。また昨季同様、ソフトバンク杯と銘打って福岡ソフトバンク3軍との前後期4試合ずつの定期交流戦を実施。その勝敗や個人の結果はリーグ戦の成績に含まれるほか、通年で対ソフトバンクの勝率を4球団で競う。
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズに広島から育成選手の山野恭介投手の派遣が決定し、29日、発表された。今回の派遣は「NPB育成選手派遣制度」に基づくもので、広島の2選手が徳島入りするのに続き、2例目。山野は大分・明豊高から育成ドラフト1位で入団し、今季が2年目の右腕。香川ではシーズン終了までプレーする予定だ。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスに広島から育成2選手の派遣が決定し、27日、発表された。今回の派遣はNPB(日本プロ野球組織)の実行委員会で1日に承認された「NPB育成選手派遣制度」に基づくもので、実際に決まったのはBCリーグも含め、初めて。徳島入りするのはいずれも今季3年目となる永川光浩投手と中村亘佑捕手。2選手は4月4日からチームに合流し、シーズン終了まで徳島でプレーする。
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスが21日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。高知は序盤に得点を重ね、4点リードを奪ったものの、中盤に大量失点し、逆転を許す。打線も4回以降は相手の小刻みな投手リレーの前に無得点に終わり、4−10で敗れた。
開幕まで2週間を切り、オープン戦、練習試合も本格化してきました。現状は元NPB組の(元中日)、(元横浜)や米独立リーグからやってきた外国人を除き、新人や若手の見極めを行っているところです。
NPBもアイランドリーグも開幕まで約2週間となり、実戦も本格化している。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズが11日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。香川は1点を先制したものの、その後、逆転を許す。打線は広島と同じ7安打を放ったが、反撃は1点を返すにとどまり、2−7で敗れた。
現在、チームは海陽町蛇王運動公園でキャンプ中です。雨天練習場もあり、非常に環境がいいのですが、このところ雨が続き、グラウンドで練習できたのが、まだ数日しかありません。初の実戦となる4日のオープン戦(対高知)も中止となり、非常に残念でした。
NPBもアイランドリーグも各球団が新チームが始動して1カ月が経ち、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
NPB(日本プロ野球組織)の実行委員会が1日、都内で開かれ、今季より育成選手に限り、四国アイランドリーグPlusとBCリーグへの派遣を認めることになった。組織の枠を越えた選手育成を目的に、広島が2月の実行委員会で提案し、継続審議になっていた。NPBからは1球団4名までの派遣が可能で、独立リーグでは1球団5名までの受け入れが可能。シーズン途中の派遣や選手の入れ替えもでき、その間の給与もNPB球団が負担する(ユニホーム代などは独立リーグ球団の負担)。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームが始動し、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームは26日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は初回、松嶋亮太(徳島)のタイムリーなどで幸先よく2点を先制。その後、逆転を許すが、3回には大谷龍次(徳島)の2点打などで再逆転に成功する。しかし、5回に同点に追いつかれると最終回に1点を失い、サヨナラ負けを喫した。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームが始動し、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは22日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。高知は4回、迫留駿のソロ本塁打で先制。その後、逆転を許すが、6回に今中尭大のタイムリーで同点に追いつく。さらに2点ビハインドで迎えた9回にも新人の森永翔(福岡第一高)が2点打を放ち、4−4の引き分けで試合を終えた。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから半月が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
今季初の実戦、埼玉西武(B班)戦(10日)は0−0の引き分け。7人の投手リレーで相手を0点に封じたものの、打線は2安打に終わりました。キャンプインから寒さや雨にたたられ、思うような打撃練習ができなかっただけに、攻撃に関しては想定内の結果です。一方で投手陣は想定外の出来でした。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから半月が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは10日、春野球場で春季キャンプ中の埼玉西武B班と交流試合を行った。今季、初めての実戦となる高知は愛媛から移籍した先発の井川博文ら7人の投手リレーで西武打線を完封。しかし、打線も相手投手陣にわずか2安打に抑え込まれ、0−0の引き分けに終わった。