BCリーグ
18日、北信越BCリーグは、来季のリーグ名称を「北信越ベースボール・チャレンジ・リーグ」から「ベースボール・チャレンジ・リーグ」に変更することを発表した。
9月17日(月) (新潟4勝13敗1分、上越市営球場、2,095人) 石川ミリオンスターズ 6 = 004110000 勝利投手 藤井(4勝11敗1S) 敗戦投手 木村(1勝2敗) 本塁打 (新)木ノ内2号ソロ
(富山16勝4敗、1,740人、小矢部野球場) 新潟アルビレックスBC 2 = 001001000 勝利投手 生出(4勝4敗1S) 敗戦投手 矢野(3勝7敗) 本塁打 (新)登石1号ソロ、小西2号ソロ (富)井野口7号3ラン、8号2ラン
9月15日(土) (石川10勝8敗1分、七尾城山野球場、726人) 富山サンダーバーズ 5 = 001300100 勝利投手 蛇澤(11勝3敗) 敗戦投手 萩原(5勝1敗) セーブ 高田(1勝2敗11S)
(新潟3勝13敗1分、城山球場、634人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000001010 勝利投手 谷合(4勝5敗) 敗戦投手 高森(0勝1敗) セーブ 宮本(1勝6敗1S)
北信越BCリーグでは、8月度の月間MVP受賞選手を発表。投手部門では小園司、野手部門では井野口祐介と両部門で富山サンダーバーズの選手が選ばれた。 なお、リーグ初となるサイクルヒットを記録した新潟アルビレックスの小西翔選手はリーグ特別表彰受賞選手に輝いた。
いよいよペナントレースも終盤を迎え、現在、富山サンダーバーズは石川ミリオンスターズとの熾烈な優勝争いを繰り広げています。選手たちは初代チャンピオンに向けて一生懸命頑張っています。しかし、長期にわたって試合を行なうのは初めてのこと。既に疲労はピークに達していることでしょう。しかし、ここまできたらあとは気持ちの問題。最後まで優勝への執念を持ち続け戦ってもらいたいと思っています。
9月9日(日) (新潟4勝15敗、宮野野球場、1,171人) 富山サンダーバーズ 2 = 000000011 勝利投手 矢野(3勝6敗) 敗戦投手 生出(3勝4敗1S) セーブ 藤井(3勝10敗1S)
9月8日(土) (石川13勝2敗1分、城山球場、2,350人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000100000 勝利投手 江藤(1勝0敗) 敗戦投手 藤野(0勝2敗2S) セーブ 高田(1勝2敗10S)
9月7日(金) (信濃7勝8敗3分、長野オリンピックスタジアム、1,052人) 石川ミリオンスターズ 2 = 010100000 勝利投手 佐藤(6勝4敗) 敗戦投手 高田(1勝2敗9S) 本塁打 (石)松岡4号ソロ
9月6日(木) (信濃6勝8敗3分、金沢市民球場、355人) 石川ミリオンスターズ 5 = 000104000 勝利投手 鈴江(2勝2敗1S) 敗戦投手 蛇澤(10勝3敗) 本塁打 (信)平泉5号ソロ、大村3号ソロ
9月3日(月) (石川12勝2敗1分、石川県立野球場、722人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000100000 勝利投手 都(5勝4敗1S) 敗戦投手 藤井(3勝10敗)
9月2日(日) (石川8勝5敗3分、長野オリンピックスタジアム、1,952人) 信濃グランセローズ 7 = 201000400 勝利投手 高田(1勝1敗9S) 敗戦投手 梅津(0勝2敗) 本塁打 (信)平泉4号2ラン
9月1日(土) (富山11勝6敗1分、伊那市県営野球場、2,025人) 信濃グランセローズ 3 = 300000000 勝利投手 生出(3勝3敗1S) 敗戦投手 鈴江(1勝2敗1S) 本塁打 (富)廣田3号ソロ、草島6号2ラン
8月31日(金) (信濃13勝5敗1分、松本市野球場、623人) 新潟アルビレックスBC 3 = 001010010 勝利投手 佐藤(5勝4敗) 敗戦投手 藤野(0勝1敗2S) 本塁打 (新)笠原2号ソロ、根鈴6号ソロ (信)平泉3号ソロ、松橋2号ソロ、坂田2号2ラン
8月30日(水) (富山10勝6敗1分、小諸市南城公園野球場、782人) 信濃グランセローズ 2 = 0200000000 勝利投手 荻原(4勝0敗) 敗戦投手 藤原(3勝4敗)
北信越BCリーグは、同リーグと四国アイランドリーグの優勝チーム(四国は年間総合優勝チーム)同士でのグランドチャンピオンシップを開催することを発表した。 ホーム&ビジターで対戦し、先に3勝したチームがチャンピオンに輝く。10月20日(土)〜21日(日)の第1、2戦は北信越BCリーグ優勝チームのホーム球場で、26日(金)〜28日(日)の第3〜5戦は四国アイランドリーグ優勝チームのホーム球場で行なわれる。
新潟アルビレックスBCは、28日現在10勝36敗2分と他3チームから大きく引き離されています。投手陣でいえば、敗因は不要な四球の多さにあります。現在、48試合を消化し、四球は277、1試合平均約6個です。これが少なくなれば、自ずと白星も増えてくる。でも、それは本人たちが一番わかっているのです。
8月26日(日) (富山14勝3敗、城光寺野球場、1,468人) 新潟アルビレックスBC 16 = 010004101 (日没コールド) 勝利投手 久保井(5勝5敗) 敗戦投手 渡辺(0勝3敗) 本塁打 (新)根鈴5号ラン、山田3号2ラン、頓所1号ソロ (富)井野口5号満塁、宮地3号3ラン
8月25日(土) (石川10勝2敗1分、石川県立野球場、707人) 新潟アルビレックスBC 4 = 100021000 勝利投手 渡辺(7勝3敗) 敗戦投手 筒井(1勝1敗4S) セーブ 高田(0勝1敗9S) 本塁打 (新)阿部9号ソロ、米田1号2ラン
8月24日(金) (石川9勝9敗1分、金沢市民野球場、1,185人) 富山サンダーバーズ 3 = 000001011 勝利投手 蛇澤(9勝2敗) 敗戦投手 生出(2勝3敗)
8月23日(木) (富山13勝3敗、アルペンスタジアム、1,180人) 新潟アルビレックスBC 1 = 001000000 勝利投手 萩原(3勝0敗) 敗戦投手 宮本(1勝6敗) 本塁打 (富)塚本1号3ラン、町田2号ソロ
北信越BCリーグでは、「ファンが選ぶ月間MVP」として各チームから次の選手が選ばれた。
来年度から北信越BCリーグへの参入を目指し、今年12月に正式に設立する予定の群馬県民球団設立準備委員会は20日、球団名を発表した。 数多くの応募から選ばれた球団名は「群馬ダイヤモンドペガサス」。