BCリーグ

四国アイランドリーグとチャンピオンシップ開催決定!

 北信越BCリーグは、同リーグと四国アイランドリーグの優勝チーム(四国は年間総合優勝チーム)同士でのグランドチャンピオンシップを開催することを発表した。  ホーム&ビジターで対戦し、先に3勝したチームがチャンピオンに輝く。10月20日(土)〜21日(日)の第1、2戦は北信越BCリーグ優勝チームのホーム球場で、26日(金)〜28日(日)の第3〜5戦は四国アイランドリーグ優勝チームのホーム球場で行なわれる。

第8回 新潟・本間忠コーチ「投手陣よ、忍耐力をもて!」

 新潟アルビレックスBCは、28日現在10勝36敗2分と他3チームから大きく引き離されています。投手陣でいえば、敗因は不要な四球の多さにあります。現在、48試合を消化し、四球は277、1試合平均約6個です。これが少なくなれば、自ずと白星も増えてくる。でも、それは本人たちが一番わかっているのです。

4チームともに投手陣が総崩れで乱打戦に

8月26日(日)  (富山14勝3敗、城光寺野球場、1,468人) 新潟アルビレックスBC   16 = 010004101  (日没コールド) 勝利投手 久保井(5勝5敗) 敗戦投手 渡辺(0勝3敗) 本塁打  (新)根鈴5号ラン、山田3号2ラン、頓所1号ソロ        (富)井野口5号満塁、宮地3号3ラン

第7回 信濃・島田直也コーチ「待たれるエースの復活」

 8月14日現在、信濃グランセローズはゲーム差なしで首位を争う石川ミリオンスターズと富山サンダーバーズに2.5ゲーム差に迫っています。これからいよいよ後半戦。チームはもちろん、逆転優勝を狙っています。しかし、そのためにはエース・給前信吾(横浜商大高出身)の復調がカギと考えています。

四国選抜との交流戦、選抜メンバー発表! 富山、再び単独首位に

 3日、北信越BCリーグは7日に石川県立野球場で開催される四国アイランドリーグ選抜との交流戦の選抜メンバーを発表した。  選抜方法は7月31日、8月1日に開催されたフューチャーズ(NPB2軍混成チーム)との交流戦と同じく、リーグ推薦としてプレーイングコーチの宮地克彦(富山)と根鈴雄次(新潟)を選出。そのほかの23人のメンバーは各チームの監督が投手1名、捕手1名、内野手1名、外野手1名をそれぞれ選出し、地元推薦として試合開催地所在県球団である石川ミリオンスターズから5名を選出した。

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