五輪競技
(写真:車いすマラソンの出場者を含め計3万6697人が参加した ©東京マラソン財団) 3日、パリオリンピック男子日本代表最終選考を兼ねたアボット・ワールドマラソンメジャーズシリーズ(WMM)の東京マラソン2024が都庁前 […]
昨夏、一足早くパリオリンピックの代表(女子48kg級)内定を勝ち取った⻆田夏実。見る者を魅了する鮮やかな巴投げと関節技の秘密について、当HP編集長・二宮清純が聞いた。 二宮清純: パリ五輪(7月26日開幕)ま […]
現地時間11日、女子バスケットボールのパリオリンピック最終予選がハンガリー・ショプロンで行われ、FIBAランキング9位の日本代表が同5位のカナダ代表に86-82で勝った。これで日本は通算2勝1敗の勝ち点5でグループ3位 […]
スポーツにおけるドーピングは試合の公正性を阻害するだけでなく、選手に重大な健康被害をもたらす。どちらも深刻だが、廃人に至るケースもある後者は取り返しがつかないだけに、より深刻だと言えよう。 さる1月29日、 […]
28日、パリオリンピック日本代表選考会を兼ねた第43回大阪国際女子マラソンがヤンマースタジアム長居を発着点に行われた。東京オリンピック代表の前田穂南(天満屋)は日本記録を更新する2時間18分59秒で2位に入り、パリオリ […]
これほどのオウンゴールは、実際のサッカーの試合でも、なかなかお目にかかれない。事の重大さに気付き、後になってあのゴールはなかったことにしてくれ、というのは、ちょっと虫がよすぎるのではないか。 馳浩石川県知事 […]
雪をあまり知らずに育った少年にとって、札幌は憧れのまちだった。テレビをつけると、ビール会社のアップテンポのCMソングが耳に飛び込んできた。 〽ミュンヘン・サッポロ・ミルウォーキー~ビールの世界三 […]
28日、ハンドボール男子のパリオリンピックアジア予選決勝がカタール・ドーハで行われ、日本代表(彗星JAPAN)がバーレーン代表を32-29で下し、東京大会に続く2大会連続6度目のオリンピック出場権を獲得した。前回大会は […]
華麗なバックアタックを武器に多くの国際大会で活躍した迫田さおりさん。苦しい時代を乗り越えて、自らの武器を磨き上げてきた勝利哲学を当HP編集長・二宮清純と語り合う。 二宮清純: 先日、女子バレーボールのパリオリ […]
間違いは誰にでもある。しかし、よりによってそこを間違えるとは…。 IOCのトーマス・バッハ会長が、橋本聖子東京大会組織委員会会長(当時)との会談の際、「最も大事なのはジャパニーズピープル」と言うべきところを […]
国際オリンピック委員会(IOC)は16日、インド・ムンバイで総会を開き、2028年ロサンゼルスオリンピックの大会組織委員会から追加競技として提案されていた野球・ソフトボール、フラッグフットボール、ラクロス、スカッシュ、 […]
15日、パリオリンピック日本代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が東京・国立競技場を発着点に行われた。男子は小山直城(Honda)が2時間8分57秒で制した。2位に9秒差で赤﨑暁(九電工)、3位には […]
冬季五輪・パラリンピック招致活動を続けている札幌市は、2026年大会に続き、30年大会も断念に追い込まれた。今後は34年以降の大会を目指す方針のようだが、待っているのは茨の道だ。 2大会続けて招致断念に追い […]
進むも地獄、退くも地獄といったとは、こういうことか。 札幌市が招致を目指す2030年冬季五輪・パラリンピックに暗雲が立ち込めている。 <東京五輪・パラリンピックを巡る汚職、談合事件の影 […]
<この原稿は2017年3月5日号『ビッグコミックオリジナル』に掲載されたものです> 金メダル12個を含む計41個のメダルを獲得した昨夏のリオデジャネイロ五輪。あるホテル運営会社が会員向けに実施した「最も心 […]
5日、アボット・ワールドマラソンメジャーズシリーズ(WMM)の東京マラソン2023が都庁前から東京駅前の行幸通りまでの42.195kmで行われた。優勝は2時間5分22秒のデソ・ゲルミサ(エチオピア)。2位モハメド・エサ […]
2020東京五輪・パラリンピックを巡る汚職・談合事件が世間を賑わせている。そこで2023年新春特別企画として、日本陸上競技連盟の会長を14年間務めるなど長年、日本のスポーツ界をリードしてきた河野洋平元衆議院議長に、当H […]
2020東京五輪・パラリンピックを巡る汚職・談合事件が世間を賑わせている。そこで2023年新春特別企画として、日本陸上競技連盟の会長を14年間務めるなど長年、日本のスポーツ界をリードしてきた河野洋平元衆議院議長に、当H […]
(写真:この憧れのフィニッシュも景色が変わる!?) 変化とは、物事の状態・位置・形といった特徴や性質が、変わったりすること。 自然の造形物はともかく、人が生み出し創り出したものは、環境や状況に応じて変わっていくのが世の常 […]
目に飛び込んできたのは異様な光景だった。5年に1度の中国共産党大会閉幕式。最高指導部候補の選出が終わり、テレビカメラの入場が許された直後のことだ。 習近平総書記(国家主席)の左隣に座っていた胡錦濤前総書記の […]
知ってはいた。体験したわけではないけれど、先輩たちから聞かされてわかったつもりになっていた。 スポーツの国際大会を招致するにはカネがかかる。 招致を争うライバルの中には、だいぶグレーというか、ほ […]
「プロレスに市民権を!」。声高にそう主張する者が増えたのは、1980年代に入った頃からではないかと記憶している。プロレスブームを牽引したアントニオ猪木率いる新日本プロレスには飛ぶ鳥を落とす勢いがあった。にもかかわらず「市 […]
力強いスパイクを武器に日本代表としてコートで輝きを放った大山加奈さん。しかし活躍の裏には、人知れぬ心と体の葛藤があった。苦悩を乗り越えた今、感じることは何か。当HP編集長・二宮清純と語り合う。 二宮清純: 昨年、双子の […]
「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通じ、スポーツの新しい可能性、 […]
昨年夏に開催された東京五輪で野球日本代表(侍ジャパン)を金メダルに導いた稲葉篤紀監督(現・北海道日本ハムGM)が『活かして勝つ』を出版しました。監督未経験者ながら、侍ジャパンを「結束」させ、頂点へと導いた道のりが描かれ […]