五輪競技
7日、北京冬季オリンピックのフィギュアスケート団体最終日が首都体育館で行われ、日本は63点で3位に入り、銅メダルを獲得した。金メダルは74点でROC(ロシアオリンピック委員会)、銀メダルには65点でアメリカが輝いた。過 […]
5日、北京冬季オリンピックのノルディックスキー・男子ジャンプ個人ノーマルヒル(NH)決勝が国家スキージャンプセンターで行われ、小林陵侑(土屋ホーム)が275.0ポイントで制した。日本勢としては1998年長野オリンピック […]
5日、北京冬季オリンピックのフリースタイルスキー・男子モーグル決勝が行われ、バルター・バルベリ(スウェーデン)が83.23ポイントで金メダルを獲得した。オリンピック2連覇を狙ったミカエル・キングズベリー(カナダ)が82 […]
5日、北京冬季オリンピックのノルディックスキー・女子ジャンプ個人ノーマルヒル決勝が行われ、ウルシャ・ボガタイ(スロベニア)が239.0ポイントで金メダルに輝いた。銀メダルは236.8ポイントでカタリナ・アルトハウス(ド […]
4日、北京冬季オリンピックの開会式が、国家体育場で行われた。今大会は91カ国・地域の選手が約2900人が参加。20日までに7競技109種目が実施される。北京は2008年夏季オリンピックに続き、2度目の開催。史上初の夏冬 […]
映像を見た瞬間、戦争でも始まったのかと思った。雪雲に向け、何者かが次々にロケット弾を撃ち込んでいるのだ。目的は人工降雪。場所は北京冬季五輪のスキー会場となる河北省張家口市。この映像はCCTV(中国中央テレビ)が製作した […]
北京冬季五輪開幕まで1カ月を切った。大会のスローガンは「一起向未来」(共に未来へ)。地球規模の課題を世界が結束して克服し、共に手を携えて未来を切り拓いていこう、との意味が込められているという。 語呂合いとし […]
コロナ禍の21年、思い出の一つに5月に金沢で参加した東京オリンピックの聖火リレーがあります。関係者の皆様、本当にありがとうございました。詳しくはこちらを御覧ください。 このときのトーチは、現在、 […]
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、前年中止となった大学柔道の全国大会(全日本学生柔道優勝大会、全日本学生柔道体重別選手権大会、全日本学生柔道体重別団体優勝大会)が今秋、2年ぶりに開催された。印象に残った2人の選手 […]
26日、北京オリンピックの日本代表最終選考会を兼ねた全日本フィギュアスケート選手権大会最終日がさいたまスーパーアリーナで行われた。男子シングルは羽生結弦(ANA)が2年連続6度目の優勝で3大会連続オリンピック代表に決ま […]
(写真:姉・亜矢可<下>は3度目、妹・秦留可は2度目の五輪代表入り) 26日、日本アイスホッケー連盟はオンラインで会見を開き、来年2月の北京オリンピック女子日本代表(スマイルジャパン)内定選手23名を発表した。亜矢可と秦 […]
来年2月に開催される北京オリンピックの出場枠を争うカーリングの世界最終予選プレーオフが17日、オランダ・レーワルデンで行われた。リーグ戦で3位となった女子日本代表のロコ・ソラーレは、同2位の韓国代表を8-5で下した。平 […]
北京冬季五輪まで50日を切ったところで、米国の外交的ボイコットに端を発し、何やらきな臭い雰囲気になってきている。さらにオミクロン株で、国際大会があちこちで中止になり、選考会さえできない競技も。東京大会より楽観視されてい […]
怜悧な御仁だということは、その話しぶりからもよくわかるが、いつも不機嫌そうで、およそ愛敬というものが感じられない。まるで鉄仮面のようだ。 米国が来年2月に開幕する北京冬季五輪・パラリンピックの“外交ボイコッ […]
慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチの高野大樹氏は、パラ陸上の高桑早生選手を10年以上指導してきたプロコーチである。今年の東京パラリンピックでは新種目ユニバーサルリレーの日本代表コーチも務め、銅メダルに導いた。コーチ […]
これを書くと「死者への冒涜」と批判されそうだが、致命的な失策に目をつぶり、追悼に際しては、歯の浮くような言葉を並べ立てることの方が、むしろ罪深い行為ではないか、と個人的には考えている。 東京五輪が閉幕し、パ […]
車椅子ソフトボールの試合に出かけました。車椅子に乗ってプレーするソフトボールで、1チームの人数はソフトボールよりも多い10人(※1)です。出場選手にはクラス分けがあり、持ち点は一人1点から3点。ゲームに参加 […]
近代五輪は1896年の第1回アテネ大会以来、基本的にうるう年に開催されてきたが、新型コロナウイルスの感染拡大により2020年に予定されていた東京夏季五輪は、1年後の21年に開催された。 冬季五輪 […]
(写真:堀米雄斗選手を肩車する早川氏。堀米選手のアメリカ行きの手助けをした)「僕らは順位を決めるためにやっているんじゃない」 その言葉にハッとさせられた。「できないことができるようになる瞬間を追求しているし、それができた […]
先日、久しぶりに電動車いすサッカーチーム・金沢ベストブラザーズの練習を見学してきました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、これが約3カ月ぶりの練習です。練習中断期間には、運動ができなくなり廃用症候群 […]
日本の五輪バスケットボール史上初となる銀メダルを獲得した女子代表。その快挙は、どのように成し遂げられたのか。キャプテンとしてチームを牽引した髙田真希と当HP編集長・二宮清純が語り合う。 二宮清純: 東京五輪の […]
あちこちから随分、批判されたが菅義偉前首相が唱えた「自助・共助・公助」の政策理念は基本的に正しかったと考えている。社会保障の分野では自助と共助の間に互助が入るのが一般的だが、それも共助に含まれると見なせば、何も間違った […]
コロナ禍での開催ということで、異例ずくめの開催であった東京オリンピック・パラリンピック大会。「あの状況で開催できたのは素晴らしい」という意見もある一方で、「大会が感染を拡大させた」「医療資源確保に集中すべきだった」との […]
パラリンピックの開催期間中、「共生社会」や「多様性」という言葉を多く見聞しました。しかし、パラリンピックが直接、多様性や共生社会を連れてくるかと問われれば、答えはノーです。それを承知しているからこそ、パラリ […]
東京五輪の男子柔道100キロ級で、見事金メダルを獲得したウルフ・アロン。当HP編集長・二宮清純との語らいを通じて、その“柔道哲学”に迫る。 二宮清純: まずは金メダル獲得、おめでとうございます。100キロ級の […]