パラスポーツ

佐藤圭太(障がい者陸上)第1回「義足を体の一部に」

 リオデジャネイロパラリンピックの男子4×100メートルリレーで銅メダルを獲得した日本。第2走者として貢献したのが佐藤圭太選手である。佐藤選手は2度目のパラリンピック出場で、前回のロンドン大会4位から表彰台に上った。10 […]

木村潤平(パラトライアスロン)第4回「自然とも闘うパラトライアスロン」

二宮清純: トライアスロンは自然とも戦うスポーツです。苦手な気象条件は?木村潤平: 僕は暑さが少し苦手だったんです。リオデジャネイロパラリンピックに出場する前、リオは暑いとわかっていたので、太陽を味方にするイメージをつく […]

第3回 境田正樹(弁護士/東京大学理事)「オールインワンでスポーツを盛り上げる」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。様々な業界からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長との語らいを通して、スポーツの新しい可能性、未来 […]

木村潤平(パラトライアスロン)第3回「真の実力を知ったリオデジャネイロパラリンピック」

二宮清純: ロンドンパラリンピック後は、水泳とパラトライアスロン両方でリオパラリンピック出場を狙っていたそうですね。泳ぐことには共通点があるとはいえ、両立は大変だったのでは?木村潤平: 苦労しかなかったですね(笑)。当時 […]

木村潤平(パラトライアスロン)第2回「パラリンピックを目指す決意」

伊藤数子: 木村潤平選手は水泳からパラトライアスロンに転向されましたが、水泳はいつ頃始められたのですか?木村潤平: 小学1年の時です。最初は小学5年の時に障がい者の大会に出ていたのですが、中学校に入ってからは健常者の同級 […]

木村潤平(パラトライアスロン)第1回「水中の格闘技」

 リオデジャネイロパラリンピックから正式競技となったパラトライアスロン。"鉄人レース"とも言われるハードな競技に日本代表として出場したのが木村潤平選手だ。木村選手は3大会パラリンピックに出場した水泳から転向し、リオでは自 […]

吉田信一(車いす卓球)第5回「メダルへの準備」

伊藤数子: リオデジャネイロパラリンピックに出場して他国の選手とはどの点に違いを感じましたか?吉田信一: 準備ですね。中国、韓国、ドイツなどのパラリンピック常連国の準備は"すごいな"と思うほど違いました。昨年2月のイタリ […]

吉田信一(車いす卓球)第4回「”あと1点”に泣いたリオパラリンピック」

二宮清純: リオデジャネイロパラリンピックでは、予選リーグ0勝2敗で決勝トーナメントへは進出できませんでした。吉田信一: 初戦は中国の選手だったのですが、すべてのセットで自分がリードしていながら負けました。どのセットもデ […]

吉田信一(車いす卓球)第3回「攻めて掴んだリオへの切符」

二宮清純: 吉田選手がパラリンピックを具体的に目指そうと思ったのはいつですか?吉田信一: 2011年の東日本大震災があった後ですね。翌年に控えたロンドンパラリンピックを目指しました。 二宮: きっかけは何だった […]

吉田信一(車いす卓球)第2回「走り出した2度目の人生」

二宮清純: 吉田選手は高校生の時に交通事故に遭ったと伺いました。吉田信一: はい。高校3年生の春、バイクでの交通事故で脊髄を損傷して車いすでの生活になりました。 二宮: ケガの後、卓球を始めたきっかけは?吉田: […]

吉田信一(車いす卓球)第1回「駆け引きが勝負のカギ」

“金髪の卓球王”の異名を持つパラアスリートがいる。昨年50歳でパラリンピック初出場を果たした、卓球日本代表の吉田信一だ。2015年11月のベルギーOP、12月のコスタリカOPと2大会連続で個人・団体の金メダルを獲得し、リ […]

伊藤力(パラテコンドー)第4回「世界を目指すモチベーション」

伊藤数子: 約1年前にパラテコンドーを始められてから、伊藤選手が“世界を目指そう”と決意したきっかけのようなものはありましたか?伊藤力: いえ、最初から“やるからには世界のトップを目指していきたい”という思いでした。趣味 […]

伊藤力(パラテコンドー)第3回「国際大会連敗からの逆襲」

二宮清純: 昨年1月からパラテコンドーに転向して、4月にはもうアジアパラテコンドーオープン選手権に出場しました。国際大会デビュー戦の感想は?伊藤力: もうボコボコにされましたね。次の11月にあったオセアニア選手権でも完敗 […]

伊藤力(パラテコンドー)第2回「未知の競技への挑戦」

二宮清純: どういったきっかけでパラテコンドーを始められたのでしょう?伊藤力: 昔から体を動かすことは好きで、中学は剣道部、高校ではテニス部、卒業後はずっとフットサルをやっていました。受傷したのは、一昨年の4月です。仕事 […]

伊藤力(パラテコンドー)第1回「蹴りが魅力の“足のボクシング”」

 2020年東京パラリンピックから正式競技に採用されるパラテコンドー。日本代表の伊藤力(ちから)選手は昨年1月に競技を始めたばかりだ。わずか数カ月で国際大会での出場を果たすなど、3年半後の東京パラリンピックで飛躍が期待さ […]

瀬立モニカ(パラカヌー)第4回「スポーツは社会をも変えられる」

伊藤数子: 東京パラリンピックでの具体的な目標は?瀬立モニカ: 今は東京が私にとってメインの大会だと思っているので、2020年で表彰台に上ることが最大のモチベーションです。 二宮清純: 目標達成のために具体的に […]

瀬立モニカ(パラカヌー)第3回「芽生えたメダル獲得への覚悟」

二宮清純: 瀬立モニカ選手は、リオデジャネイロパラリンピックのカヌー競技で日本から唯一の出場ながら、見事に決勝進出を果たしました。レース前には「暴れてやるぞ」と意気込んでいたそうですね。瀬立モニカ: 暴れたかったのですが […]

瀬立モニカ(パラカヌー)第2回「諦めなかったことで掴んだリオ行きの切符」

二宮清純: 瀬立モニカ選手は高校2年からパラカヌーを始め、2014年の日本選手権で優勝。翌年には世界選手権に出場しました。瀬立モニカ: はい。2015年8月にあったイタリアで行われた世界選手権が初めて日の丸をつけて参加す […]

瀬立モニカ(パラカヌー)第1回「運命に導かれるように始めたパラカヌー」

 2016年リオデジャネイロパラリンピックから正式競技に採用されたパラカヌー。筑波大学1年の瀬立モニカ選手は同競技に日本人でただひとり出場し、8位入賞を果たした。そして2020年東京パラリンピックのパラカヌー会場が江東区 […]

齋田悟司(車いすテニス)第4回「世界一に繋いだチャレンジのバトン」

二宮: アテネパラリンピックの男子ダブルスで金メダルを獲得した後も、北京とロンドンの2大会に続けて出場しました。齋田: 北京大会ではシングルスはベスト8でしたが、国枝慎吾選手と組んだダブルスでは銅メダルを獲ることができま […]

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