『プロ野球裁判――日本野球の未来のために』

「白黒はっきりさせよう。」メジャーへの選手流出・戦力の寡占化・球団経営の悪化・繰り返すプロアマ問題・巨人の言いなりの野球機構など山積する問題に方向性を提言。プロ野球再建への道しるべ。 第1章 現状打破が球界を救う 第2章 プロフェッショナルな試合が見たい! 第3章 最高の野球を最高の環境で 第4章 球団サバイバル時代 第5章 プロアマの壁を打開せよ 第6章 日本野球の夜明け 第7章 野球はもっとおもしろく見られる (学陽書房/定価:1400円+税/二宮清純)

大木勉(愛媛FC/愛媛県松山市出身)第2回「南宇和、黄金の2トップ」

「武南との準々決勝、0−1と負けている大事な場面で交代させられたことが悔しかったですね」  大木が高校時代を振り返る時、もっとも思い出す試合は3年生のラストゲームではない。93年1月6日、全国高校サッカー選手権大会準々決勝。愛媛県代表・南宇和高校はベスト4をかけて埼玉県代表・武南高校と激突した。

第7回 信濃・島田直也コーチ「待たれるエースの復活」

 8月14日現在、信濃グランセローズはゲーム差なしで首位を争う石川ミリオンスターズと富山サンダーバーズに2.5ゲーム差に迫っています。これからいよいよ後半戦。チームはもちろん、逆転優勝を狙っています。しかし、そのためにはエース・給前信吾(横浜商大高出身)の復調がカギと考えています。

『日韓サッカー文化論』

 初の韓国人Jリーガーの目に、日韓両国のサッカーはどう映ったか。 開拓者として、国際人としてプレーし続ける現役MFが語りつくす。 第1章 初の韓国人Jリーガー 第2章 韓国サッカー選手はこうして作られる 第3章 ヨーロッパ体験――オランダリーグで得たもの 第4章 日本のために、韓国のために (講談社現代新書/定価:660円+税/慮廷潤著・二宮清純監修)

第36回 愛媛・沖泰司「後期は“考える野球”で勝つ!」

 後期はここまで5勝4敗のスタートです。最初につまづいた前期の反省から開幕10試合で7勝を目標にしていましたが、少し下回ってしまいました。やはり、エース格で地元出身のの故障が響いています。近平は近々、ヒジにメスを入れることになりそうで今季中の復活は絶望的です。

武蔵、金的攻撃で無念のドクターストップ。アジアGPは藤本が制す 〜K-1アジアGP〜

 K-1アジアGP・香港大会が5日、香港で行われ、アジアGPに出場した武蔵(正道会館)は決勝進出を決めるも、トーナメント1回戦、準決勝で受けた金的攻撃のダメージで、決勝戦前に無念のドクターストップがかかった。  一方、準決勝で藤本祐介(MONSTER FACTORY)を破り決勝進出を決めた金泰泳(正道会館)も負傷により決勝を欠場。アジアGPは、繰り上げで決勝進出を果たした藤本がワン・チャング(中国)に勝利し、2連覇。ワールドGP出場を決めた。  自力でのワールドGP出場が消滅した武蔵は、推薦枠での出場に望みをかけることになった。

『ワールドカップを読む』

 なぜ、日韓共同開催なのか?なぜ、トルシエは勝ち残ったのか?なぜ、サッカー日本代表は進化したのか?サッカーW杯を楽しむレッドカード批評!第一線スポーツ・ジャーナリストによる人物・マネー・システム論。日韓の硬派ジャーナリスト“池東旭×二宮清純”激烈対談収録。 Chapter1 ワールドカップを撃つ Chapter2 ワールドカップのマネー学 Chapter3 ワールドカップを読む Chapter4 ワールドカップの地政学 (KKベストセラーズ/定価:1450円+税/二宮清純)

若い選手はもっと自己主張を! 〜望月監督、特別インタビュー〜

 愛媛FCはJ2第31節を終え、7勝17敗5分の10位という状況だ。現時点では昇格1年目とほぼ同じ成績で、なかなか上積みをすることができていない。昨季とはメンバーも大きく変わり、苦しい戦いが続く中、望月一仁監督はクラブをどう見ているのか。前節(7月28日)、モンテディオ山形戦を終えた指揮官に直撃してみた。 ▼8月5日(日)東京V戦は太陽石油サンクスデー

四国選抜との交流戦、選抜メンバー発表! 富山、再び単独首位に

 3日、北信越BCリーグは7日に石川県立野球場で開催される四国アイランドリーグ選抜との交流戦の選抜メンバーを発表した。  選抜方法は7月31日、8月1日に開催されたフューチャーズ(NPB2軍混成チーム)との交流戦と同じく、リーグ推薦としてプレーイングコーチの宮地克彦(富山)と根鈴雄次(新潟)を選出。そのほかの23人のメンバーは各チームの監督が投手1名、捕手1名、内野手1名、外野手1名をそれぞれ選出し、地元推薦として試合開催地所在県球団である石川ミリオンスターズから5名を選出した。

めざせ3勝! マドンナ松山 〜伊予銀行杯 第3回全日本女子硬式野球選手権大会〜

 高校、大学、社会人の女子硬式野球チームが一同に顔を合わせ、日本一を決定する「全日本女子硬式野球選手権大会」は今年で3回目を迎えた。昨年に引き続き、松山を舞台に8月4日(金)から4日間、熱戦が繰り広げられる。愛媛初の女子硬式野球チーム「マドンナ松山」も2年連続の出場となる。

“プロレスの神様”カール・ゴッチ氏、死去

“プロレスの神様”カール・ゴッチ氏が29日(米国現地時間)、死去した。82歳だった。  ゴッチ氏はUWFの顧問を務めるなど日本格闘技界の発展に大きく寄与し“ゴッチイズム”を現在も継承する選手も多い。厳しい指導で知られ、新日本プロレス時代には、藤波辰爾、佐山聡、前田日明ら、そうそうたるメンバーを輩出するなど、日本プロレス界の「育ての親」だった。

『メジャーリーグを10倍楽しむ方法』

 これ1冊で大リーグがもっと楽しく好きになる。大リーグの醍醐味が10倍アップ!「二宮流」非公式ガイドブック。世界のイチロー、強さの秘密とは?世界No.1クローザーとなった佐々木。太平洋を越えた野茂と吉井の友情物語……and more! 第1章 海を渡ったサムライたち 第2章 アメリカの誇りを創った強者たち 第3章 ゲームはとことん楽しむためにある 第4章 ゲームは男たちの戦場なのである 第5章 スーパープレーはこうして生まれる (KKベストセラーズ/定価:1200円+税/二宮清純)

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