桜庭と“船木の弟子”柴田が激突 〜HERO’S 2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜

 28日、9月17日に横浜アリーナで開催される「HERO’S 2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」の対戦カード発表記者会見が行われ、桜庭和志と柴田勝頼の対戦が発表された。また、柴田と師弟関係にある船木誠勝が桜庭との対戦希望を表明した。

四国アイランドリーグとチャンピオンシップ開催決定!

 北信越BCリーグは、同リーグと四国アイランドリーグの優勝チーム(四国は年間総合優勝チーム)同士でのグランドチャンピオンシップを開催することを発表した。  ホーム&ビジターで対戦し、先に3勝したチームがチャンピオンに輝く。10月20日(土)〜21日(日)の第1、2戦は北信越BCリーグ優勝チームのホーム球場で、26日(金)〜28日(日)の第3〜5戦は四国アイランドリーグ優勝チームのホーム球場で行なわれる。

第8回 新潟・本間忠コーチ「投手陣よ、忍耐力をもて!」

 新潟アルビレックスBCは、28日現在10勝36敗2分と他3チームから大きく引き離されています。投手陣でいえば、敗因は不要な四球の多さにあります。現在、48試合を消化し、四球は277、1試合平均約6個です。これが少なくなれば、自ずと白星も増えてくる。でも、それは本人たちが一番わかっているのです。

大木勉(愛媛FC/愛媛県松山市出身)最終回「最高だった久保とのコンビ」

「あいつは理想とするFWですよ。高さもスピードもあって、足元もうまい。一緒にやれたことは大きかった」 01年6月、劇的な延長Vゴールで契約延長を勝ち取った大木は吹っ切れたように直後のJ1セカンド・ステージで活躍をみせる。コンビを組んだのが当時の日本代表FW・久保竜彦(現・横浜FC)だった。大木と久保は同期生。ピッチ上でともにプレーすればするほど、大木は久保のほとばしるような才能を感じていた。

4チームともに投手陣が総崩れで乱打戦に

8月26日(日)  (富山14勝3敗、城光寺野球場、1,468人) 新潟アルビレックスBC   16 = 010004101  (日没コールド) 勝利投手 久保井(5勝5敗) 敗戦投手 渡辺(0勝3敗) 本塁打  (新)根鈴5号ラン、山田3号2ラン、頓所1号ソロ        (富)井野口5号満塁、宮地3号3ラン

KID、9・17「HERO’S」で総合に復活! 〜HERO’S 2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜

 9月17日に神奈川・横浜アリーナで開催される「HERO’S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜」の会見が24日、都内ホテルで行われ、HERO’S 2005 ミドル級初代世界王者の山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE)がスーパーファイトで参戦することが発表された。対戦相手は、ビビアーノ・フェルナンデス(グレイシー・バッハ)。

『「超」一流の自己再生術』

 プロスポーツという徹底した実力の世界。そこで毎年結果を出しつづける者たちがいる。イチロー、野茂、松井秀喜、高橋尚子……。こうしたトップ選手たちはなぜ、年々進化を遂げるのか?いきなりスーパーマンへと変わることはできない。だが、自らの中に眠っている鉱脈を自らの手で探し当てることはできる。自己を否定し「変身」するのではなく、足りない部分を補い、サビのついた部分を磨き上げる――「自己再生」を繰り返すことで一流は一流でありつづけている。そう著者は分析する。 第1章 「超」一流の自己再生術 第2章 一流への「再生」術 第3章 人と組織を「変える」技術 第4章 旧体制からの「再生」は可能か (PHP新書/定価:660円+税/二宮清純)

魔裟斗、決勝トーナメント初戦で王者ブアカーオと対戦! 〜K-1 WORLD MAX2007 世界一決定トーナメント決勝戦〜

 10月3日、日本武道館で開催される「K-1 WORLD MAX2007 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜」の対戦カードが発表され、4年ぶりの王座奪還を目指す魔裟斗(シルバーウルフ)は、以前から初戦での対戦を望んでいた王者ブアカーオ・ポー.プラムック(ポー.プラムックジム)との対戦が決まった。日本代表の佐藤嘉洋(フルキャスト・名古屋JKファクトリー)は初代王者アルバート・クラウス(チーム・スーパープロ)と対戦する。

「家族水入らずのひと時」 〜ママさんビーチバレー選手、佐伯美香の「子育て日記」 vol.13〜

 ビーチバレーで北京五輪を目指す佐伯美香選手による「子育て日記」。2000年のシドニーオリンピックでは4位入賞、その後結婚・出産を経て、現役復帰したママさんプレーヤー・佐伯選手が、ミセスとしての競技生活、家庭のことや子育てのこと、さまざまな問題やその解決法等々、その時々に体験したこと、感じたことをお届けします。(不定期連載。今回はVol.13)

大木勉(愛媛FC/愛媛県松山市出身)第3回「人生を変えた延長Vゴール」

 大木がこれまで数多くあげた得点の中でもっとも印象に残っているゴール。それはサッカー人生の危機に直面した時期に決めたゴールだ。2001年6月20日、ナビスコ杯2回戦対FC東京戦。サンフレッチェとの契約期間は残りわずかとなっていた。

明治製菓SAVASサイト「二宮清純のラボ取材記」更新! バレーボール・山本隆弘選手のサイン入りグッズが当たる!

 日常の食事・メンタル面を含めたスポーツ・ニュートリションの実践、勝てる選手・勝てるチームをサポートする栄養指導、スポーツの現場でのきめ細やかな栄養指導等々、多くのアスリート、またスポーツに関わる人々を栄養の面からサポートし、様々な競技で大きな成果へとつなげている『ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボ』。その活動を二宮清純がレポート!  今回は2000年に全日本チーム入りして以降、スーパーエースとして日本男子バレーボール界をけん引する山本隆弘選手をゲストに迎えたインタビューをお届けします。 ※詳しくはSAVASサイトへ(バナーをクリック!!)

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WBCフライ級王者・内藤大助、10月11日に亀田大毅と初防衛戦!

 プロボクシングの協栄ジムが16日、都内で会見を行い、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の内藤大助(宮田)と同級15位の亀田兄弟の二男・大毅(協栄)とのタイトルマッチを10月11日、東京・有明コロシアムで行うことを発表した。内藤が勝てば初防衛、世界初挑戦の大毅が勝てば、井岡弘樹が持つ18歳9カ月10日の日本人最年少世界王座獲得記録を更新する。

ダグ・ヴィニーがGP開幕戦切符を獲得 〜K-1 WORLD GP2007 IN LAS VEGAS〜

「K-1 WORLD GP2007 IN LAS VEGAS 〜世界最終予選トーナメント〜」が現地時間11日、米国ネバダ州・ラスベガスのベラージオホテルで開催され、リザーブファイトから勝ち上がったダグ・ヴィニーが決勝でザビット・サメドフを下し優勝、GP開幕戦出場権を獲得した。  スーパーファイトとして行われたマイティ・モー×ステファン・“ブリッツ”・レコは、レコが今季好調のモーに判定勝ち。レイ・セフォー×ビヨン・ブレギーは、2−1の判定でブレギーが勝利した。

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