8月度の月間MVPは富山が独占! 新潟・小西はリーグ特別表彰受賞選手に

 北信越BCリーグでは、8月度の月間MVP受賞選手を発表。投手部門では小園司、野手部門では井野口祐介と両部門で富山サンダーバーズの選手が選ばれた。  なお、リーグ初となるサイクルヒットを記録した新潟アルビレックスの小西翔選手はリーグ特別表彰受賞選手に輝いた。

『天才セッター中田久美の頭脳』

 誰が日本バレーを殺したのか?あの頃、日本には世界No.1の戦術があった……。コート上で繰り広げられていた驚異の頭脳ゲーム――。全日本を13年間率いた司令塔が、その全貌を明らかに! 第1章 バレーボールにおける戦略とは? 第2章 いかにしてゲームを組み立てるのか? 第3章 バレーボールの極意とは? 第4章 なぜ日本バレーは弱くなったのか? 第5章 いかにして選手を育てるのか? 第6章 指導者のあり方とは? 第7章 セッターとは何者か? 第8章 なぜ、いま、ビーチバレーなのか? (新潮社/定価:1300円+税/二宮清純)

第9回 富山・横田久則コーチ「メンタルの強さが優勝のカギ」

 いよいよペナントレースも終盤を迎え、現在、富山サンダーバーズは石川ミリオンスターズとの熾烈な優勝争いを繰り広げています。選手たちは初代チャンピオンに向けて一生懸命頑張っています。しかし、長期にわたって試合を行なうのは初めてのこと。既に疲労はピークに達していることでしょう。しかし、ここまできたらあとは気持ちの問題。最後まで優勝への執念を持ち続け戦ってもらいたいと思っています。

村上幸史(陸上やり投げ/愛媛県今治市出身) 第2回「自国開催の世界陸上」

 2日に閉幕した世界陸上大阪大会、男子やり投げの予選は9月1日に行われた。  村上は、11時から行われた予選B組に登場。予選通過記録は82メートル00。しかし、9時から行われた予選A組でその記録を上回ったのは4人のみ。8番目の選手までは79メートル台だった。今季、79メートル85を投げている村上にとって、決勝の舞台は本来の力さえ出せば届く位置にあった。予選A組の結果を受け、村上自身も「80メートル投げれば決勝に行ける」と確信していた。

WBAフライ王者・坂田健史、11月に2度目の防衛戦が決定

 ボクシングの協栄ジムは6日、会見を開き、世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者の坂田健史が11月4日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティーアリーナで、同級2位のデンカオセーン・カオビチット(タイ)2度目の防衛戦を行うことを発表した。  2度目の防衛戦の相手として同じ所属の亀田興毅・大毅兄弟、また世界ボクシング評議会(WBC)同級王者の内藤大助(宮田)との統一戦なども浮上していたが、40戦39勝(16KO)1敗の戦績を持つデンカオセーンにを挑戦者として迎えることとなった。

*WBAフライ王者・坂田健史、11月に2度目の防衛戦が決定

 ボクシングの協栄ジムは6日、会見を開き、世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者の坂田健史が11月4日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティーアリーナで、同級2位のデンカオセーン・カオビチット(タイ)2度目の防衛戦を行うことを発表した。  2度目の防衛戦の相手として同じ所属の亀田興毅・大毅兄弟、また世界ボクシング評議会(WBC)同級王者の内藤大助(宮田)との統一戦なども浮上していたが、40戦39勝(16KO)1敗の戦績を持つデンカオセーンにを挑戦者として迎えることとなった。

『スポーツを「視る」技術』

「明日の勝者」の戦略を知れ!ジーコ、野茂英雄、前田智徳、高橋尚子……勝者には勝者の理由がある――プロ野球、サッカー日本代表など、トップに立つための技術と戦略を検証する。 第1章 プロ野球を語る視点 第2章 サッカーを語る視点 第3章 歴史を変える者たちへの視点 (講談社現代新書/定価:720円+税/二宮清純)

第38回 高知・藤城和明「北信越BCリーグの課題」

 少し前の話になりますが、8月7日にアイランドリーグ選抜の監督として石川に遠征し、北信越BCリーグ選抜との交流試合に臨みました。若者が野球にチャレンジできる土壌が誕生し、こうして試合ができたことを本当にうれしく感じました。

村上幸史(陸上やり投げ/愛媛県今治市出身)第1回「ビッグスローへの期待」

 今夏の大阪選手権の代表選考を兼ねた今年6月29日、陸上の日本選手権初日に行われた男子やり投げ決勝で、02年釜山、06年ドーハと、アジア大会で2大会連続銀メダルを獲得している陸上やり投げの第一人者・村上幸史(スズキ)は、5投目に79メートル85を投げ、8年連続8回目の優勝を果たした。世界選手権の参加記録A標準(81メートル00)突破はならなかったものの、05年ヘルシンキ大会に続く世界選手権代表に名を連ねた。

信濃、逆転勝ちで8試合ぶりの白星

8月31日(金)  (信濃13勝5敗1分、松本市野球場、623人) 新潟アルビレックスBC   3 = 001010010 勝利投手 佐藤(5勝4敗) 敗戦投手 藤野(0勝1敗2S) 本塁打  (新)笠原2号ソロ、根鈴6号ソロ        (信)平泉3号ソロ、松橋2号ソロ、坂田2号2ラン

『人を見つけ 人を伸ばす――個性を発掘する人材活用』

「振り子打法」にこだわったイチロー、「トルネード投法」を貫いた野茂、メジャーリーグに行った選手は、みんな手を焼かせた連中です。「適時・適材・適所」で個性を重視する「仰木野球」を語る。 第1章 イチローを見つけた 第2章 野茂を伸ばした 第3章 手を焼かせたメジャーリーガーたち 第4章 2人の師 第5章 遅れてきた監督 第6章 勝つだけでは監督は勤まらない 第7章 熱闘・死闘・奮闘 (カッパ・ブックス/定価:800円+税/仰木彬+二宮清純)

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