宇野、永田に判定勝ち。田村、金に敗れる。船木誠勝、大みそかに7年ぶりリングに復帰! 〜HERO’S2007 ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦〜

「HERO’S2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦〜」が7月16日、横浜アリーナで開催され、昨年準優勝の宇野薫(和術慧舟會東京本部)が、永田克彦(新日本プロレス・NEW JAPAN FACTORY)に判定3−0で勝利、トーナメント準決勝進出を決めた。  所英男(チームゼスト)は、前回の対戦でひざ蹴りを浴びTKO負けしたブラックマンバ(インド/フリー)と対戦したが、またもTKO負け、リベンジはならなかった。宮田和幸(フリー)はビトー“シャオリン”ヒベイロ(ブラジル/ノバウニオン)に肩固めで一本負けを喫した。

第5回 富山・宮地克彦プレーイングコーチ「好調の理由は意識改革にあり!」

 富山サンダーバーズのプレーイングコーチに就任して約7カ月が経ちました。開幕前のキャンプでは、それこそ選手に教えることがあり過ぎて8割以上をコーチ業に費やさなければならず、自分の練習はNPB時代の10分の1に減りました。しかし、今では選手たちも格段にレベルアップし、僕も少しずつ自分の練習量を増やすことができています。

田村潔司、「HERO’S」に参戦! 7.16、対戦相手は金泰泳 〜HERO’S2007 ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦〜

 7月16日に横浜アリーナで開催される「HERO’S2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦〜」の会見が10日、都内ホテルで行われ、田村潔司(U-FILE CAMP)の参戦が発表された。HERO'S初参戦となる今回は、スーパーファイトとして、金泰泳(正道会館)と戦う。

「やっとリングに帰ってこれた」 〜元アマ王者・岡田隆志、デビュー戦でTKO勝利〜

 6月28日、後楽園ホールで行われたビータイトプロモーション主催のボクシング興行「DANGAN�」でアマチュアボクシングの05年全日本選手権フライ級王者の岡田隆志(MTボクシングジム)が、キャティサック・ソープロンチャイ(タイ)とのライトフライ級6回戦でプロデビューを果たし、2R1分34秒、TKO勝利をおさめた。

田中幸長(早稲田大学野球部/愛媛県伊予市出身)第2回「4番の重責」

「オレ、早稲田で野球やるわ」  2003年7月28日、地方大会決勝で宇和島東は今治西に敗れ、田中幸長の夏が終わった。結局、一度も甲子園の土を踏むことはできなかった。  そんなある日、母親に進路について聞かれた。何のためらいもなく自然と田中の口から出てきたのが先の言葉だった。

『最強のプロ野球論』

 すべての野球ファンに捧げる! 松井秀喜、イチロー、前田智徳、松坂大輔、野茂英雄、城島健司……彼らの真髄とは何か。 序章  究極の投球論――江夏豊論 第1章 打撃する心 第2章 フォークとスライダー 第3章 職人たちの世界 第4章 打者の思想、投手の論理 (講談社現代新書/定価:740円+税/二宮清純)

四国VS北信越、ガチンコ対決! 8月に初の独立リーグ交流試合

 北信越BCリーグと四国アイランドリーグは3日、両リーグの選抜チームが8月に交流試合を行うと発表した。8月7日(火)に石川、28日(火)に愛媛・松山で開催される。独立リーグ同士の対戦は日本球界史上初。出場メンバー等は追って発表される。

田中幸長(早稲田大学野球部/愛媛県伊予市出身)第1回「強打者への目覚め」

「早稲田、33年ぶり日本一!」  2007年6月17日、東京・明治神宮球場で行なわれた全日本大学野球選手権大会決勝、早稲田大学が東海大学を4−1で下し、全国制覇を果たした。  9回裏、2死。最後の打者のバットが空を斬った瞬間、早稲田の選手たちが満面の笑みをこぼしながらマウンドへと駆け寄る。誰彼となく抱き合って喜ぶ選手たち。その大きな円の中央には背番号「10」の姿もあった。  早稲田大学野球部97代目主将、田中幸長だ。

『元祖プロ野球の謎’99』

 国民的スポーツと言われながら“知っているようで知らない”のがプロ野球である。あなたが抱いていたそこはかとない疑問に、野球学者の二宮清純がズバリと切り込む『プロ野球100の謎』。観戦のパートナーに必携の一冊。プロ野球が100倍おもしろい。 第1章 ‘99プロ野球を熱くする名監督の謎 第2章 ‘99プロ野球でひときわ輝く名選手の謎 第3章 プロ野球を支えるこんな人の謎 第4章 プロ野球を100倍楽しくする様々な謎 第5章 伝説のあの人の謎 (KSS出版/定価:952円+税/二宮清純)

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