9月6日(土) ◇後期 (群馬5勝6敗、伊勢崎球場、1,112人) 信濃グランセローズ 7 = 030210100 勝利投手 樫尾(2勝3敗1S) 敗戦投手 小川(3勝5敗) セーブ ロメロ(1勝0敗11S) 本塁打 (信)竜太郎2号2ラン (群)廣神2号3ラン
9月5日(金) ◇後期 (石川5勝2敗1分、石川県立野球場、482人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 010000000 勝利投手 ペレス(4勝0敗) 敗戦投手 石野(6勝6敗) 本塁打 (石)岡下7号3ラン
9月に入り、NPB、四国アイランドリーグplusともにシーズンが佳境を迎えている。 独立リーグ史上最高位となるドラフト2位で中日に入団した又吉克樹(元香川)はチームトップタイの9勝(1敗)をあげ、今や欠かせないリリーフの柱に成長した。千葉ロッテの角中勝也(元高知)もチームの主力として、試合に出続けている。彼らに続こうと2軍で奮闘中のアイランドリーグ出身選手の今を追った。
9月4日(木) ◇後期 (群馬2勝1敗、城南球場、431人) 石川ミリオンスターズ 5 = 201000110 勝利投手 今井(6勝3敗) 敗戦投手 上條(0勝1敗) 本塁打 (群)茂原7号ソロ
ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹が4日、本拠地でのボストン・レッドソックス戦に先発し、7回4安打1失点で今季10勝目(8敗)をあげた。これで黒田はロサンゼルス・ドジャースに在籍していた2010年から5年連続2ケタ勝利。自身が持つ日本人投手の連続10勝以上の記録をまた1年更新した。ヤンキースは5−1で勝利した。
9月3日(水) (愛媛9勝2敗1分、東予、312人) 高知ファイティングドッグス 1 = 100000000 勝利投手 東風平(1勝0敗) 敗戦投手 松本(1勝1敗) 本塁打 (愛)ベロス5号3ラン、高田9号2ラン
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が2日、神宮での東京ヤクルト戦でNPB9勝目(1敗1セーブ)をあげた。又吉は2−2と同点に追いついた8回に3番手で登板。飯原誉士、武内晋一を連続で見逃し三振に仕留め、続く相川亮二もセンターフライに打ち取る。危なげなく三者凡退で流れをチームに引き寄せると、9回表、中日は2死二塁のチャンスから代打・小笠原道大のタイムリーで1点を勝ち越し。中日は3−2で逆転勝ちし、連敗を6でストップした。
愛媛・宇和島東高、済美高で指揮を執り、両校を選抜高校野球で初出場初優勝に導いた上甲正典監督が2日、胆管ガンのため、死去した。67歳だった。愛媛県三間町(現宇和島市)出身の上甲監督は薬局経営の傍ら、1976年に母校の宇和島東監督に就任。87年夏に同校を初の甲子園に導くと、翌88年春には“牛鬼打線”と呼ばれる強力打撃陣をつくりあげ、初出場初優勝を達成した。01年に新しく創部された済美高の野球部に監督として招かれると、短期間でチームを強化し、04年春には再び初出場初優勝の偉業を成し遂げた。同年夏には春夏連覇を逃すも準優勝。13年春にも準優勝を収めた。甲子園には計17回出場(宇和島東11回、済美6回)して25勝15敗の成績を残し、野球王国・愛媛を代表する指導者だった。
9月1日(月) (高知1勝4敗4分、高知、389人) 徳島インディゴソックス 7 = 212001010 高知ファイティングドッグス 7 = 000230020 (9回引き分け) 本塁打 (徳)大谷5号ソロ (高)バティスタ10号3ラン
1日、野球独立リーグの四国アイランドリーグplusとBCリーグが記者会見を開き、一般社団法人日本独立リーグ野球機構(IPBL Japan)の設立を発表した。会長には鍵山誠アイランドリーグCEO、副会長には村山哲二BCリーグ代表が就任。今後、「プロ野球独立リーグの代表団体」「国内外の野球関係団体との正式窓口」として活動していく方針だ。
8月31日(日) (高知1勝4敗3分、室戸、309人) 徳島インディゴソックス 2 = 001000100 高知ファイティングドッグス 2 = 000000020 (9回引き分け)
8月30日(土) ◇後期 (石川4勝2敗1分、七尾城山野球場、382人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 020000000 勝利投手 ペレス(3勝0敗) 敗戦投手 関口(5勝6敗) 本塁打 (福)大谷2号2ラン (石)島袋6号2ラン、ドテル3号ソロ、4号3ラン
8月29日(金) (徳島5勝2敗1分、オロナミンC、148人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 100000000 勝利投手 入野(14勝3敗2分) 敗戦投手 正田(6勝2敗) セーブ 山本(4勝5敗2S)
8月28日(木) ◇後期 (新潟2勝0敗1分、悠久山野球場、543人) 石川ミリオンスターズ 3 = 010000101 勝利投手 上野(4勝4敗) 敗戦投手 吉田(0勝2敗) 本塁打 (石)岡下6号ソロ (新)平野3号2ラン
昨年、出場77試合ながら16本のホームランをマークし、ブレイクしたのが横浜DeNA・梶谷隆幸だ。現在、“トリプルスリー”の有力候補として注目されている。2007年に走攻守そろった逸材としてドラフト1位で入団し、期待を寄せられながら、12年までは鳴かず飛ばずだった。なぜ彼は突然、開花したのか。その理由を、編集長・二宮清純が訊いた。
8月27日(水) (徳島4勝1敗2分、アグリあなん、243人) 高知ファイティングドッグス 2 = 100010× 徳島インディゴソックス 2 = 02000 (6回表途中降雨コールド)
8月26日(火) (愛媛8勝2敗1分、大方、235人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000010 勝利投手 サンフレール(4勝6敗) 敗戦投手 平良(2勝7敗) 本塁打 (愛)コルビー5号3ラン
8月25日(月) (香川3勝3敗、JAバンク徳島、174人) 徳島インディゴソックス 6 = 210003000 勝利投手 太田(2勝1敗) 敗戦投手 入野(12勝3敗2S) セーブ 寺田(5勝4敗3S) 本塁打 (香)小栗1号3ラン
8月25日(月) ◇決勝 三重 3 = 020010000
8月24日(日) ◇後期 (信濃1勝1敗1分、諏訪湖スタジアム、658人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 011000000 勝利投手 マイケル(2勝0敗) 敗戦投手 清水(1勝4敗1S) セーブ 篠田(1勝2敗12S) 本塁打 (信)尾中2号ソロ、バルデス19号2ラン
8月24日(日) ◇準決勝 日本文理(新潟) 0 = 000000000 【本塁打】(三)山井
8月23日(土) ◇後期 (富山4勝3敗1分、県営富山野球場、607人) 石川ミリオンスターズ 3 = 000010200 勝利投手 高塩(9勝3敗) 敗戦投手 山中(1勝2敗) セーブ 大竹(2勝5敗12S)
8月22日(金) (愛媛2勝4敗1分、JAバンク徳島、294人) 徳島インディゴソックス 2 = 100000010 勝利投手 正田(6勝1敗) 敗戦投手 河本(6勝4敗3S) セーブ バレンティン(1勝0敗9S)
8月22日(金) ◇準々決勝 八戸学院光星(青森) 2 = 000000200 【本塁打】(敦)峯
8月21日(木) ◇3回戦 山形中央 3 = 010020000 【本塁打】(山)青木