8年ぶり日米野球、MLBからプホルスらが参加 〜2014 SUZUKI 日米野球〜

 20日、11月11日から20日にかけて開催される「2014 SUZUKI 日米野球」の概要およびMLBオールスターチームの監督、候補選手4名が発表された。監督はロン・ワシントン(レンジャーズ)が務める。候補選手にはアルバート・プホルス(エンゼルス)、ロビンソン・カノ(マリナーズ)、アダム・ジョーンズ(オリオールズ)、ヤシエル・プイグ(ドジャース)が名を連ねた。日米野球が開催されるのは、2006年以来、8年ぶり。これまで日本からはNPB選抜が出場していたが、今大会からは常設された侍ジャパンが参加する。会見では侍ジャパンの小久保裕紀監督が「2017年WBCに向けた強化試合として非常に戦い甲斐がある相手」とMLBオールスターチームの印象を語った。

信濃、連敗2でストップし首位新潟と0.5ゲーム差 〜BCリーグ〜

8月15日(金) ◇後期 (信濃6勝4敗、藤岡球場、791人) 群馬ダイヤモンドペガサス   3 = 000011100 勝利投手 杉山(7勝4敗) 敗戦投手 樫尾(1勝2敗) 本塁打  (信)バルデス12号2ラン        (群)井野口12号ソロ

中日・又吉(元香川)、新人12球団トップ8勝目

 四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が13日、ナゴヤドームでの横浜DeNA戦でNPB8勝目(1敗)をあげた。又吉は4−4と同点に追いつかれた7回、なおも2死二塁の場面で登板。4番トニ・ブランコをストレートでライトフライに打ち取り、ピンチを切り抜ける。すると、その裏、中日は2死三塁のチャンスから平田良介の内野安打で1点を勝ち越す。8回も引き続きマウンドに上がった又吉は、先頭の井出正太郎から空振り三振を奪うと、この回をわずか6球で三者凡退に仕留めた。中日は、そのまま5−4で接戦を制し、連敗をストップした。

2位・徳島、直接対決制して首位に1差 〜アイランドリーグ〜

8月11日(月) (徳島2勝1敗1分、西予野村、303人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 = 010011010 勝利投手 入野(11勝2敗1S) 敗戦投手 サンフレール(3勝6敗) セーブ   河野(1S) 本塁打  (徳)三ケ島1号ソロ        (愛)ベロス4号ソロ、高田7号ソロ

ソフトバンク・金(元福岡)、2年ぶり勝利

 四国・九州アイランドリーグ(当時)の福岡から福岡ソフトバンクに入団した金無英が10日、ヤフオクドームでの北海道日本ハム戦でNPB通算2勝目をあげた。金は3−3と同点に追い付かれた5回、2死二塁のピンチで先発・帆足和幸をリリーフ登板。5番・小谷野栄一を1球でライトフライに仕留めると、直後にソフトバンクは代打・松中信彦のタイムリーで勝ち越しに成功。6回もマウンドに上がった金は、2死後、鵜久森淳志にヒットを許したが、後続を断って、1回3分の1を1安打、無失点に抑えた。試合はその後も小刻みに得点を重ねたソフトバンクが6−4で勝利した。

カブス・藤川、1年2カ月ぶり復帰 1回無失点

 シカゴ・カブスの藤川球児が8日、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦でメジャーリーグでは約1年2カ月ぶりの登板を果たした。阪神からFA移籍で2013年にカブスと2年契約を結んだ藤川は、開幕直後にクローザーの座を勝ち取ったが、右腕の痛みを訴え、故障者リスト入り。6月に右ヒジ靱帯の移植手術を受け、リハビリを続けていた。久々のメジャーでのマウンドは6回、無死一、二塁のピンチで2番手として起用され、最初の打者に死球を与えたものの、後続を断って1回を無失点に抑えた。カブスは4−13で敗れた。

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