8月20日(水) ◇後期 (福井1勝0敗1分、福井フェニックススタジアム、121人) 信濃グランセローズ 7 = 041011000 勝利投手 内藤(1勝0敗) 敗戦投手 甲斐(1勝3敗) セーブ 藤岡(1勝5敗10S)
8月20日(水) ◇3回戦 盛岡大付(岩手) 1 = 010000000 【本塁打】(敦)浅井 (盛)遠藤
20日、11月11日から20日にかけて開催される「2014 SUZUKI 日米野球」の概要およびMLBオールスターチームの監督、候補選手4名が発表された。監督はロン・ワシントン(レンジャーズ)が務める。候補選手にはアルバート・プホルス(エンゼルス)、ロビンソン・カノ(マリナーズ)、アダム・ジョーンズ(オリオールズ)、ヤシエル・プイグ(ドジャース)が名を連ねた。日米野球が開催されるのは、2006年以来、8年ぶり。これまで日本からはNPB選抜が出場していたが、今大会からは常設された侍ジャパンが参加する。会見では侍ジャパンの小久保裕紀監督が「2017年WBCに向けた強化試合として非常に戦い甲斐がある相手」とMLBオールスターチームの印象を語った。
8月19日(火) (徳島3勝1敗1分、宇和島、492人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 =110020000 勝利投手 アヤラ(10勝1敗) 敗戦投手 小林(11勝5敗) セーブ 山本(4勝5敗1S)
8月19日(火) ◇2回戦 東海大四(南北海道) 0 = 0000000000(延長10回)
8月18日(月) ◇2回戦 利府(宮城) 0 = 000000000
8月17日(日) ◇後期 (茅野市運動公園野球場、393人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 000003000 信濃グランセローズ 3 = 002010000
8月17日(日) ◇2回戦 関西(岡山) 1 = 000000001
8月16日(土) (香川1勝、レクザム、818人) 福岡ソフトバンク(3軍) 1 = 100000000 勝利投手 寺田(5勝4敗) 敗戦投手 大場 本塁打 (香)大原5号ソロ
8月16日(土) ◇2回戦 東海大相模(神奈川) 3 = 200000001 【本塁打】(盛)遠藤
8月15日(金) ◇後期 (信濃6勝4敗、藤岡球場、791人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 000011100 勝利投手 杉山(7勝4敗) 敗戦投手 樫尾(1勝2敗) 本塁打 (信)バルデス12号2ラン (群)井野口12号ソロ
8月15日(金) ◇1回戦 智弁学園(奈良) 4 = 002001001 【本塁打】(智)広岡 (明)田中
8月14日(木) (香川1勝5敗1分、レクザム、383人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 210000000 香川オリーブガイナーズ 3 = 010000110 (9回引き分け)
8月14日(木) ◇1回戦 東海大甲府(山梨) 1 = 000010000 【本塁打】(佐)竹内
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が13日、ナゴヤドームでの横浜DeNA戦でNPB8勝目(1敗)をあげた。又吉は4−4と同点に追いつかれた7回、なおも2死二塁の場面で登板。4番トニ・ブランコをストレートでライトフライに打ち取り、ピンチを切り抜ける。すると、その裏、中日は2死三塁のチャンスから平田良介の内野安打で1点を勝ち越す。8回も引き続きマウンドに上がった又吉は、先頭の井出正太郎から空振り三振を奪うと、この回をわずか6球で三者凡退に仕留めた。中日は、そのまま5−4で接戦を制し、連敗をストップした。
8月13日(水) ◇1回戦 佐賀北 2 = 000002000
8月12日(火) (愛媛5勝1敗、レクザム、598人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 小林(11勝4敗) 敗戦投手 ルーカス(2勝4敗) セーブ バレンティン(8S)
8月12日(火) ◇1回戦 静岡 4 = 210000100
8月11日(月) ◇1回戦 龍谷大平安(京都) 1 = 000000100
8月11日(月) (徳島2勝1敗1分、西予野村、303人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 = 010011010 勝利投手 入野(11勝2敗1S) 敗戦投手 サンフレール(3勝6敗) セーブ 河野(1S) 本塁打 (徳)三ケ島1号ソロ (愛)ベロス4号ソロ、高田7号ソロ
四国・九州アイランドリーグ(当時)の福岡から福岡ソフトバンクに入団した金無英が10日、ヤフオクドームでの北海道日本ハム戦でNPB通算2勝目をあげた。金は3−3と同点に追い付かれた5回、2死二塁のピンチで先発・帆足和幸をリリーフ登板。5番・小谷野栄一を1球でライトフライに仕留めると、直後にソフトバンクは代打・松中信彦のタイムリーで勝ち越しに成功。6回もマウンドに上がった金は、2死後、鵜久森淳志にヒットを許したが、後続を断って、1回3分の1を1安打、無失点に抑えた。試合はその後も小刻みに得点を重ねたソフトバンクが6−4で勝利した。
8月9日(土) ◇後期 (城南球場、815人) 新潟アルビレックスBC 5 = 020300000 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 002300000 本塁打 (群)茂原5号ソロ
8月8日(金) (徳島2勝1敗、雁の巣、50人) 福岡ソフトバンク(3軍) 3 = 000000102 勝利投手 河本(5勝3敗3S) 敗戦投手 山田 本塁打 (ソ)八木2ラン
8月7日(木) ◇後期 (石川県立野球場、821人) 富山サンダーバーズ 2 = 000101 石川ミリオンスターズ 2 = 100010 (降雨コールド)
シカゴ・カブスの藤川球児が8日、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦でメジャーリーグでは約1年2カ月ぶりの登板を果たした。阪神からFA移籍で2013年にカブスと2年契約を結んだ藤川は、開幕直後にクローザーの座を勝ち取ったが、右腕の痛みを訴え、故障者リスト入り。6月に右ヒジ靱帯の移植手術を受け、リハビリを続けていた。久々のメジャーでのマウンドは6回、無死一、二塁のピンチで2番手として起用され、最初の打者に死球を与えたものの、後続を断って1回を無失点に抑えた。カブスは4−13で敗れた。