田中、6回1失点で9勝目

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が6日、本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に先発し、6回を投げて5安打1失点で9勝目(1敗)をあげた。田中は初回にソロホームランを浴び、以降も粘る相手打線に苦しめられたものの、追加点を与えない。ヤンキースは1−1の同点からブレット・ガードナーの一発で勝ち越し。田中の力投に救援陣も応えて1点差を守り切り、2−1で勝利した。これで田中の防御率は2.02にアップし、アメリカンリーグトップの座を守っている。イチローは7回に代走で出場し、そのままライトの守備につくと、8回のピンチでライナーをスライディングキャッチするファインプレー。打席は回ってこなかったが、守りでチームに貢献した。

田中、新人では野茂以来の月間MVP!

 メジャーリーグは現地時間3日、5月の月間MVP選手を発表し、アメリカンリーグ投手部門ではニューヨーク・ヤンキースの田中将大が選ばれた。5月は6試合に先発した田中は、1完封を含む5勝(1敗)をあげ、防御率1.88を記録した。日本人で月間MVPに輝いたのは、野茂英雄(1995年6月、96年9月)、伊良部秀輝(98年5月、99年7月)、イチロー(04年8月)、松井秀喜(07年7月)に次いで5人目。メジャー1年目に獲得したのは95年6月の野茂以来で、ヤンキースで新人投手が月間MVPに選出されたのは初の快挙となった。

田中、8回1失点で8勝目 防御率はリーグトップ

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が1日、本拠地でのミネソタ・ツインズ戦に先発し、8回を投げて4安打1失点(0自責点)で8勝目(1敗)をあげた。田中は立ち上がりに味方のエラーをきっかけに1点を失ったものの、以降は走者を背負いながらもスコアボードに0を重ねていく。すると1−1の同点で迎えた8回、ヤンキースは女房役のブライアン・マキャンのタイムリーで勝ち越し。3−1で勝利し、田中に白星がついた。これで今季の防御率は2.06までアップし、アメリカンリーグトップの座に立っている。イチローは8回に代走で出場し、そのままライトの守備についたが、打席は巡ってこなかった。

徳島、首位・香川との直接対決制して1差肉薄 〜アイランドリーグ〜

5月30日(金) (徳島4勝4敗1分、レクザム、556人) 香川オリーブガイナーズ  3 = 000010020 勝利投手 入野(5勝2敗) 敗戦投手 寺田(2勝3敗) セーブ   富永(3S) 本塁打  (徳)吉村3号2ラン        (香)宗雪1号ソロ

首位・香川、対高知は昨季から10連勝 〜アイランドリーグ〜

5月27日(火) (香川6勝0敗1分、高知、251人) 高知ファイティングドッグス 4 = 001011100 勝利投手 田村(5勝1敗) 敗戦投手 航大(2勝1敗) セーブ   篠原(2勝0敗7S) 本塁打  (高)アンヴィ3号ソロ

田中、7回途中1失点で7勝目

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が26日、敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に先発し、6回3分の2を投げて5安打1失点で7勝目(1敗)をあげた。メジャーリーグ移籍後初黒星を喫した前回登板から中4日でのマウンドとなった田中は、序盤3回をノーヒットに抑える危なげない内容。打線も2回に4点を先制するなどして援護し、ヤンキースは7−1で快勝した。8番DHでスタメン出場したイチローは先制点を奪った2回にチャンスを広げるセンター前ヒットを放ち、4打数1安打だった。

群馬、3連勝で首位新潟とゲーム差なし 〜BCリーグ〜

5月25日(日) ◇前期 (群馬4勝2敗、2,476人) 新潟アルビレックスBC     4 = 120000001 勝利投手 今井(3勝0敗) 敗戦投手 上野(3勝3敗) 本塁打  (群)茂原2号3ラン        (新)デニング2号ソロ

群馬、連勝で首位新潟と1ゲーム差 〜BCリーグ〜

5月24日(土) ◇前期 (群馬3勝2敗、城南球場、1,432人) 新潟アルビレックスBC      4 = 000011110 勝利投手 ザラテ(2勝2敗) 敗戦投手 渡邉雄(3勝1敗) 本塁打  (新)デニング1号ソロ        (群)井野口5号2ラン

香川、2位・徳島下して首位固め 〜アイランドリーグ〜

5月23日(金) (香川4勝2敗1分、JAバンク徳島、246人) 徳島インディゴソックス   5 = 102000200 勝利投手 田村(4勝1敗) 敗戦投手 入野(4勝2敗) セーブ   篠原(2勝0敗6S) 本塁打  (香)中本5号3ラン、有山1号ソロ        (徳)吉村2号2ラン

首位・香川、ソフトバンクに敗れて連勝止まる 〜アイランドリーグ〜

5月22日(木) (ソフトバンク2勝1敗1分、雁の巣、50人) 香川オリーブガイナーズ  2 = 010001000 勝利投手 加治屋 敗戦投手 後藤(1勝1敗) セーブ   鈴木 本塁打  (香)中本4号ソロ

田中、敗れる 6回4失点でメジャー初黒星

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が21日、敵地でのシカゴ・カブス戦に先発し、6回8安打4失点(3自責点)でメジャーリーグ移籍後初の負け投手となった。田中はレギュラーシーズンでは日本時代の2012年8月から34連勝を続けていたが、記録が途切れた。前回はメジャー初完投初完封で開幕6連勝を飾った田中だが、この日は制球が甘く、失点を重ねる。結局、今季ワーストとなる4点を奪われ、ヤンキースは1−6で敗れた。インターリーグで打席にも立った田中は2打数0安打。イチローは最終回に代打で出場し、四球を選んだ。

田中、メジャー初完封で6連勝! 初安打も記録

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が15日、敵地でのニューヨーク・メッツ戦に先発し、メジャーリーグ移籍後初完投を完封勝利で飾り、無傷の6勝目をあげた。これでレギュラーシーズンは日本時代から34連勝。この日の田中は緩急をうまく使い、凡打の山を築く。無四球とコントロールも安定し、114球で相手打線をシャットアウトした。ナショナルリーグ本拠地でのインターリーグのため、打席にも立った田中は9回の第4打席でセンター前ヒットを放ち、メジャー初安打もマークしている。ヤンキースは4−0で勝利し、連敗を4で止めた。

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