5月11日(日) ◇前期 (新潟4勝1敗1分、県営野田野球場、644人) 信濃グランセローズ 1 = 100000000 勝利投手 上野(2勝2敗) 敗戦投手 杉山(1勝2敗)
5月10日(土) ◇前期 (新潟2勝0敗、、907人) オリックス 0 = 000000000 勝利投手 渡邉雄(2勝0敗) 敗戦投手 東野(0勝1敗) 本塁打 (新)野呂1号ソロ
テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有が10日、本拠地でのボストン・レッドソックス戦に先発し、9回2死まで無安打に抑える快投をみせた。あとひとりでノーヒットノーランというところでデイビッド・オルティスにライト前ヒットを打たれ、日本人では野茂英雄以来となるメジャーリーグでの快挙達成はならなかったが、9回3分の2、126球を投げて12奪三振、2四球の内容で今季3勝目(1敗)をあげた。試合はレンジャーズが8−0で快勝した。
5月9日(金) ◇前期 (石川3勝1敗、金沢市民野球場、548人) 富山サンダーバーズ 7 = 002301100 勝利投手 ネイディング(1勝2敗) 敗戦投手 大竹(1勝2敗2S)
四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズから中日に入団した又吉克樹が8日、ナゴヤドームでの阪神戦でNPB2勝目をあげた。リーグからドラフトを経て入団した選手が2勝以上をあげたのは初めて。前日に1軍復帰した又吉は0−1と1点ビハインドの8回に登板。3者連続三振で流れを呼び込み、直後に味方が同点に追いつく。9回は1死満塁のピンチを招きながら0点に抑えると、その裏、中日が1点を奪ってサヨナラ勝ちを収め、白星を手にした。
5月6日(火) (香川3勝1敗、宇和島、606人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 = 100000003 勝利投手 田村(2勝0敗) 敗戦投手 河原(1勝1敗) 本塁打 (愛)高田3号ソロ
5月5日(月) ◇前期 (福井1勝1敗、悠久山野球場、719人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000001100 勝利投手 松田(1勝0敗) 敗戦投手 佐々木(0勝1敗) セーブ 藤岡(1勝0敗3S)
5月4日(日) ◇前期 (新潟1勝0敗、悠久山野球場、1,051人) 福井ミラクルエレファンツ 5 = 000010013 勝利投手 上野(1勝2敗) 敗戦投手 関口(1勝1敗) セーブ 羽豆(1勝0敗2S) 本塁打 (福)ジョニー1号ソロ
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が4日、本拠地でのタンパベイ・レイズ戦に先発し、7回途中8安打3失点で無傷の4勝目をあげた。この日の田中は4回までに2本塁打を浴び、3点を奪われる展開。それでも中盤以降は立ち直ると、打線が逆転に成功した。試合はヤンキースが9−3で勝利し、連敗を3で止め、再びア・リーグ東地区首位に立った。同じくヤンキースのイチローは8番・ライトで先発出場し、4打数2安打1打点を記録している。
5月3日(土) (香川4勝0敗1分、レクザム、922人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000200000 勝利投手 ディマール(1勝0敗) 敗戦投手 グルジョン(0勝4敗) セーブ 篠原(3S)
5月2日(金) (香川3勝0敗1分、レクザム、534人) 高知ファイティングドッグス 2 = 001100000 勝利投手 寺田(1勝2敗) 敗戦投手 ゲレロ(0勝1敗) セーブ 篠原(2S)
4月30日(水) (愛媛2勝2敗、高知、629人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000100000 勝利投手 ウィルハイト(1勝1敗) 敗戦投手 デヘスス(1勝1敗) セーブ 中村(1S)
4月29日(火) ◇前期 (群馬1勝1敗、城南球場、1,508人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 栗野(2勝0敗1S) 敗戦投手 長谷川(0勝2敗) 本塁打 (群)宇佐美1号3ラン、カラバイヨ3号2ラン、4号3ラン
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が28日、本拠地でのロサンゼルス・エンゼルス戦に先発し、7回途中5安打2失点で勝敗はつかなかった。この日の田中は相手打線にボールを見極められ、5四死球を与える苦しい内容。それでも11奪三振を奪う力投で、4回の内野ゴロの間と、6回のソロアーチによる失点にとどめた。試合は田中降板時には1点ビハインドだったヤンキースが逆転し、3−2で勝利した。同じくヤンキースのイチローは9番・レフトで先発出場し、3打数無安打ながら1打点を記録している。
4月27日(日) (香川2勝0敗1分、観音寺、1,611人) 高知ファイティングドッグス 4 = 100 003000 勝利投手 太田(1勝0敗) 敗戦投手 バルボア(0勝2敗) 本塁打 (高)中村1号3ラン (香)大原1号2ラン、中本2号3ラン、長安2号2ラン
4月26日(土) (愛媛1勝2敗、宇和島、686人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 小林(3勝1敗) 敗戦投手 グルジョン(0勝3敗)
4月25日(金) ◇前期 (群馬1勝0敗、城南球場、534人) 富山サンダーバーズ 2 = 000020000 勝利投手 町田(1勝0敗) 敗戦投手 高塩(0勝1敗) セーブ 梶尾(1S)
ニューヨーク・メッツの松坂大輔が25日、本拠地でのセントルイス・カージナルス戦で3点リードの9回に登板。1回を3者凡退に抑え、メジャー移籍後初セーブを記録した。現地時間16日付でメジャー昇格を果たした松坂はここまでリリーフで3試合に投げ、防御率は2.08。メッツはクローザーが故障や不調で定まっておらず、テリー・コリンズ監督は中継ぎで結果を出していた右腕に代役としてテストする意向を示していた。
4月24日(木) (香川2勝1敗1分、レクザム、429人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 ルーカス(2勝0敗) 敗戦投手 山本(0勝2敗)
4月23日(水) ◇前期 (新潟1勝0敗、悠久山野球場、520人) 石川ミリオンスターズ 10 = 000800020 勝利投手 羽豆(1勝0敗) 敗戦投手 ネイディング(0勝2敗)
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が23日、敵地でのボストン・レッドソックス戦に先発し、8回途中7安打2失点で無傷の3勝目をあげた。試合は9−3でヤンキースが快勝した。田中は4回に相手の主砲デイビッド・オルティス、マイク・ナポリに連続ホームランを浴びたが、それ以外は低めにボールを集め、危なげないピッチングでレッドソックス打線を抑えた。同じくヤンキースのイチローは8番・ライトで出場し、4打数2安打、レッドソックスの田澤純一は9回に登板して1回1安打無失点だった。
4月20日(日) ◇前期 (富山1勝1敗、、桃山野球場、467人) 石川ミリオンスターズ 6 = 000311001 勝利投手 大竹(1勝1敗) 敗戦投手 ネイディング(0勝1敗)
4月19日(土) ◇前期 (石川1勝0敗、七尾城山野球場、358人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 ループ(2勝0敗) 敗戦投手 隆史(0勝2敗)
4月18日(金) (徳島1勝、JAバンク徳島、164人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000020000 勝利投手 河本(1勝0敗) 敗戦投手 高原(0勝1敗) 本塁打 (徳)松嶋1号2ラン
日本に野球独立リーグが登場して今季は10年目の節目にあたる。その間、独立リーグは若手育成の場のみならず、NPB、MLBを経験した選手の再チャレンジの舞台としても日本球界に定着してきた。四国アイランドリーグplusに続き、2007年に誕生したBCリーグでは今季、木田優夫(石川、元北海道日本ハム)、アレックス・ラミレス(群馬、元横浜DeNA)、高須洋介(新潟、元東北楽天)、小林宏之(信濃、元阪神)らがプレーする。なかでも木田は投手とGMを兼任。昨季は高い知名度を生かしてスポンサー営業も行っていたが、今季はチーム強化と選手育成の重責も担う。日米合わせて8球団を渡り歩いてきたベテランは、日本の独立リーグの現状をどう見ているのか。二宮清純がインタビューした。