トロント・ブルージェイズの大家友和投手は29日、テキサス・レンジャーズ戦に先発登板し、7回を5安打1失点に抑えて今季2勝目をマークした。大家はこの勝利がメジャー50勝目。日本人投手としては野茂英雄(123勝)以来2人目の快挙を達成した。
29日に行われたニューヨーク・ヤンキース対ボストン・レッドソックス戦でヤンキース井川慶投手が先発投手の負傷により、初回途中から急遽、2番手としてマウンドに上がった。井川は7回途中まで投げて、2安打無失点と好投。チームの連敗ストップに貢献した。試合はヤンキースが3−1で逃げ切り、井川はメジャー2勝目をマークした。
28日、ニューヨーク・ヤンキース対ボストンレッドソックス戦がニューヨークのヤンキースタジアムで行われた。レッドソックスの先発・松坂大輔とヤンキース・松井秀喜のメジャー初対決は3打席で中飛、四球、中飛。試合はレッドソックスが7−4で勝ち、6回4失点の松坂が3勝目をマークした。
タンパベイ・デビルレイズの岩村明憲内野手が現地時間24日付で、故障者リスト(DL)入りした。これにより最低15日間は試合に出場できないが、左脇腹の肉離れと診断され、復帰まで4〜6週間かかる見込み。
24日、タンパベイ・デビルレイズ対ニューヨーク・ヤンキース戦がデビルレイズの本拠地、トロピカーナ・フィールドで行われた。試合は打ち合いの末、デビルレイズが10−8で勝利。先発した井川は5回途中までに7点を奪われ、メジャー初黒星を喫した。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は23日、本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦で今季4度目の先発マウンドに上がった。松坂は8回途中まで108球、被安打7の6失点。メジャーデビュー後、最も悪い内容だったが、レッドソックスは打線が爆発し、7−6で勝利。松坂に2勝目が転がり込んだ。
18日、ヤンキースの井川慶投手が本拠地、ヤンキースタジアムのクリーブランド・インディアンス戦で今季3度目の先発登板を果たした。井川は6回2失点の好投で試合はヤンキースが9−2と勝利。井川は念願のメジャー初白星を手中にした。
18日、レッドソックスの松坂大輔投手がトロント・ブルージェイズ戦で今季3度目の先発登板を果たした。松坂は4連続を含む10個の三振を奪い、6回105球、被安打3、失点2の内容だったが、打線がブルージェイズ先発のグスタボ・チャシンを打ち崩せず、レッドソックスは1−2で敗れた。松坂は前回のマリナーズ戦に続く2敗目(1勝)を喫した。
13日(米国時間)、井川慶投手(ニューヨーク・ヤンキース)がオークランド・アスレチックス戦で2度目の先発マウンドに立った。初回はチェンジアップがなかなか決まらず2四球出すも、後続を抑えて無失点で切り抜け、無難な立ち上がりを見せた。2回はわずか11球で3人で打ち取とると、3回も無失点に抑える。
12日、ボストン・レッドソックスとシアトル・マリナーズ戦がレッドソックスのホーム、フェンウェイパークで行われた。注目の日本人対決、レッドソックス・松坂大輔とマリナーズ・イチローの対戦は4打数ノーヒットと松坂に軍配が上がった。ところがレッドソックスは0−3と完封負け。松坂はメジャー初黒星を喫した。
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手が現地時間8日付で故障者リスト(DL)入りした。松井は前日のボルティモア・オリオールズ戦で左太ももを痛めて途中交代。診断の結果は軽度の肉離れで4〜5日で復帰は可能とされたが、大事を取って回復に努めることになった。