アイランドリーグ

第199回 高知・弘田澄男「上位の香川、徳島との大きな差」

 5月を終えて8勝19敗3分の最下位。4期連続で最下位に沈んだチームを、そう簡単に変えられるとは思っていませんでしたから、この成績は想定の範囲内です。しかし、19敗の中にはソフトバンク3軍で先発した大隣憲司に歯が立たなかった試合のようにやむを得ない負けと、つまらないエラーや四球が絡んで自ら勝ちを手放したものがあります。ミスによる負けを減らせば、もう少し勝ち星を伸ばせたはずです。

徳島、首位・香川との直接対決制して1差肉薄 〜アイランドリーグ〜

5月30日(金) (徳島4勝4敗1分、レクザム、556人) 香川オリーブガイナーズ  3 = 000010020 勝利投手 入野(5勝2敗) 敗戦投手 寺田(2勝3敗) セーブ   富永(3S) 本塁打  (徳)吉村3号2ラン        (香)宗雪1号ソロ

首位・香川、対高知は昨季から10連勝 〜アイランドリーグ〜

5月27日(火) (香川6勝0敗1分、高知、251人) 高知ファイティングドッグス 4 = 001011100 勝利投手 田村(5勝1敗) 敗戦投手 航大(2勝1敗) セーブ   篠原(2勝0敗7S) 本塁打  (高)アンヴィ3号ソロ

香川、2位・徳島下して首位固め 〜アイランドリーグ〜

5月23日(金) (香川4勝2敗1分、JAバンク徳島、246人) 徳島インディゴソックス   5 = 102000200 勝利投手 田村(4勝1敗) 敗戦投手 入野(4勝2敗) セーブ   篠原(2勝0敗6S) 本塁打  (香)中本5号3ラン、有山1号ソロ        (徳)吉村2号2ラン

首位・香川、ソフトバンクに敗れて連勝止まる 〜アイランドリーグ〜

5月22日(木) (ソフトバンク2勝1敗1分、雁の巣、50人) 香川オリーブガイナーズ  2 = 010001000 勝利投手 加治屋 敗戦投手 後藤(1勝1敗) セーブ   鈴木 本塁打  (香)中本4号ソロ

第198回 徳島・島田直也「うれしい誤算、防御率トップのアヤラ」

 前期の日程はちょうど半分を消化し、11勝7敗2分の2位。開幕前は先発ローテーションが固まらず、どうなるか不安でしたが、起用した選手が頑張って仕事をしてくれた結果が貯金につながっています。結局、ローテーションはセットアッパーのを先発にまわし、彼を軸として投手陣を再編することになりました。

中日・又吉(元香川)、2回無失点で2勝目

 四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズから中日に入団した又吉克樹が8日、ナゴヤドームでの阪神戦でNPB2勝目をあげた。リーグからドラフトを経て入団した選手が2勝以上をあげたのは初めて。前日に1軍復帰した又吉は0−1と1点ビハインドの8回に登板。3者連続三振で流れを呼び込み、直後に味方が同点に追いつく。9回は1死満塁のピンチを招きながら0点に抑えると、その裏、中日が1点を奪ってサヨナラ勝ちを収め、白星を手にした。

第197回 香川・伊藤秀範「恐怖心乗り越えたクローザー篠原」

 ここまで香川は9勝2敗2分の首位。チーム防御率も2.01と4球団でトップの数字を残しています。開幕直後は投打がかみ合わないこともありましたが、1カ月を経て、いいかたちになってきました。ミーティングでは「バッターの弱点をどんどん攻めていこう」と話をしており、各投手が自分の持ち場でしっかり仕事をしています。

Back to TOP TOP