独立リーグ

愛媛、大逆転サヨナラで単独首位守る 〜アイランドリーグ〜

8月24日(金) (愛媛5勝4敗、宇和島、689人) 徳島インディゴソックス   4 = 202000000 勝利投手 濱田(1勝0敗) 敗戦投手 シレット(3勝2敗5S) 本塁打  (徳)大谷真1号ソロ        (愛)大井1号ソロ、近藤3号ソロ

第127回 群馬・青木清隆コーチ「打線に欲しい粘り強さと積極性」

 後期に入って、群馬ダイヤモンドペガサスは18試合を終えて7勝10敗1分。まだ3つの借金を抱えている状態ではありますが、前期に比べれば、徐々に打線もよくなってきている傾向にあります。11連敗を喫した前期の成績を受け止め、選手一人一人が練習に励んでいる証拠でしょう。とはいえ、勝利への意識は他球団に比べても決して高いとは言えません。

第156回 高知・定岡智秋「NPBにひとりでも多くの選手を」

 前期最下位からの逆襲を誓った後期も、ここまで借金11の最下位。8月に入ってからは1勝もできていません(0勝7敗2分)。前期の終わりに「後期は優勝争いに絡み、高知を盛り上げたい」とお約束したにもかかわらず、ウソをついたかたちになってしまい、本当に申し訳なく思っています。

香川5連勝、徳島4連勝で首位と0.5差に 〜アイランドリーグ〜

8月17日(金) (香川4勝4敗1分、レクザム、522人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000002000 勝利投手 西村(4勝4敗1S) 敗戦投手 デイビット(9勝4敗1S) セーブ   酒井(3勝3敗5S)

徳島、5割復帰で同率2位に 〜アイランドリーグ〜

8月14日(火) (徳島2勝2敗2分、土佐山田、250人) 高知ファイティングドッグス 4 = 201010000 勝利投手 アレックス(1勝0敗) 敗戦投手 吉木(0勝2敗) セーブ  シレット(2勝1敗4S) 本塁打  (徳)山城6号満塁

マエストリ(元香川)、NPB初登板初勝利 〜アイランドリーグ〜

 香川オリーブガイナーズから7月にオリックスへ入団したアレッサンドロ・マエストリが12日、初めて一軍登録され、同日の千葉ロッテ戦(QVCマリン)で先発登板した。香川では抑えとして活躍したマエストリだが、先発でも140キロ台後半の速球と変化球のコンビネーションで好投をみせ、7回途中、90球を投げ、4安打1失点で初勝利をあげた。アイランドリーグから入団した外国人選手では2009年に広島入りし、昨季まで通算3勝をあげたディオーニ・ソリアーノ(元徳島など)以来、2人目のNPB勝利。今季は福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)もドラフト経由でリーグからNPB入りした選手で初めて勝利投手になっている。

第126回 新潟・青木智史コーチ「後期も続いている打線好調の理由」

 後期に入り、新潟アルビレックスBCは12試合を終えて10勝2敗(7日現在)と、好調を維持しています。正直、前期からは少し落ちるかなと思っていたのですが、個々の選手が前期と変わらず努力してくれており、特に打線は活発でチームトップの打率、打点をマークしています。

第155回 香川・伊藤秀範「2人の若手左腕、後藤と中野への期待」

 後期は前期優勝でリーグチャンピオンシップ出場を決めていることもあり、選手育成に重点を置きながらの戦いを進めています。監督の方針で、投手、野手問わず、これまで出番の少なかった選手を多く起用しています。

巨人・岸(元愛媛)、支配下登録

 読売巨人軍は30日、育成選手の岸敬祐を支配下選手として契約を結んだ。背番号は「90」。岸は四国・九州アイランドリーグ(当時)の愛媛マンダリンパイレーツから2010年の育成ドラフト2位で入団した。1年目の昨季は2軍で中継ぎとして20試合に登板すると、今季は途中から先発に転向し、ここまで15試合に登板して5勝2敗、防御率2.19の成績を残していた。

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