独立リーグ
7月29日(日) (愛媛4勝、越知、628人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000001000 勝利投手 大隈(5勝3敗) 敗戦投手 野原(1勝8敗) セーブ 河原(0勝1敗3S)
7月28日(土) (香川2勝2敗1分、マドンナ、638人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 100000001 勝利投手 山野(11勝3敗) 敗戦投手 小林(9勝7敗) 本塁打 (香)国本4号2ラン、星野3号3ラン
7月27日(金) (徳島1勝1敗1分、JAバンク徳島、166人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000101 勝利投手 大藤(1勝2敗) 敗戦投手 山中(4勝6敗) セーブ ジェイソン(2勝4敗5S)
7月26日(木) (愛媛2勝1敗1分、宇和島、546人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000100000 勝利投手 デイビット(8勝3敗1S) 敗戦投手 西村(2勝3敗1S) 本塁打 (愛)近藤2号ソロ
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは25日、阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流戦を行った。1−1の同点で迎えた3回、高知は今中尭大のタイムリーで勝ち越しに成功。6回に追いつかれたが、直後の7回に鈴木達史の三塁打で再びリードを奪う。8回には5本のヒットを集中させて3点を追加し、6−3で勝利した。 (鳴尾浜) 阪神(2軍) 3 = 100001010 [高] 井川−吉川−西畑−雄晴−吉木−松本−木幡−野原 [阪] 藤原−吉岡−石川−横山−玉置−蕭
いよいよ後期がスタートしました。25日現在、石川ミリオンスターズは2勝3敗。前期のスタートと比べると、正直、いい状態とは言えません。何人か重なって選手たちに疲労が出てきているようです。しかし、前期よりも守備はバッティングがよくなってきている選手もいますので、これからというところです。後期は前期に続いての優勝はもちろん、秋のプレーオフに向けてチームや個人の課題を少しでも克服していけたらと思っています。
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンの戦いがスタートしている。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては、野球人生を賭けた熱い夏がやってきた。前期、独走Vを達成した香川で西田真二監督が、優勝の立役者として評価したのがキャッチャーの星野雄大である。社会人の伯和ビクトリーズから入団して1年目、2年前の都市対抗野球では本塁打を打ったこともある強肩強打のキャッチャーは今オフのドラフト指名を目指す。弟の大地は昨年、一足先に福岡ソフトバンクに入団した。兄弟でNPBでの活躍を夢見る23歳にインタビューした。
7月22日(日) (香川1勝2敗1分、新居浜、815人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 000000030 勝利投手 山野(10勝3敗) 敗戦投手 小林(9勝6敗) 本塁打 (香)星野2号2ラン、島袋5号ソロ、ペレス3号2ラン、桜井5号ソロ
7月21日(土) (愛媛3勝1敗、JAバンク徳島、281人) 徳島インディゴソックス 3 = 001000110 勝利投手 中村(1勝1敗) 敗戦投手 ジェイソン(2勝4敗3S) セーブ 入野(2勝0敗2S)
7月18日(水) ◇後期 (福井2勝0敗、福井フェニックススタジアム、523人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 020000000 勝利投手 蛇澤(4勝4敗) 敗戦投手 糸川(2勝1敗) セーブ 大西(2勝0敗5S) 本塁打 (群)萩島2号2ラン
7月18日(水) ◇後期 (新潟1勝0敗、みどりと森の運動公園野球場、386人) 富山サンダーバーズ 3 = 010020000 勝利投手 東(3勝0敗) 敗戦投手 元気(3勝5敗)
後期は引き分けから6連勝スタート。連勝はたまたまとはいえ、後期はいい戦いができる手ごたえがありました。前期の終盤から選手たちに細かく言い続けてきたことが実践できるようになってきたからです。
7月16日(月) (愛媛2勝、川之江、488人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 小林(9勝5敗) 敗戦投手 安里(3勝3敗)
7月15日(日) (愛媛3勝、城の台、559人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000022 勝利投手 古舘(3勝2敗) 敗戦投手 山崎(1勝10敗) 本塁打 (愛)ブレット3号ソロ
7月14日(土) (香川1勝2敗、JAバンク徳島、358人) 徳島インディゴソックス 1 = 000000010 勝利投手 山野(9勝3敗) 敗戦投手 岩根(2勝3敗1S) 本塁打 (徳)神谷1号ソロ
7月13日(金) (愛媛1勝、JAバンク徳島、123人) 徳島インディゴソックス 3 = 002100000 勝利投手 デイビット(7勝3敗) 敗戦投手 シレット(1勝1敗1S) セーブ 河原(2S) 本塁打 (愛)宏誓1号ソロ
NPBは11日、マツダオールスターゲーム2012に出場する各リーグのメンバーで最後の1枠となる「スカイアクティブテクノロジープラスワン」のファン投票結果を発表し、パ・リーグでは千葉ロッテの角中勝也が14,268票を集めて初出場を決めた。角中は四国アイランドリーグの高知から2007年にロッテ入り。独立リーグ出身選手では初めての夢舞台に立つ。
前期の全日程が終了しました。富山サンダーバーズは16勝19敗1分けで、北陸地区最下位に終わりました。一番苦しかったのは5連敗を喫したゴールデンウィーク。そこから粘って追い上げたものの、終盤の勝負どころとなった、6月22、23日の福井ミラクルエレファンツ戦で連続完封負けを喫してしまったのです。それでも、優勝した石川ミリオンスターズには5勝3敗と勝ち越したことは、チームにとって大きな自信となったと思います。
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンの戦いがスタートしている。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては、野球人生を賭けた熱い夏がやってきた。リーグ5年目を迎えた愛媛の入野貴大は今季を「ラストシーズン」と定めている。昨季は中継ぎで41試合に登板し、リーグ3位の防御率(1.74)をマーク。スリークォーターからキレのいい直球とフォーク、スライダーなどを投げ込む。180センチ、76キロと細身の右腕は最後のチャンスで夢をつかむことができるのか。23歳に今の思いを訊いた。
四国アイランドリーグPlusは2012年度シーズンの前期MVPに、優勝した香川オリーブガイナーズの島袋翔伍選手が選ばれたと発表した。今季2年目の島袋は開幕から4番に座り、チームを牽引。リーグトップの打率.350をマークし、勝負強い打撃で前期制覇に大きく貢献した。 (香川、中部商高−ビッグ開発ベースボールクラブ)
7月8日(日) (徳島2勝、オロナミンC、430人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000010001 勝利投手 安里(3勝2敗) 敗戦投手 酒井(3勝3敗1S)
7月7日(土) (愛媛1勝、坊っちゃん、1,685人) 高知ファイティングドッグス 1 = 100000000 勝利投手 デイビット(6勝3敗1S) 敗戦投手 山崎(1勝9敗) セーブ 河原(1S)
四国アイランドリーグPlusは6日より後期シーズンが開幕した。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては、野球人生を賭けた熱い夏を迎える。元阪神の桜井広大もそのひとりだ。昨オフ、戦力外通告を受け、香川オリーブガイナーズへやってきた。縦じまから緑のユニホームに姿は変わったものの、2009年に1軍で12本塁打を放った打撃は健在。前期は全40試合に出場し、打率.302(リーグ4位)、4本塁打(同2位)、28打点(同1位)の成績を残した。再びNPBで割れんばかりの大歓声のなか、打席に立つ日を信じ、後期に挑む強打者に心境を訊いた。
7月6日(金) (高知1勝、高知、392人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 山中(3勝5敗) 敗戦投手 河野(1勝2敗)
7月5日(木) ◇前期 (新潟6勝1敗1分、見附運動公園野球場、238人) 信濃グランセローズ 3 = 003000000 勝利投手 佐々木(2勝0敗) 敗戦投手 高田(3勝7敗) セーブ ロバート(1S)