独立リーグ
7月10日(日) (高知3勝、高知、386人) 三重スリーアローズ 9 = 300100104 勝利投手 丸野(2勝1敗) 敗戦投手 末永(0勝4敗3S) 本塁打 (三)宮田2号ソロ、丹羽2号ソロ、金城6号2ラン
7月9日(土) (高知2勝、高知、429人) 三重スリーアローズ 5 = 001200002 勝利投手 丸野(1勝1敗) 敗戦投手 村上(2勝4敗) 本塁打 (三)北村2号ソロ
7月8日(金) ◇後期 (信濃1勝0敗、県営上田野球場、919人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000010000 勝利投手 杉山(7勝2敗) 敗戦投手 高谷(4勝6敗)
後期も連敗スタートで、前期の終盤から数えて10連敗……。主力にケガ人が相次いだことが苦戦の最大の原因です。まず5月に外野守備中にとが激突して、2人とも戦線離脱。梶田はセンターで外野の要、田中は4番で打線の要だっただけに、このケガは本当に痛かったです。さらに6月には打撃好調だったが相手捕手からの牽制球を顔面に受け、顔の骨を骨折してしまいました。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは5日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は現在リーグ最多勝の大川学史が5回無失点の好投。攻撃では4回、首位打者・松嶋亮太のタイムリーで2点を先行する。さらに1点差に迫られた8回には1点を追加して突き放したものの、最終回に追いつかれ、3−3で引き分けた。
7月3日(日) (徳島1勝、大洲、704人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000000020 勝利投手 岩根(2勝0敗) 敗戦投手 小林(0勝1敗6S) セーブ 富永(9S) 本塁打 (徳)神谷1号ソロ
7月2日(土) (香川1勝、レクザム、918人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 勝利投手 冨田(3勝2敗3S) 敗戦投手 山崎(7勝4敗)
7月1日(金) (香川1勝、レクザム、401人) 三重スリーアローズ 1 = 000000100 勝利投手 高尾(7勝3敗) 敗戦投手 糸川(3勝3敗) 本塁打 (香)中村6号ソロ、西森2号ソロ
関西独立リーグの前期シーズンは29日、優勝へのマジックを1としていた神戸サンズがソウルヘチを下し、成績を15勝7敗1分として初優勝をおさめた。神戸は今季から参入し、元ロイヤルズのマック鈴木が選手兼任監督を務める。4月のスプリングカップは全敗に終わったが、外国人を大量補強。そのひとり、バリオスがリーグトップタイの5勝をあげれば、打ってはジャクソンが最多の21打点をあげ、残り1試合を残して5球団によるリーグ戦を制した。
四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは29日、優勝へのマジックを1としていた首位の徳島インディゴソックスがダブルヘッダーの1試合目で高知ファイティングドッグスを破り、リーグ7年目で初優勝を収めた。斉藤浩行監督が就任した今季の徳島は投打がかみ合い、元ロッテの大谷龍次が8本塁打を放って主砲としての役割を果たせば、投げては大川学史、石田大樹の両先発が計15勝をあげ、他球団の追随を許さなかった。徳島は07年以来、3シーズンで5度最下位に沈むなど低迷。リーグ誕生以来、四国の球団で唯一優勝がなかったが、ようやく悲願を達成した。9月下旬のリーグチャンピオンシップでは年間王者をかけて後期優勝チームと対戦する。
6月27日(月) (愛媛5勝1敗1分、川之江、754人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000121 勝利投手 能登原(7勝1敗) 敗戦投手 山中(1勝4敗1S) セーブ 入野(1S)
6月26日(日) ◇前期 (石川6勝3敗3分、三国運動公園野球場、722人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 000001001 勝利投手 山崎(3勝2敗) 敗戦投手 川端(0勝4敗) セーブ 南(4勝1敗3S) 本塁打 (石)敬洋1号2ラン
6月25日(土) (徳島7勝、JAバンク徳島、485人) 三重スリーアローズ 2 = 100000001 勝利投手 藤岡(2勝0敗) 敗戦投手 村上(2勝2敗)
6月24日(金) ◇前期 (信濃2勝0敗、となみチューリップスタジアム、757人) 富山サンダーバーズ 1 = 000001000 勝利投手 杉山(5勝2敗) 敗戦投手 田中(2勝5敗)
6月23日(木) (徳島5勝1敗、レクザム、266人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 大川(7勝4敗) 敗戦投手 西村(1勝1敗)
6月22日(水) (高知3勝2敗1分、越知、166人) 徳島インディゴソックス 2 = 000200000 高知ファイティングドッグス 2 = 010000100 (9回引き分け)
いよいよ前期も大詰めを迎えています。22日現在、富山サンダーバーズは15勝15敗3分けで、2008年以来となる地区優勝にマジック2が点灯しています。どの試合も決して楽ではありませんが、チームはいい流れで戦うことができています。このまま前期優勝を飾り、いち早くプレーオフ進出への切符をつかみとりたいと思います。
ここまで香川は借金3の4位。昨季からの3期連続優勝を逃し、低迷した原因は投手陣の崩壊にあります。5月の連休には徳島に点の取り合いの末、3タテを喫し、5月15日の同カードでは初回に10失点してしまいました。攻撃陣は頑張っていただけに、あと5試合ほど投手陣が踏ん張っていれば、今頃は間違いなく優勝争いに加われていたはずです。
6月21日(火) ◇前期 (信濃4勝5敗3分、悠久山野球場 、307人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000100001 勝利投手 中村(1勝0敗) 敗戦投手 寺田(2勝4敗) セーブ 鈴木(0勝1敗5S) 本塁打 (信)脇田1号ソロ、ペレス7号ソロ
6月20日(月) ◇前期 (福井フェニックススタジアム 、464人) 富山サンダーバーズ 1 = 100000000 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000001000
6月19日(日) (徳島6勝、オロナミンC、287人) 三重スリーアローズ 2 = 000002000 勝利投手 石田(6勝1敗) 敗戦投手 村上(2勝1敗)
6月18日(土) ◇前期 (群馬4勝3敗3分、上毛新聞敷島球場、352人) 信濃グランセローズ 8 = 100141010 勝利投手 マヨラ(2勝1敗) 敗戦投手 飯田(1勝1敗) セーブ 清水(7S)
6月17日(金) (愛媛3勝4敗1分、アグリあなん、260人) 徳島インディゴソックス 1 = 000000001 勝利投手 能登原(5勝1敗) 敗戦投手 大川(6勝4敗) セーブ 小林(6S)
6月15日(水) ◇前期 (石川5勝5敗、宮野野球場、347人) 富山サンダーバーズ 9 = 030501000 勝利投手 南(4勝1敗2S) 敗戦投手 武蔵(1勝2敗5S) セーブ 佐藤(1勝2敗2S) 本塁打 (石)謝敷4号2ラン
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズが14日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。11イニングの特別ルールで実施された試合は香川投手陣が好投。広島打線を4安打1失点に封じると、打線は12安打を放って4得点。4−1で勝利した。