独立リーグ

第134回 高知・定岡智秋「原点に戻って出直しを!」

 巻き返しを誓った後期も9勝19敗2分。監督就任以来、これほど負けが込んだのは初めての経験です。立て直しができないまま、あっという間に1年が過ぎてしまった感じがします。低迷の原因は何といっても投手陣の不調でしょう。左のエースとして期待していたがわずか2勝(11敗1S)止まり。前期は7勝を挙げたが後期は3勝に終わりました。先制を許したり、大量失点する試合も多く、なかなか投打の歯車が噛み合いませんでしたね……。

石川、福井に2試合連続完封勝ち 〜BCリーグ〜

9月16日(金) ◇後期 (石川4勝5敗1分、福井フェニックススタジアム、536人) 福井ミラクルエレファンツ   0 = 00000000 (降雨コールド) 勝利投手 南(12勝3敗4S) 敗戦投手 高谷(8勝10敗2S) セーブ   佐藤(8勝10敗2S)

2位・徳島、三重とのダブルヘッダーに勝てず 〜アイランドリーグ〜

9月15日(木) (三重0勝5敗2分、津、86人) 徳島インディゴソックス   5 = 101020001 三重スリーアローズ     5 = 005000000 (9回引き分け) 本塁打   (三)金城9号3ラン

徳島・岩根成海「任されたイニングは0点で!」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.2)〜

 リーグ初の防御率0点台投手が誕生するかもしれない。徳島インディゴソックスの岩根成海。現在33試合に登板して、防御率0.73。小さなモーションから140キロを超える速球を投げ込み、打者を牛耳る。今や前後期制覇を目指す徳島にとって、なくてはならないセットアッパーだ。昨季は結果を残せず、一度、戦力外通告も受けた右腕が一変した要因はどこにあるのか。本人を直撃した。

第104回 福井・野田征稔監督「優勝へのカギは16日の石川戦」

 後期も残すところあとわずかとなりました。14日現在、福井ミラクルエレファンツは15勝12敗2分で北陸地区の首位です。とはいえ、2位の石川ミリオンスターズとのゲーム差はわずか1.0。残り7試合(石川戦3試合、富山戦4試合)が正念場となります。

愛媛、年間勝率2位確保へ連勝 〜アイランドリーグ〜

9月13日(火) (愛媛3勝1敗1分、西条ひうち、101人) 高知ファイティングドッグス  4 = 001000003 勝利投手 中山(2勝4敗1S) 敗戦投手 山中(1勝5敗1S) セーブ   井川(2勝3敗1S) 本塁打   (愛)陽6号ソロ

高知・迫留駿「左の“おかわり君”を目指せ!」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.1)〜

 若きホームランキングが誕生しそうだ。高知ファイティングドッグスの迫留駿。現在、12本塁打を放ち、リーグトップに立つ。打率は2割そこそこで三振も多いが、ツボにはまった時の長打力は群を抜いている。「このリーグでは珍しい左の長距離砲になる可能性を秘めている」と定岡智秋監督も期待を寄せる逸材だ。高校を中退し、働きながら野球を続け、四国にやってきた苦労人にブレイクの理由を訊いた。

第133回 香川・前田忠節「水口&亀澤は攻守のキーマン」

 後期はここまで2位・徳島とわずかな差ながら首位。借金4に終わった前期と比較すると投打のバランスがよくなっています。打線は1〜5番まで打率3割前後を打っていますし、投手もムダな失点を与えず踏ん張っています。泣いても笑っても残り9試合、お互いがカバーし合って、最後はトップでシーズンを終えたいものです。

三重敗れ、香川がソフトバンク杯優勝 〜アイランドリーグ〜

9月3日(土) (ソフトバンク6勝1敗1分、雁の巣) 三重スリーアローズ      5 = 201001100 勝利投手 バリオス 敗戦投手 野口 セーブ   大田原 本塁打   (三)金城、美濃         (ソ)牧原

香川、首位固めの4連勝 〜アイランドリーグ〜

8月25日(木) (香川3勝0敗2分、レグザム、694人) 三重スリーアローズ      1 = 100000000 勝利投手 高尾(14勝4敗) 敗戦投手 野口(1勝2敗) セーブ   冨田(3勝2敗6S) 本塁打   (三)美濃1号ソロ         (香)中村8号ソロ

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