愛媛FC
◇9月1日 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 2,386人
◇8月28日 ニンジニアスタジアム 2,732人 [愛媛] 齋藤学(81分)、高杉亮太(90+5分) [栃木] リカルド・ロボ(29分、85分)
◇8月21日 北九州市立本城陸上競技場 5,022人 [北九州] 林祐征(67分)、レオナルド(90分) [愛媛] 齋藤学(3分、23分)
◇8月14日 ニンジニアスタジアム 3,517人
◇8月6日 ニンジニアスタジアム 2,679人 [愛媛] 杉浦恭平(32分)
日本サッカー協会は4日、札幌ドームで10日に行われるU-22国際親善試合(対エジプト代表)に臨む日本代表メンバーを発表し、愛媛FCのFW齋藤学が関塚隆体制になって初の代表入りを果たした。愛媛から五輪出場を目指すカテゴリーの日本代表に選ばれるのは、06年アジア大会でU-21代表に入った高萩洋次郎(現広島)以来。今季、横浜F・マリノスから期限付き移籍で加入した齋藤は、ここまでリーグ戦18試合に出場し、2位タイとなる7ゴールを決めている。
7月10日(日)、「愛媛ゴール裏net」に所属する愛媛FCサポーターズクラブの有志が集い、松山市主催の第36回松山市民大清掃に参加した。 これは、たびたびこのコラムでもお伝えしている、「愛媛ゴール裏net」主催による「2011年度愛媛県下ボランティア行脚」活動の一環なのである。愛媛FCホームゲームにおけるマッチシティの御礼行脚として、愛媛FCサポーターが、愛媛県の各地域を巡って展開するボランティア活動だ。
◇7月31日 ケーズデンキスタジアム水戸 3,032人 [水戸] ロメロフランク(49分)、小澤司(55分)、鈴木隆行(68分) [愛媛] 高杉亮太(90+2分)
◇7月24日 ニンジニアスタジアム 7,634人 [愛媛] 齋藤学(48分、84分) [東京V] 阿部拓馬(77分)
◇7月18日 ニンジニアスタジアム 2,213人 [京都] ドゥトラ(5分)、駒井善成(77分)
◇7月9日 札幌厚別公園競技場 5,350人 [札幌] 内村圭宏(32分)、横野純貴(82分、88分) [愛媛] 石井謙伍(9分)
こんな凄い試合を、一度でも体感してしまうと、サポーターは終生やめられない! 6月12日(日)、J2第16節となる愛媛FC対ガイナーレ鳥取の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 前日から降り続く雨が行き場をなくし、ピッチ上に大きな水溜りをつくるというあいにくのコンディションとなった今日のニンジニアスタジアム。それまで小降りだった雨が、何かを予感させるかのように激しい雨へと変わる中、時刻は午後1時を廻り、愛媛FCのキックオフで試合がスタートした。
◇7月3日 ニンジニアスタジアム 3,855人 [愛媛] 前野貴徳(5分)、ジョジマール(90+3分) [岡山] チアゴ(34分)、久木田紳吾(83分)、白谷建人(90分)
◇6月29日 正田醤油スタジアム群馬 1,458人
◇6月25日 熊本県民総合運動公園陸上競技場 3,877人 [熊本] 長沢駿(13分、32分) [愛媛] 齋藤学(65分)
◇6月19日 ベストアメニティスタジアム 3,837人 [鳥栖] 豊田陽平(88分) [愛媛] ジョジマール(69分、89分)
◇6月12日 ニンジニアスタジアム 2,775人 [愛媛] 齋藤学(66分)、内田健太(88分)、前野貴徳(90+1分) [鳥取] 実信憲明(25分)、阿部祐太朗(32分)
◇6月5日 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場 13,105人 [東京] 田邉草民(17分) [愛媛] 石井謙伍(63分)
5月14日(土)、J2第12節となる愛媛FC対徳島ヴォルティスの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 今季最初の四国ダービーは、愛媛FCのホームゲーム。試合内容は二の次、何よりも結果(勝利)を手に入れたい。 試合前のセレモニーでは、愛媛FC・亀井文雄社長より、「四国ダービー・ウィナーズ・フラッグ」の返還が行われ、スタジアムにはダービー独特の緊張感と高揚感が漂い始めていた。
◇5月27日 ニンジニアスタジアム 1,982人 [愛媛] 杉浦恭平(43分)、石井謙伍(60分)
◇5月22日 栃木県グリーンスタジアム 3,140人 [栃木] 那須川将太(12分) [愛媛] 齋藤学(53分)、吉弘充志(90分)
◇5月14日 ニンジニアスタジアム 5,622人 [徳島] 柿谷曜一朗(62分)
◇5月8日 平塚競技場 7,159人 [湘南] 高山薫(59分) [愛媛] 齋藤学(87分)
◇5月4日 フクダ電子アリーナ 11,834人 [千葉] 伊藤大介(27分)、深井正樹(90分) [愛媛] 関根永悟(47分)
3月、未曾有の大災害が起こり、東北や関東地方を中心に大きな爪痕を残した。被災された人々の心の傷が未だ癒えぬ中、私たちに何ができるのだろうか。 愛媛FCの選手たちは、被災地復興支援のため義援金募金活動を行うべく、心をひとつにして立ち上がったのである。