愛媛FC
◇10月3日 笠松運動公園陸上競技場 3,215人 [水戸] 遠藤敬佑(81分) [愛媛] ジョジマール(87分)
◇9月26日 ニンジニアスタジアム 3,215人 [愛媛] 大木勉(47分)、杉浦恭平(67分)
◇9月23日 栃木県グリーンスタジアム 1,913人 [栃木] 那須川将大(26分)
◇9月19日 ニンジニアスタジアム 7,613人 [愛媛] 内田健太(62分)
8月29日(日)、J2第24節となる愛媛FC対コンサドーレ札幌の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 ここ9試合(第23節終了時点)、勝利の美酒から遠のいている愛媛FC。サポーターが痺れを切らす前に、結果を導き出したいところである。
◇9月12日 kankoスタジアム 6,708人 [愛媛] 赤井秀一(18分)、ジョジマール(41分) [岡山] 妹尾隆佑(51分)
◇9月5日 熊本県民総合運動公園陸上競技場 2,727人 [熊本] 松橋章太(23分、30分) [愛媛] 杉浦恭平(71分)
現在、運営資金難による経営危機から、来年以降のクラブ存続が危ぶまれている状況にあるJリーグ加盟クラブが存在する。 それは「東京ヴェルディ」である。 前回コラムにて、お伝えしたJ2第20節、愛媛FC対サガン鳥栖。実はこの日、同会場では愛媛FCサポーターたちが、試合の応援以外の活動も並行して行っていた。「40年近くの歴史を持つ日本サッカー界の古豪名門クラブ、東京ヴェルディの喪失を何とか防ぎたい」と「愛媛サポートクラブ」が県内での発起人となり、また愛媛FCサポーター有志が、そのお手伝いとして「東京ヴェルディ存続嘆願署名」を集める活動をニンジニアスタジアムにおいて行っていたのである。
◇8月29日 ニンジニアスタジアム 4,146人 [愛媛] 石井謙伍(23分)、内田健太(50分) [札幌] 古田寛幸(5分)
◇8月22日 ニッパツ三ツ沢球技場 4,211人
8月1日(日)、J2第20節となる愛媛FC対サガン鳥栖の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 この日も晴天に恵まれた松山市。ニンジニアスタジアムにも真夏の厳しい日差しが降り注ぐ。夕刻を過ぎてもなお、炎天下の熱気が冷めやらぬピッチ上で、今節もお互いの体力を削り合う激闘が繰り広げられるのだ。
◇8月15日 ニンジニアスタジアム 3,681人 【得点】 [柏] 林陵平(50分、58分)、ホジェル(62分)
◇8月8日 レベルファイブスタジアム 7,571人 【得点】 [福岡] 永里源気(5分)、中町公祐(67分)
以前、このコラムでも愛媛マンダリンパイレーツ私設応援団「愛勇会」との応援コラボレーション企画の実現など、その取り組みを一部ご紹介してきた、愛媛FCサポーターグループが集う「愛媛ゴール裏net」。私たち愛媛FCサポーターズクラブ「ラランジャトルシーダ」も参加している、この「愛媛ゴール裏net」の活動はチームの応援活動ばかりではなく、スタジアム外での愛媛FCのアピール活動など、多種多様な企画の立案を進め、その活動範囲を広げつつある。
2006年のJ2昇格後、9位、10位、14位、15位と成績が年々低迷している愛媛FC。今季は世界を知るストライカー福田健二の加入などで戦力を補強し、過去最高となる「8位以上」を目標にシーズンに臨んだ。昨季途中から指揮を執るイヴィッツア・バルバリッチ監督の下、堅守を誇った春先こそ好調な滑り出しをみせたが、夏場に入ってチーム状態は下降線をたどっている。現在は第20節を終えて勝ち点22の12位。目標達成には正念場だ。サガン鳥栖と1−1で引き分けた8月1日のホームゲーム後、監督に打開策を訊いた。
◇8月1日 ニンジニアスタジアム 2,948人 【得点】 [愛媛] ジョジマール(86分) [鳥栖] 藤田直之(58分)
◇7月24日 岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウ 2,763人 【得点】 [岐阜] 染矢一樹(87分) [愛媛] 福田健二(71分)
スペインの初優勝で、幕を閉じた2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会。その興奮と感動が冷めやらぬ中、いよいよJリーグが再開される! サッカー競技へと熱い視線が注がれる今こそ、愛媛FCの頑張りとアピールが必要である! 7月17日(土)、J2第18節となる愛媛FC対カターレ富山の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。ここ3試合(第17節終了時点)、勝利から遠のいている愛媛FC。サポーターのしびれが切れる前に、ぜひとも結果をもたらしてほしい。
◇7月17日 ニンジニアスタジアム 5,867人 【得点】 [愛媛] 福田健二(44分) [富山] オウンゴール(56分)、黒部光昭(89分)
この6月、ついに開幕の時を迎えた世界最大級のスポーツイベント「2010FIFAワールドカップ」。世界が熱狂と興奮に包まれる中、アジア地区代表として参戦したサッカー日本代表は、グループリーグ第1節において、難敵カメルーンを見事撃破。この1つの勝利で、日本国内においても大きな盛り上がりを見せ始め、日本は決勝トーナメント進出を果たした。 サッカー競技に対し、国民の注目が集まる4年に1度のワールドカップ・イヤー。このチャンスを逃すことなく、Jリーグなどの国内サッカーイベントの活性化にもつなげていきたいところである。
「スタンドを埋め尽くす大観衆。久しぶりに見る光景だ!」 5月29日(土)、J2第15節となる愛媛FC対ヴァンフォーレ甲府の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 今日のマッチタウンは松山市と、その周辺地域(伊予市、東温市、久万高原町、松前町、砥部町)。ホームスタジアムの所在地にあたるチーム活動の中心的地域である。それだけに、「1万人以上の観客動員を目指したい!」という意見が持ち上がり、今節に向けて動員計画が練られた。愛媛FC事務局や自治体、サポーターや支援者の方々などが、積極的に集客への活動を行ってきたのだ。その努力の甲斐があり、今日のホームゲームには1万人を超える観客を動員することに成功したのである。
◇6月13日 函館市千代台公園陸上競技場 6,967人 【得点】 [札幌] 西嶋弘之(44分)、内村圭宏(73分) [愛媛] 赤井秀一(20分)、石井謙伍(46分)
◇6月6日 フクダ電子アリーナ 11,324人 【得点】 [千葉] 倉田秋(1分)、米倉恒貴(18分、38分)
5月15日(土)、J2第13節となる愛媛FC対ギラヴァンツ北九州の一戦が行われるホーム・ニンジニアスタジアムに、トランペットの音が高らかに響き渡った! 以前、このコラムでもご紹介したが、今年、愛媛マンダリンパイレーツ私設応援団「愛勇会」の方々と相互協力の関係を築き、応援コラボレーションを展開している「愛媛ゴール裏net(愛媛FCサポーターグループの集まり)」。愛媛FCと愛媛マンダリンパイレーツ、それぞれのホームゲームが行われるこの日、「愛勇会」の方々と力を合わせ、ラッピングバス(オ〜レくんなどのイラストが描かれたバス)をチャーターし、会場間を一緒に移動して両チームを応援しようという「夢の応援コラボ企画」を実施する運びとなった。
◇5月29日 ニンジニアスタジアム 10,630人 【得点】 [愛媛] 杉浦恭平(17分) [甲府] ハーフナー・マイク(33分、90+2分)