愛媛FC
10月17日(日)、J2第30節となる愛媛FC対FC岐阜の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 今節勝てば、クラブ初のホームゲーム4連勝をマークすることになる愛媛FC。新たな歴史を刻むため、是非とも勝ち点3をもぎ取りたい。
◇10月24日 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 10,163人 [甲府] ハーフナー・マイク(1分) [愛媛] 小原章吾(45+1分)
「同じ相手に何度も負けられるか!」 9月26日(日)、J2第28節となる愛媛FC対ロアッソ熊本の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 今節は、ロアッソ熊本との今年3度目の勝負。リーグ戦の第12節、そして天皇杯2回戦と既に2敗を喫している。また、過去の対戦を振り返ると、2008年の開幕戦で勝利して以来、勝ち点3を奪えていないという嫌な相手。チーム内に苦手意識や悪いイメージを作らないためにも同年中、同じチーム相手の3連敗だけは避けたいところである。 試合前、ゴール裏サポーターたちも「同じ相手に何度も負けられるか!」という文言が書かれたメッセージ横断幕を掲げ、愛媛の選手たちを強く鼓舞している。
◇10月17日 ニンジニアスタジアム 3,107人
9月19日(日)、J2第26節となる愛媛FC対徳島ヴォルティスの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 今日の試合は、今季最後の四国ダービー。絶対に勝たなければならない試合である。今季の四国ダービー第1ラウンドは、スコア0−0の引き分けに終わっている。いわば、今節が決着をつける戦いとなるのである。 現在(第25節終了時点)、リーグ戦2連勝中と昇り調子の愛媛FC。勢いそのままに、プライドを賭けたダービーマッチを征し、ウィナーズ・フラッグを、故郷・愛媛に取り戻して欲しい。
◇10月3日 笠松運動公園陸上競技場 3,215人 [水戸] 遠藤敬佑(81分) [愛媛] ジョジマール(87分)
◇9月26日 ニンジニアスタジアム 3,215人 [愛媛] 大木勉(47分)、杉浦恭平(67分)
◇9月23日 栃木県グリーンスタジアム 1,913人 [栃木] 那須川将大(26分)
◇9月19日 ニンジニアスタジアム 7,613人 [愛媛] 内田健太(62分)
8月29日(日)、J2第24節となる愛媛FC対コンサドーレ札幌の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 ここ9試合(第23節終了時点)、勝利の美酒から遠のいている愛媛FC。サポーターが痺れを切らす前に、結果を導き出したいところである。
◇9月12日 kankoスタジアム 6,708人 [愛媛] 赤井秀一(18分)、ジョジマール(41分) [岡山] 妹尾隆佑(51分)
◇9月5日 熊本県民総合運動公園陸上競技場 2,727人 [熊本] 松橋章太(23分、30分) [愛媛] 杉浦恭平(71分)
現在、運営資金難による経営危機から、来年以降のクラブ存続が危ぶまれている状況にあるJリーグ加盟クラブが存在する。 それは「東京ヴェルディ」である。 前回コラムにて、お伝えしたJ2第20節、愛媛FC対サガン鳥栖。実はこの日、同会場では愛媛FCサポーターたちが、試合の応援以外の活動も並行して行っていた。「40年近くの歴史を持つ日本サッカー界の古豪名門クラブ、東京ヴェルディの喪失を何とか防ぎたい」と「愛媛サポートクラブ」が県内での発起人となり、また愛媛FCサポーター有志が、そのお手伝いとして「東京ヴェルディ存続嘆願署名」を集める活動をニンジニアスタジアムにおいて行っていたのである。
◇8月29日 ニンジニアスタジアム 4,146人 [愛媛] 石井謙伍(23分)、内田健太(50分) [札幌] 古田寛幸(5分)
◇8月22日 ニッパツ三ツ沢球技場 4,211人
8月1日(日)、J2第20節となる愛媛FC対サガン鳥栖の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 この日も晴天に恵まれた松山市。ニンジニアスタジアムにも真夏の厳しい日差しが降り注ぐ。夕刻を過ぎてもなお、炎天下の熱気が冷めやらぬピッチ上で、今節もお互いの体力を削り合う激闘が繰り広げられるのだ。
◇8月15日 ニンジニアスタジアム 3,681人 【得点】 [柏] 林陵平(50分、58分)、ホジェル(62分)
◇8月8日 レベルファイブスタジアム 7,571人 【得点】 [福岡] 永里源気(5分)、中町公祐(67分)
以前、このコラムでも愛媛マンダリンパイレーツ私設応援団「愛勇会」との応援コラボレーション企画の実現など、その取り組みを一部ご紹介してきた、愛媛FCサポーターグループが集う「愛媛ゴール裏net」。私たち愛媛FCサポーターズクラブ「ラランジャトルシーダ」も参加している、この「愛媛ゴール裏net」の活動はチームの応援活動ばかりではなく、スタジアム外での愛媛FCのアピール活動など、多種多様な企画の立案を進め、その活動範囲を広げつつある。
2006年のJ2昇格後、9位、10位、14位、15位と成績が年々低迷している愛媛FC。今季は世界を知るストライカー福田健二の加入などで戦力を補強し、過去最高となる「8位以上」を目標にシーズンに臨んだ。昨季途中から指揮を執るイヴィッツア・バルバリッチ監督の下、堅守を誇った春先こそ好調な滑り出しをみせたが、夏場に入ってチーム状態は下降線をたどっている。現在は第20節を終えて勝ち点22の12位。目標達成には正念場だ。サガン鳥栖と1−1で引き分けた8月1日のホームゲーム後、監督に打開策を訊いた。
◇8月1日 ニンジニアスタジアム 2,948人 【得点】 [愛媛] ジョジマール(86分) [鳥栖] 藤田直之(58分)
◇7月24日 岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウ 2,763人 【得点】 [岐阜] 染矢一樹(87分) [愛媛] 福田健二(71分)
スペインの初優勝で、幕を閉じた2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会。その興奮と感動が冷めやらぬ中、いよいよJリーグが再開される! サッカー競技へと熱い視線が注がれる今こそ、愛媛FCの頑張りとアピールが必要である! 7月17日(土)、J2第18節となる愛媛FC対カターレ富山の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。ここ3試合(第17節終了時点)、勝利から遠のいている愛媛FC。サポーターのしびれが切れる前に、ぜひとも結果をもたらしてほしい。
◇7月17日 ニンジニアスタジアム 5,867人 【得点】 [愛媛] 福田健二(44分) [富山] オウンゴール(56分)、黒部光昭(89分)
この6月、ついに開幕の時を迎えた世界最大級のスポーツイベント「2010FIFAワールドカップ」。世界が熱狂と興奮に包まれる中、アジア地区代表として参戦したサッカー日本代表は、グループリーグ第1節において、難敵カメルーンを見事撃破。この1つの勝利で、日本国内においても大きな盛り上がりを見せ始め、日本は決勝トーナメント進出を果たした。 サッカー競技に対し、国民の注目が集まる4年に1度のワールドカップ・イヤー。このチャンスを逃すことなく、Jリーグなどの国内サッカーイベントの活性化にもつなげていきたいところである。