愛媛FC
◇6月13日 ニンジニアスタジアム 2,875人 [愛媛] 東浩史(54分)、内田健太(58分) [京都] 宮吉拓実(81分)
◇6月9日 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 3,205人 [岐阜] 井上平(68分) [愛媛] 赤井秀一(18分)
5月2日(水)から7日(月)の間、「愛媛ゴール裏net」が主催する「東日本大震災復興支援・東日本応援ツアー」に参加した。 私たち愛媛FCサポーターが集う愛媛ゴール裏netでは、5月3日(第12節、対山形戦)と6日(第13節、対千葉戦、いずれもアウェー)に向けて、6日間にわたる応援バスツアー企画を立案した。そして、その試合の中日となる4日と5日を利用して、東日本大震災の被災地である宮城県の南三陸町や牡鹿半島へ移動し、ツアー参加者の愛媛FCサポーターが、がれきの除去や清掃作業などの復興ボランティア活動を行うことになったのである。
◇6月2日 Kankoスタジアム 9,045人 [岡山] 川又堅碁(70分) [愛媛] 村上巧(7分)
◇5月27日 ニンジニアスタジアム 3,910人 [富山] 加藤弘堅(55分)
◇5月20日 ケーズデンキスタジアム水戸 4,303人 [愛媛] 前野貴徳(39分)、有田光希(77分)
◇5月12日 ニンジニアスタジアム 3,724人 [愛媛] 大山俊輔(2分)、有田光希(87分) [北九州] 中原秀人(6分)、小森田友明(57分)
◇5月6日 フクダ電子アリーナ 10,967人 [千葉] 田中佑昌(76分)
◇5月3日 NDソフトスタジアム山形 7,002人 [山形] 石井秀典(36分)、山崎雅人(44分) [愛媛] 有田光希(71分)、石井謙伍(80分)
第9節終了時点で3勝3敗3引き分けでリーグ戦13位と、中位に停滞気味の愛媛FC。依然、ホームゲームで負けなしという現状を好意的に捉えてくれている方もいるとは思うが、今ひとつ調子に乗り切れないという感覚も一方で存在している。 開幕から見応えのある良い試合を続けていると思うし、選手たちの頑張りもよく分かる。それゆえに昨シーズンの課題とも言える引き分けの数が増えつつあるのが気にかかる。負けなかったというよりも、勝てている試合を逃しているように感じられるのだ。再度、昨年の反省を思い起こし、ゴールデンウィークの連戦で結果を出して勢いに乗った姿を見せてほしい。
◇4月30日 ニンジニアスタジアム 3,520人 [愛媛] 有田光希(27分)、前野貴徳(38分) [湘南] 大野和成(83分)
◇4月27日 とりぎんバードスタジアム 2,245人 [鳥取] ケニー・クニンガム(90+2分) [愛媛] 有田光希(37分)、トミッチ(46分)、東浩史(52分)、赤井秀一(70分)
◇4月22日 ニンジニアスタジアム 1,950人
◇4月15日 正田醤油スタジアム群馬 2,488人 [草津] リンコン(35分)
◇4月8日 ニンジニアスタジアム 3,035人 [愛媛] 有田光希(3分、46分)、浦田延尚(42分)、赤井秀一(61分) [福岡] 成岡翔(9分、83分)
3月4日(日)に開幕を迎えたJ2リーグ2012シーズン。愛媛FCは開幕戦においてFC町田ゼルビアに勝利し、好スタートを切った。だが波に乗るまでには至らず、第6節終了時点、2勝2敗2引き分けでリーグ戦順位は11位。 それでも課題とされていた守備面は安定してきているし、中盤でのプレスやボールキープもレベルが上がっているように感じる。FW陣との連動性が向上すれば今後、得点力アップにも期待が持てそうである。シーズンは始まったばかりだが、一戦一戦の重みを心に刻みながら、今シーズンのチームスローガンである「BORBA」の下、クラブやサポーターも一丸となって、既に夢ではなく目標と言える「J1昇格」を目指して頑張ってほしい。
◇4月1日 大分銀行ドーム 8,082人 [大分] 三平和司(56分)
◇3月25日 ニンジニアスタジアム 2,838人 [愛媛] 有田光希(60分) [栃木] 廣瀬浩二(34分)
◇3月20日 ニンジニアスタジアム 3,598人 [愛媛] 石井謙伍(14分)、赤井秀一(80分、86分)
◇3月17日 山梨中銀スタジアム 6,161人 [甲府] ダヴィ(45分、46分) [愛媛] 大山俊輔(48分)
◇3月11日 ニッパツ三ツ沢球技場 7,026人
年明けの1月21日(土)、前々回のコラムでも、ご案内させていただいた「愛媛FCサポーターズミーティング2012」が、松山市総合コミュニティセンター(企画展示ホール1階)にて行われた。 冷たい雨が降りしきる悪天候にも関わらず、会場には100名を越える沢山の愛媛FCサポーター(愛媛FCを愛する人々)とマスコミ関係者の方々が駆け付けてくれた(ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました)。
◇3月4日 ニンジニアスタジアム 3,926人 [愛媛] アライール(6分)、オウンゴール(62分)
愛媛FCにとって7年目のJがスタートする。今季からJ2はFC町田ゼルビア、松本山雅FCが加わり、22クラブによるホーム&アウェー方式でシーズンを戦う。昨季は夏場以降、ケガ人も出て最終的には15位に沈んだが、一時は3位に浮上。攻守がかみ合えば上位を狙えることを示した。今季からJ1昇格プレーオフが導入され、6位以上に入れば、J1に上がるチャンスが出てくる。このオフには例年以上に補強も行い、チーム力は確実に上がった。クラブ史上最高の8位以上はもちろん、プレーオフ圏内に入って一気に勝負をかけるシーズンとなる。
2012年のJリーグの試合日程が1日、発表された。 J2の愛媛FCは既に発表されたように、5年連続ホームでの開幕。3月4日(16時キックオフ)に新規参入のFC町田ゼルビアと対戦する。徳島ヴォルティスとの四国ダービー初戦は第20節(6月17日、18時30分キックオフ)にアウェイで行われる。もうひとつの参入クラブ、松本山雅FCとの初顔合わせは第4節(3月20日、16時キックオフ)に組まれ、第1節の町田に続き、新参クラブをホームで迎え撃つかたちとなった。