独立リーグ

後期制覇の香川、先勝 〜アイランドリーグチャンピオンシップ〜

 四国アイランドリーグPlusの2011シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップが高松市のレクザムスタジアムで25日、開幕し、後期を最終戦で制した香川オリーブガイナーズが前期覇者の徳島インディゴソックスを5−0で下し、先勝した。香川は初回に島袋翔伍のタイムリーなどで2点を先行すると、5回にも打点王のリ・ミョンファンらが好機にヒットを放って得点を追加し、リードを広げる。投げては先発の酒井大介が8回無失点の好投。9回は冨田康祐が締めて完封リレーを達成した。第2戦は引き続き26日にレクザムスタジアムで行われる。

新潟、3連勝で首位・信濃と0.5ゲーム差 〜BCリーグ〜

9月24日(土) ◇後期 (新潟2勝1敗、桃山野球場、632人) 富山サンダーバーズ     3 = 000002010 勝利投手 雨宮(11勝2敗1S) 敗戦投手 百合(9勝10敗) セーブ   間曽(0勝2敗5S) 本塁打  (新)福岡9号ソロ、10号2ラン

香川、後期V! 徳島とのチャンピオンシップへ 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの後期シーズンは23日、優勝へのマジックを1としていた首位の香川オリーブガイナーズが三重スリーアローズを破り、2010年後期以来、2期ぶりのリーグ制覇を果たした。前期は借金4と低迷した香川はエース高尾健太を中心に投手陣を建て直し、7月と8月に5連勝。ケガ人も出て苦しいチーム状況の中、猛追した徳島インディゴソックスを振り切り、最終戦で優勝を決めた。香川は2年連続の年間王者をかけ、25日からスタートするリーグチャンピオンシップ(3戦先勝制)で前期優勝の徳島と対戦する。25日の第1戦は香川のホーム、レクザムスタジアムで18時プレーボール。

優勝決める天王山は1勝1敗 香川にM1点灯 〜アイランドリーグ〜

9月22日(木) (徳島4勝2敗1分、アグリあなん、160人) 香川オリーブガイナーズ   4 = 101101000 勝利投手 大川(15勝5敗) 敗戦投手 高尾(15勝6敗1S) セーブ   富永(18S) 本塁打   (香)島袋8号ソロ         (徳)大谷龍11号満塁

第134回 高知・定岡智秋「原点に戻って出直しを!」

 巻き返しを誓った後期も9勝19敗2分。監督就任以来、これほど負けが込んだのは初めての経験です。立て直しができないまま、あっという間に1年が過ぎてしまった感じがします。低迷の原因は何といっても投手陣の不調でしょう。左のエースとして期待していたがわずか2勝(11敗1S)止まり。前期は7勝を挙げたが後期は3勝に終わりました。先制を許したり、大量失点する試合も多く、なかなか投打の歯車が噛み合いませんでしたね……。

石川、福井に2試合連続完封勝ち 〜BCリーグ〜

9月16日(金) ◇後期 (石川4勝5敗1分、福井フェニックススタジアム、536人) 福井ミラクルエレファンツ   0 = 00000000 (降雨コールド) 勝利投手 南(12勝3敗4S) 敗戦投手 高谷(8勝10敗2S) セーブ   佐藤(8勝10敗2S)

2位・徳島、三重とのダブルヘッダーに勝てず 〜アイランドリーグ〜

9月15日(木) (三重0勝5敗2分、津、86人) 徳島インディゴソックス   5 = 101020001 三重スリーアローズ     5 = 005000000 (9回引き分け) 本塁打   (三)金城9号3ラン

徳島・岩根成海「任されたイニングは0点で!」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.2)〜

 リーグ初の防御率0点台投手が誕生するかもしれない。徳島インディゴソックスの岩根成海。現在33試合に登板して、防御率0.73。小さなモーションから140キロを超える速球を投げ込み、打者を牛耳る。今や前後期制覇を目指す徳島にとって、なくてはならないセットアッパーだ。昨季は結果を残せず、一度、戦力外通告も受けた右腕が一変した要因はどこにあるのか。本人を直撃した。

第104回 福井・野田征稔監督「優勝へのカギは16日の石川戦」

 後期も残すところあとわずかとなりました。14日現在、福井ミラクルエレファンツは15勝12敗2分で北陸地区の首位です。とはいえ、2位の石川ミリオンスターズとのゲーム差はわずか1.0。残り7試合(石川戦3試合、富山戦4試合)が正念場となります。

愛媛、年間勝率2位確保へ連勝 〜アイランドリーグ〜

9月13日(火) (愛媛3勝1敗1分、西条ひうち、101人) 高知ファイティングドッグス  4 = 001000003 勝利投手 中山(2勝4敗1S) 敗戦投手 山中(1勝5敗1S) セーブ   井川(2勝3敗1S) 本塁打   (愛)陽6号ソロ

高知・迫留駿「左の“おかわり君”を目指せ!」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.1)〜

 若きホームランキングが誕生しそうだ。高知ファイティングドッグスの迫留駿。現在、12本塁打を放ち、リーグトップに立つ。打率は2割そこそこで三振も多いが、ツボにはまった時の長打力は群を抜いている。「このリーグでは珍しい左の長距離砲になる可能性を秘めている」と定岡智秋監督も期待を寄せる逸材だ。高校を中退し、働きながら野球を続け、四国にやってきた苦労人にブレイクの理由を訊いた。

第133回 香川・前田忠節「水口&亀澤は攻守のキーマン」

 後期はここまで2位・徳島とわずかな差ながら首位。借金4に終わった前期と比較すると投打のバランスがよくなっています。打線は1〜5番まで打率3割前後を打っていますし、投手もムダな失点を与えず踏ん張っています。泣いても笑っても残り9試合、お互いがカバーし合って、最後はトップでシーズンを終えたいものです。

三重敗れ、香川がソフトバンク杯優勝 〜アイランドリーグ〜

9月3日(土) (ソフトバンク6勝1敗1分、雁の巣) 三重スリーアローズ      5 = 201001100 勝利投手 バリオス 敗戦投手 野口 セーブ   大田原 本塁打   (三)金城、美濃         (ソ)牧原

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