独立リーグ
8月22日(月) (愛媛2勝6敗、雁の巣) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 01000002 (8回表終了日没コールド) 勝利投手 甲藤 敗戦投手 入野 本塁打 (ソ)バイエスソロ
8月21日(日) (香川5勝、室戸、219人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000022000 勝利投手 酒井(2勝2敗) 敗戦投手 山崎(8勝7敗) 本塁打 (香)中村7号満塁
8月20日(土) (香川4勝、安芸、195人) 高知ファイティングドッグス 3 = 002100000 勝利投手 山中(3勝1敗) 敗戦投手 野原(4勝6敗) 本塁打 (香)島袋4号2ラン、5号2ラン、6号ソロ、リ9号2ラン
8月19日(金) (香川2勝2敗、レクザム、633人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000001000 勝利投手 高尾(13勝4敗) 敗戦投手 古舘(10勝3敗) セーブ 冨田(3勝2敗5S) 本塁打 (香)リ8号2ラン
8月17日(水) (ソフトバンク5勝1敗、雁の巣) 高知ファイティングドッグス 5 = 003011000 勝利投手 怜王 敗戦投手 吉木 本塁打 (高)飯田ソロ
逆襲を誓った後期も開幕は6連敗。11連敗と大きくつまづいた前期の悪夢が蘇りかけました。しかし、ここで悪い流れに歯止めをかけたのが、途中加入した元中日のです。7月16日の愛媛戦で5回無失点と好投。2番手以降が打たれて一時は逆転を許したものの、打線が奮起して逆転サヨナラ勝ちを収めました。ひとつ勝って以降はチームは5勝3敗2分と盛り返し、まずまずの戦いができています。
8月14日(日) (高知3勝4敗、四万十、297人) 徳島インディゴソックス 9 = 000511020 勝利投手 丸野(3勝1敗) 敗戦投手 バレンティン(2勝2敗2S) セーブ 吉川(2勝9敗1S)
8月13日(土) (徳島4勝2敗、大方、425人) 高知ファイティングドッグス 2 = 010100000 勝利投手 石田(8勝1敗) 敗戦投手 吉川(2勝9敗) セーブ 富永(14S) 本塁打 (高)スモサ2号ソロ、3号ソロ
8月12日(金) (高知2勝3敗、土佐山田、323人) 徳島インディゴソックス 5 = 020000021 勝利投手 野原(4勝5敗) 敗戦投手 河野(1勝5敗) セーブ 吉木(0勝1敗1S)
8月11日(木) (徳島2勝2敗1分、レクザム、2,821人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 010102000 勝利投手 シモン(2勝0敗) 敗戦投手 高尾(12勝4敗) セーブ 富永(13S) 本塁打 (徳)山村2号2ラン、中川1号2ラン、大谷龍9号ソロ
10日現在、信濃グランセローズは15試合を終えて7勝6敗2分で上信越地区2位です。とはいえ、首位の新潟アルビレックスBCとは0.5ゲーム差、3位の群馬ダイヤモンドペガサスとは1ゲーム差と、まさにダンゴ状態。対戦成績も新潟とは3勝3敗1分、群馬とは1勝0敗1分と、五分です。3チームともに実力は拮抗しており、いずれも優勝の可能性は十分にあります。ですから、いかにとりこぼしを少なくしていくかが重要です。暑さが増すこれからが正念場となります。
8月10日(水) (高知1勝3敗、東部、162人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 二保 敗戦投手 山隈 本塁打 (ソ)バイエス
8月8日(月) (高知1勝2敗1分、東部、201人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 000003000 高知ファイティングドッグス 3 = 000021000 (9回引き分け)
8月7日(日) (愛媛2勝1敗、土佐清水、427人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 古舘(9勝2敗) 敗戦投手 吉川(2勝8敗)
8月6日(土) (香川2勝0敗1分、志度、504人) 徳島インディゴソックス 8 = 700100000 香川オリーブガイナーズ 8 = 300500000 (9回引き分け) 本塁打 (香)一晃1号ソロ
8月5日(金) (香川2勝、レクザム、628人) 徳島インディゴソックス 4 = 101020000 勝利投手 高尾(12勝3敗) 敗戦投手 藤岡(2勝1敗) 本塁打 (香)リ7号2ラン
8月4日(木) (香川3勝、レクザム、628人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000101000 勝利投手 山中(2勝1敗) 敗戦投手 山隈(0勝2敗) 本塁打 (香)島袋3号2ラン
8月3日(水) (ソフトバンク1勝1敗1分、雁の巣) 三重スリーアローズ 7 = 021001102 勝利投手 二保 敗戦投手 本田 本塁打 (三)宮田ソロ (ソ)猪本ソロ
7月30日、31日のソフトバンク3軍との交流戦では8月、9月の戦いを見越して若い選手も多く起用しました。結果は連敗。ソフトバンク戦は4月以来でしたが、総じて愛媛よりも、NPBの選手たちのほうに成長が感じられ、指導者として反省させられた2試合でした。
7月31日(日) (三重0勝2敗2分、津、251人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000002010 三重スリーアローズ 3 = 000201000 (9回引き分け) 本塁打 (三)大松7号ソロ
7月30日(土) (徳島2勝1敗、JAバンク徳島、268人) 高知ファイティングドッグス 11 = 0011000000 勝利投手 岩根(4勝0敗) 敗戦投手 吉木(0勝1敗) セーブ 富永(12S) 本塁打 (高)曽我3号3ラン (徳)東1号2ラン、山村1号ソロ
7月29日(金) (三重0勝1敗1分、津、167人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 001000001 三重スリーアローズ 2 = 011000000 (9回引き分け) 本塁打 (三)大松6号ソロ
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが28日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、相手先発の上野啓輔(香川−東京ヤクルト)の立ち上がりを攻め、1点を先行。3回にも東弘明(徳島)のタイムリーで1点を追加する。なおも中盤に小刻みに得点を重ね、7−0で快勝。投げては5人の投手陣がフューチャーズ打線に3塁を踏ませない好投をみせ、この3連戦を2勝1敗と勝ち越して終了した。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが27日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は3回、1点を先行されるものの、4回以降は投手陣が踏ん張り、相手打線を無安打に封じる。しかし、リーグ選抜も1軍経験のある木村正太(巨人)らに対してチャンスをつくりながら、あと1本が出ず、0−1で敗れた。前日に続く連勝を逃したリーグ選抜は28日もフューチャーズと同スタジアムで試合を実施する。
後期が開幕して1カ月が経とうとしています。27日現在、新潟アルビレックスBCは5勝4敗1分で、信濃グランセローズと並んで上信越地区のトップとなっています。とはいえ、3位の群馬ダイヤモンドペガサスとのゲーム差はわずか0.5。3チームが横一線で競り合っている状態です。ここからどのチームが抜け出すのか。夏本番となるこれからが正念場です。