独立リーグ

首位・香川、最下位・高知に快勝 〜アイランドリーグ〜

8月20日(土) (香川4勝、安芸、195人) 高知ファイティングドッグス  3 = 002100000 勝利投手 山中(3勝1敗) 敗戦投手 野原(4勝6敗) 本塁打   (香)島袋4号2ラン、5号2ラン、6号ソロ、リ9号2ラン

首位・香川、2位・徳島、ともに勝利 〜アイランドリーグ〜

8月19日(金) (香川2勝2敗、レクザム、633人) 愛媛マンダリンパイレーツ  1 = 000001000 勝利投手 高尾(13勝4敗) 敗戦投手 古舘(10勝3敗) セーブ   冨田(3勝2敗5S) 本塁打   (香)リ8号2ラン

第132回 三重・古屋剛「浮上のカギ握る4番・金城」

 逆襲を誓った後期も開幕は6連敗。11連敗と大きくつまづいた前期の悪夢が蘇りかけました。しかし、ここで悪い流れに歯止めをかけたのが、途中加入した元中日のです。7月16日の愛媛戦で5回無失点と好投。2番手以降が打たれて一時は逆転を許したものの、打線が奮起して逆転サヨナラ勝ちを収めました。ひとつ勝って以降はチームは5勝3敗2分と盛り返し、まずまずの戦いができています。

徳島、逆転勝ちで再び首位と0差に 〜アイランドリーグ〜

8月13日(土) (徳島4勝2敗、大方、425人) 高知ファイティングドッグス  2 = 010100000 勝利投手 石田(8勝1敗) 敗戦投手 吉川(2勝9敗) セーブ   富永(14S) 本塁打   (高)スモサ2号ソロ、3号ソロ

2位・徳島、首位・香川破って0差に 〜アイランドリーグ〜

8月11日(木) (徳島2勝2敗1分、レクザム、2,821人) 香川オリーブガイナーズ   4 = 010102000 勝利投手 シモン(2勝0敗) 敗戦投手 高尾(12勝4敗) セーブ   富永(13S) 本塁打   (徳)山村2号2ラン、中川1号2ラン、大谷龍9号ソロ

第102回 信濃・佐野嘉幸監督「勝ちゲームは確実に!」

 10日現在、信濃グランセローズは15試合を終えて7勝6敗2分で上信越地区2位です。とはいえ、首位の新潟アルビレックスBCとは0.5ゲーム差、3位の群馬ダイヤモンドペガサスとは1ゲーム差と、まさにダンゴ状態。対戦成績も新潟とは3勝3敗1分、群馬とは1勝0敗1分と、五分です。3チームともに実力は拮抗しており、いずれも優勝の可能性は十分にあります。ですから、いかにとりこぼしを少なくしていくかが重要です。暑さが増すこれからが正念場となります。

第131回 愛媛・星野おさむ「“無形の力”を養え!」

 7月30日、31日のソフトバンク3軍との交流戦では8月、9月の戦いを見越して若い選手も多く起用しました。結果は連敗。ソフトバンク戦は4月以来でしたが、総じて愛媛よりも、NPBの選手たちのほうに成長が感じられ、指導者として反省させられた2試合でした。

元中日・野口、6回2失点も2勝目ならず 〜アイランドリーグ〜

7月31日(日) (三重0勝2敗2分、津、251人) 香川オリーブガイナーズ   3 = 000002010 三重スリーアローズ      3 = 000201000 (9回引き分け) 本塁打   (三)大松7号ソロ

徳島、雨中の乱戦を大逆転勝ち 〜アイランドリーグ〜

7月30日(土) (徳島2勝1敗、JAバンク徳島、268人) 高知ファイティングドッグス  11 = 0011000000   勝利投手 岩根(4勝0敗) 敗戦投手 吉木(0勝1敗) セーブ   富永(12S) 本塁打   (高)曽我3号3ラン         (徳)東1号2ラン、山村1号ソロ

前川、古巣・香川相手に完投も引き分け 〜アイランドリーグ〜

7月29日(金) (三重0勝1敗1分、津、167人) 香川オリーブガイナーズ   2 = 001000001 三重スリーアローズ      2 = 011000000 (9回引き分け) 本塁打   (三)大松6号ソロ

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに快勝

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが28日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、相手先発の上野啓輔(香川−東京ヤクルト)の立ち上がりを攻め、1点を先行。3回にも東弘明(徳島)のタイムリーで1点を追加する。なおも中盤に小刻みに得点を重ね、7−0で快勝。投げては5人の投手陣がフューチャーズ打線に3塁を踏ませない好投をみせ、この3連戦を2勝1敗と勝ち越して終了した。

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに零封負け

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが27日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は3回、1点を先行されるものの、4回以降は投手陣が踏ん張り、相手打線を無安打に封じる。しかし、リーグ選抜も1軍経験のある木村正太(巨人)らに対してチャンスをつくりながら、あと1本が出ず、0−1で敗れた。前日に続く連勝を逃したリーグ選抜は28日もフューチャーズと同スタジアムで試合を実施する。

第101回 新潟・青木智史プレーイングコーチ「打線好調のカギは“割り切り”」

 後期が開幕して1カ月が経とうとしています。27日現在、新潟アルビレックスBCは5勝4敗1分で、信濃グランセローズと並んで上信越地区のトップとなっています。とはいえ、3位の群馬ダイヤモンドペガサスとのゲーム差はわずか0.5。3チームが横一線で競り合っている状態です。ここからどのチームが抜け出すのか。夏本番となるこれからが正念場です。

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