独立リーグ
7月30日、31日のソフトバンク3軍との交流戦では8月、9月の戦いを見越して若い選手も多く起用しました。結果は連敗。ソフトバンク戦は4月以来でしたが、総じて愛媛よりも、NPBの選手たちのほうに成長が感じられ、指導者として反省させられた2試合でした。
7月31日(日) (三重0勝2敗2分、津、251人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000002010 三重スリーアローズ 3 = 000201000 (9回引き分け) 本塁打 (三)大松7号ソロ
7月30日(土) (徳島2勝1敗、JAバンク徳島、268人) 高知ファイティングドッグス 11 = 0011000000 勝利投手 岩根(4勝0敗) 敗戦投手 吉木(0勝1敗) セーブ 富永(12S) 本塁打 (高)曽我3号3ラン (徳)東1号2ラン、山村1号ソロ
7月29日(金) (三重0勝1敗1分、津、167人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 001000001 三重スリーアローズ 2 = 011000000 (9回引き分け) 本塁打 (三)大松6号ソロ
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが28日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、相手先発の上野啓輔(香川−東京ヤクルト)の立ち上がりを攻め、1点を先行。3回にも東弘明(徳島)のタイムリーで1点を追加する。なおも中盤に小刻みに得点を重ね、7−0で快勝。投げては5人の投手陣がフューチャーズ打線に3塁を踏ませない好投をみせ、この3連戦を2勝1敗と勝ち越して終了した。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが27日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は3回、1点を先行されるものの、4回以降は投手陣が踏ん張り、相手打線を無安打に封じる。しかし、リーグ選抜も1軍経験のある木村正太(巨人)らに対してチャンスをつくりながら、あと1本が出ず、0−1で敗れた。前日に続く連勝を逃したリーグ選抜は28日もフューチャーズと同スタジアムで試合を実施する。
後期が開幕して1カ月が経とうとしています。27日現在、新潟アルビレックスBCは5勝4敗1分で、信濃グランセローズと並んで上信越地区のトップとなっています。とはいえ、3位の群馬ダイヤモンドペガサスとのゲーム差はわずか0.5。3チームが横一線で競り合っている状態です。ここからどのチームが抜け出すのか。夏本番となるこれからが正念場です。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが26日、関東に遠征し、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、相手のバッテリーエラーとリ・ミョンファン(香川)のタイムリーで2点を先制。5回にも猪澤海(徳島)の犠飛で1点を追加する。投げては先発の大川学史(徳島)、山慎一郎(高知)ら投手陣がフューチャーズ打線をソロ本塁打による1失点のみに抑え、3−1で勝利した。
7月24日(日) (三重3勝3敗、津、243人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000002 勝利投手 野口(1勝0敗) 敗戦投手 山隈(0勝1敗) 本塁打 (高)スモサ1号2ラン (三)大松5号2ラン
7月23日(土) (三重2勝3敗、津、263人) 高知ファイティングドッグス 2 = 001010000 勝利投手 糸川(4勝3敗) 敗戦投手 山崎(8勝5敗) 本塁打 (三)金城7号ソロ、8号ソロ、藤本2号ソロ
7月22日(金) (香川1勝、東予、453人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000010 勝利投手 高尾(10勝3敗) 敗戦投手 井川(1勝2敗6S) セーブ 冨田(3勝2敗4S)
おかげさまで前期は球団初の優勝という結果を残すことができました。3年前に愛媛で後期優勝した際、選手たちから胴上げしてもらいましたが、それはコーチとしてのもの。やはり監督としての胴上げされる気分は格別のものがありました。監督就任以来、「優勝しよう」と言い続けてきただけに、選手たちがそれを本当に実現してくれたことはうれしかったです。
7月18日(月) (香川2勝3敗1分、雁の巣) 福岡ソフトバンク(3軍) 0 = 000000000 勝利投手 高尾 敗戦投手 坂田 セーブ 冨田 本塁打 (ソ)リソロ
7月17日(日) (徳島1勝、JAバンク徳島、300人) 三重スリーアローズ 8 = 410110100 勝利投手 岩崎(2勝1敗) 敗戦投手 藤井(1勝1敗) セーブ 富永(11S) 本塁打 (徳)根鈴5号2ラン
7月16日(土) (三重1勝2敗、津、283人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 000000500 勝利投手 藤井(1勝0敗) 敗戦投手 土田(4勝4敗1S) 本塁打 (三)川咲1号2ラン
7月15日(金) (香川1勝、アグリあなん、212人) 徳島インディゴソックス 2 = 002000000 勝利投手 高尾(9勝3敗) 敗戦投手 河野(1勝4敗) 本塁打 (香)リ6号3ラン
石川ミリオンスターズは昨季に続き、前期優勝することができました。最終戦での逆転優勝ということで、本当に「ラッキー」の一言に尽きると思っています。2日からは早くも後期がスタートしました。13日現在、石川は3勝2敗ですが、内容はよくなってきています。勝っているゲームでは自分たちの試合運びができていますし、負けたゲームでも投打ともに少しずつ粘りが出てきています。今季こそは、昨季惜しくもかなえられなかった完全優勝を目指したいと思います。
7月10日(日) (高知3勝、高知、386人) 三重スリーアローズ 9 = 300100104 勝利投手 丸野(2勝1敗) 敗戦投手 末永(0勝4敗3S) 本塁打 (三)宮田2号ソロ、丹羽2号ソロ、金城6号2ラン
7月9日(土) (高知2勝、高知、429人) 三重スリーアローズ 5 = 001200002 勝利投手 丸野(1勝1敗) 敗戦投手 村上(2勝4敗) 本塁打 (三)北村2号ソロ
7月8日(金) ◇後期 (信濃1勝0敗、県営上田野球場、919人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000010000 勝利投手 杉山(7勝2敗) 敗戦投手 高谷(4勝6敗)
後期も連敗スタートで、前期の終盤から数えて10連敗……。主力にケガ人が相次いだことが苦戦の最大の原因です。まず5月に外野守備中にとが激突して、2人とも戦線離脱。梶田はセンターで外野の要、田中は4番で打線の要だっただけに、このケガは本当に痛かったです。さらに6月には打撃好調だったが相手捕手からの牽制球を顔面に受け、顔の骨を骨折してしまいました。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは5日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は現在リーグ最多勝の大川学史が5回無失点の好投。攻撃では4回、首位打者・松嶋亮太のタイムリーで2点を先行する。さらに1点差に迫られた8回には1点を追加して突き放したものの、最終回に追いつかれ、3−3で引き分けた。
7月3日(日) (徳島1勝、大洲、704人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000000020 勝利投手 岩根(2勝0敗) 敗戦投手 小林(0勝1敗6S) セーブ 富永(9S) 本塁打 (徳)神谷1号ソロ
7月2日(土) (香川1勝、レクザム、918人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 勝利投手 冨田(3勝2敗3S) 敗戦投手 山崎(7勝4敗)
7月1日(金) (香川1勝、レクザム、401人) 三重スリーアローズ 1 = 000000100 勝利投手 高尾(7勝3敗) 敗戦投手 糸川(3勝3敗) 本塁打 (香)中村6号ソロ、西森2号ソロ