独立リーグ
6月22日(水) (高知3勝2敗1分、越知、166人) 徳島インディゴソックス 2 = 000200000 高知ファイティングドッグス 2 = 010000100 (9回引き分け)
いよいよ前期も大詰めを迎えています。22日現在、富山サンダーバーズは15勝15敗3分けで、2008年以来となる地区優勝にマジック2が点灯しています。どの試合も決して楽ではありませんが、チームはいい流れで戦うことができています。このまま前期優勝を飾り、いち早くプレーオフ進出への切符をつかみとりたいと思います。
ここまで香川は借金3の4位。昨季からの3期連続優勝を逃し、低迷した原因は投手陣の崩壊にあります。5月の連休には徳島に点の取り合いの末、3タテを喫し、5月15日の同カードでは初回に10失点してしまいました。攻撃陣は頑張っていただけに、あと5試合ほど投手陣が踏ん張っていれば、今頃は間違いなく優勝争いに加われていたはずです。
6月21日(火) ◇前期 (信濃4勝5敗3分、悠久山野球場 、307人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000100001 勝利投手 中村(1勝0敗) 敗戦投手 寺田(2勝4敗) セーブ 鈴木(0勝1敗5S) 本塁打 (信)脇田1号ソロ、ペレス7号ソロ
6月20日(月) ◇前期 (福井フェニックススタジアム 、464人) 富山サンダーバーズ 1 = 100000000 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000001000
6月19日(日) (徳島6勝、オロナミンC、287人) 三重スリーアローズ 2 = 000002000 勝利投手 石田(6勝1敗) 敗戦投手 村上(2勝1敗)
6月18日(土) ◇前期 (群馬4勝3敗3分、上毛新聞敷島球場、352人) 信濃グランセローズ 8 = 100141010 勝利投手 マヨラ(2勝1敗) 敗戦投手 飯田(1勝1敗) セーブ 清水(7S)
6月17日(金) (愛媛3勝4敗1分、アグリあなん、260人) 徳島インディゴソックス 1 = 000000001 勝利投手 能登原(5勝1敗) 敗戦投手 大川(6勝4敗) セーブ 小林(6S)
6月15日(水) ◇前期 (石川5勝5敗、宮野野球場、347人) 富山サンダーバーズ 9 = 030501000 勝利投手 南(4勝1敗2S) 敗戦投手 武蔵(1勝2敗5S) セーブ 佐藤(1勝2敗2S) 本塁打 (石)謝敷4号2ラン
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズが14日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。11イニングの特別ルールで実施された試合は香川投手陣が好投。広島打線を4安打1失点に封じると、打線は12安打を放って4得点。4−1で勝利した。
6月13日(月) ◇前期 (富山5勝4敗、宮野野球場、409人) 石川ミリオンスターズ 6 = 021000030 勝利投手 百合(4勝4敗) 敗戦投手 中川(0勝4敗) セーブ 武蔵(1勝1敗5S) 本塁打 (富)池田1号ソロ、町田2号満塁、上田2号ソロ
6月12日(日) (三重2勝6敗、志度、308人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 211000 (6回終了降雨コールド) 勝利投手 村上(2勝0敗) 敗戦投手 伊藤(0勝2敗) 本塁打 (三)大松2号ソロ、3号2ラン (香)島袋2号ソロ、中村5号ソロ
6月11日(土) ◇前期 (富山5勝4敗、城光寺野球場、580人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 日名田(5勝0敗1S) 敗戦投手 大西(1勝1敗1S)
6月10日(金) (愛媛4勝1敗1分、坊っちゃん、225人) 高知ファイティングドッグス 2 = 00200 (5回終了時降雨コールド) 勝利投手 能登原(4勝1敗) 敗戦投手 吉川(2勝5敗) 本塁打 (愛)武田2号3ラン
今季はいいスタートを切ることができました。毎年のように連敗を喫していた5月のGWも連勝を含み勝ち越しと、前半は投打ともにかみ合い、最大で貯金5、地区2位の石川ミリオンスターズとは4ゲーム差あったのです。ところが5月中旬以降、チームは歯車がかみ合わなくなってきています。8日現在、引き分けをはさんで6連敗。地区最下位に陥っています。
四国アイランドリーグPlusの愛媛マンダリンパイレーツが8日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。愛媛は初回、武田陽介のタイムリーで1点を先制。3回には陽耀華の2点3塁打などで4−0とリードを奪う。中盤以降、阪神の反撃を許し、逆転を許したものの、8回に代打・岡下大将のタイムリーが飛び出し、再逆転。6−5で勝利した。
このたび監督代行として指揮を執ることになりました。長冨監督の後を受けてチームを率いるのは昨季の長崎に続いて2度目です。ただ、コーチ2年目で各選手の能力や性格も把握できていた長崎の時とは異なり、三重では春からチームを見始めたばかり。昨季から指導してきた前原博之コーチもいますし、フロントから「監督代行に」との話をいただいた時は少しビックリしました。しかし、1勝15敗1分と散々な成績が続いている中、迷っている暇はありません。自分のやれる範囲で精一杯やってみようと、すぐに代行就任を引き受けることを決めました。
6月6日(月) ◇前期 (富山4勝4敗、宮野野球場、280人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 000100100 勝利投手 百合(3勝4敗) 敗戦投手 藤井(4勝3敗1S) セーブ 武蔵(1勝1敗4S) 本塁打 (富)駒井3号ソロ
6月5日(日) ◇前期 (富山3勝4敗、城光寺野球場、640人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 日名田(4勝0敗1S) 敗戦投手 橋本(0勝1敗)
6月4日(土) ◇前期 (石川4勝2敗2分、美浜町民野球場、614人) 福井ミラクルエレファンツ 6 = 000010500 勝利投手 山崎(2勝0敗) 敗戦投手 菅谷(0勝1敗) 本塁打 (福)荒井2号満塁
6月3日(金) ◇前期 (富山2勝1敗1分、五十公野公園野球場、490人) 新潟アルビレックスBC 2 = 010001000 勝利投手 田中(2勝3敗) 敗戦投手 渡辺(3勝1敗) セーブ 武蔵(1勝1敗3S) 本塁打 (新)清野2号ソロ
6月1日(水) (愛媛3勝1敗1分、高知、151人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 勝利投手 古舘(3勝2敗) 敗戦投手 山崎(7勝1敗) 本塁打 (愛)古卿2号ソロ
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが31日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は2点を先制された直後の3回、相手のバッテリーミスで1点を返す。しかし、その後は何度も得点圏に走者を進めながら、昨季のドラフト1位・二神一人、1軍経験豊富な杉山直久ら阪神投手陣の前にあと1本が出ず、追いつけない。逆に8回には1点を失い、1−3で敗れた。
5月30日(月) (ソフトバンク1勝1敗1分、雁の巣) 香川オリーブガイナーズ 7 = 000001600 勝利投手 内田 敗戦投手 酒井 セーブ 怜王 本塁打 (香)大西ソロ
5月28日(土) ◇前期 (石川4勝4敗、金沢市民野球場、574人) 富山サンダーバーズ 1 = 100000000 勝利投手 山崎(1勝0敗) 敗戦投手 百合(2勝3敗) セーブ 佐藤(1勝2敗1S) 本塁打 (石)謝敷2号ソロ