独立リーグ
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが26日、関東に遠征し、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、相手のバッテリーエラーとリ・ミョンファン(香川)のタイムリーで2点を先制。5回にも猪澤海(徳島)の犠飛で1点を追加する。投げては先発の大川学史(徳島)、山慎一郎(高知)ら投手陣がフューチャーズ打線をソロ本塁打による1失点のみに抑え、3−1で勝利した。
7月24日(日) (三重3勝3敗、津、243人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000002 勝利投手 野口(1勝0敗) 敗戦投手 山隈(0勝1敗) 本塁打 (高)スモサ1号2ラン (三)大松5号2ラン
7月23日(土) (三重2勝3敗、津、263人) 高知ファイティングドッグス 2 = 001010000 勝利投手 糸川(4勝3敗) 敗戦投手 山崎(8勝5敗) 本塁打 (三)金城7号ソロ、8号ソロ、藤本2号ソロ
7月22日(金) (香川1勝、東予、453人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000010 勝利投手 高尾(10勝3敗) 敗戦投手 井川(1勝2敗6S) セーブ 冨田(3勝2敗4S)
おかげさまで前期は球団初の優勝という結果を残すことができました。3年前に愛媛で後期優勝した際、選手たちから胴上げしてもらいましたが、それはコーチとしてのもの。やはり監督としての胴上げされる気分は格別のものがありました。監督就任以来、「優勝しよう」と言い続けてきただけに、選手たちがそれを本当に実現してくれたことはうれしかったです。
7月18日(月) (香川2勝3敗1分、雁の巣) 福岡ソフトバンク(3軍) 0 = 000000000 勝利投手 高尾 敗戦投手 坂田 セーブ 冨田 本塁打 (ソ)リソロ
7月17日(日) (徳島1勝、JAバンク徳島、300人) 三重スリーアローズ 8 = 410110100 勝利投手 岩崎(2勝1敗) 敗戦投手 藤井(1勝1敗) セーブ 富永(11S) 本塁打 (徳)根鈴5号2ラン
7月16日(土) (三重1勝2敗、津、283人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 000000500 勝利投手 藤井(1勝0敗) 敗戦投手 土田(4勝4敗1S) 本塁打 (三)川咲1号2ラン
7月15日(金) (香川1勝、アグリあなん、212人) 徳島インディゴソックス 2 = 002000000 勝利投手 高尾(9勝3敗) 敗戦投手 河野(1勝4敗) 本塁打 (香)リ6号3ラン
石川ミリオンスターズは昨季に続き、前期優勝することができました。最終戦での逆転優勝ということで、本当に「ラッキー」の一言に尽きると思っています。2日からは早くも後期がスタートしました。13日現在、石川は3勝2敗ですが、内容はよくなってきています。勝っているゲームでは自分たちの試合運びができていますし、負けたゲームでも投打ともに少しずつ粘りが出てきています。今季こそは、昨季惜しくもかなえられなかった完全優勝を目指したいと思います。
7月10日(日) (高知3勝、高知、386人) 三重スリーアローズ 9 = 300100104 勝利投手 丸野(2勝1敗) 敗戦投手 末永(0勝4敗3S) 本塁打 (三)宮田2号ソロ、丹羽2号ソロ、金城6号2ラン
7月9日(土) (高知2勝、高知、429人) 三重スリーアローズ 5 = 001200002 勝利投手 丸野(1勝1敗) 敗戦投手 村上(2勝4敗) 本塁打 (三)北村2号ソロ
7月8日(金) ◇後期 (信濃1勝0敗、県営上田野球場、919人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000010000 勝利投手 杉山(7勝2敗) 敗戦投手 高谷(4勝6敗)
後期も連敗スタートで、前期の終盤から数えて10連敗……。主力にケガ人が相次いだことが苦戦の最大の原因です。まず5月に外野守備中にとが激突して、2人とも戦線離脱。梶田はセンターで外野の要、田中は4番で打線の要だっただけに、このケガは本当に痛かったです。さらに6月には打撃好調だったが相手捕手からの牽制球を顔面に受け、顔の骨を骨折してしまいました。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは5日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は現在リーグ最多勝の大川学史が5回無失点の好投。攻撃では4回、首位打者・松嶋亮太のタイムリーで2点を先行する。さらに1点差に迫られた8回には1点を追加して突き放したものの、最終回に追いつかれ、3−3で引き分けた。
7月3日(日) (徳島1勝、大洲、704人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000000020 勝利投手 岩根(2勝0敗) 敗戦投手 小林(0勝1敗6S) セーブ 富永(9S) 本塁打 (徳)神谷1号ソロ
7月2日(土) (香川1勝、レクザム、918人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 勝利投手 冨田(3勝2敗3S) 敗戦投手 山崎(7勝4敗)
7月1日(金) (香川1勝、レクザム、401人) 三重スリーアローズ 1 = 000000100 勝利投手 高尾(7勝3敗) 敗戦投手 糸川(3勝3敗) 本塁打 (香)中村6号ソロ、西森2号ソロ
関西独立リーグの前期シーズンは29日、優勝へのマジックを1としていた神戸サンズがソウルヘチを下し、成績を15勝7敗1分として初優勝をおさめた。神戸は今季から参入し、元ロイヤルズのマック鈴木が選手兼任監督を務める。4月のスプリングカップは全敗に終わったが、外国人を大量補強。そのひとり、バリオスがリーグトップタイの5勝をあげれば、打ってはジャクソンが最多の21打点をあげ、残り1試合を残して5球団によるリーグ戦を制した。
四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは29日、優勝へのマジックを1としていた首位の徳島インディゴソックスがダブルヘッダーの1試合目で高知ファイティングドッグスを破り、リーグ7年目で初優勝を収めた。斉藤浩行監督が就任した今季の徳島は投打がかみ合い、元ロッテの大谷龍次が8本塁打を放って主砲としての役割を果たせば、投げては大川学史、石田大樹の両先発が計15勝をあげ、他球団の追随を許さなかった。徳島は07年以来、3シーズンで5度最下位に沈むなど低迷。リーグ誕生以来、四国の球団で唯一優勝がなかったが、ようやく悲願を達成した。9月下旬のリーグチャンピオンシップでは年間王者をかけて後期優勝チームと対戦する。
6月27日(月) (愛媛5勝1敗1分、川之江、754人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000121 勝利投手 能登原(7勝1敗) 敗戦投手 山中(1勝4敗1S) セーブ 入野(1S)
6月26日(日) ◇前期 (石川6勝3敗3分、三国運動公園野球場、722人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 000001001 勝利投手 山崎(3勝2敗) 敗戦投手 川端(0勝4敗) セーブ 南(4勝1敗3S) 本塁打 (石)敬洋1号2ラン
6月25日(土) (徳島7勝、JAバンク徳島、485人) 三重スリーアローズ 2 = 100000001 勝利投手 藤岡(2勝0敗) 敗戦投手 村上(2勝2敗)
6月24日(金) ◇前期 (信濃2勝0敗、となみチューリップスタジアム、757人) 富山サンダーバーズ 1 = 000001000 勝利投手 杉山(5勝2敗) 敗戦投手 田中(2勝5敗)
6月23日(木) (徳島5勝1敗、レクザム、266人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 大川(7勝4敗) 敗戦投手 西村(1勝1敗)