独立リーグ
5月27日(金) (徳島2勝2敗、高知、115人) 高知ファイティングドッグス 2 = 101000000 勝利投手 大川(5勝3敗) 敗戦投手 山中(1勝3敗1S) セーブ 富永(8S) 本塁打 (徳)輝2号ソロ
監督として初めてのシーズンが幕を開け、1カ月が過ぎました。24日現在、新潟アルビレックスBCは9勝8敗3分けで上信越地区2位。首位の群馬ダイヤモンドペガサスとのゲーム差は2.0です。ここまではよくも悪くも想定内の戦いをしています。昨季の成績を見た限りでは、得点は多くは望めないと考えていました。もちろん、得点力不足解消への対策は重要視していましたが、やはり急激に良くなることはありません。ですから、ピッチャーを中心に守り勝たなければならないと思っていたのです。その期待通り、ピッチャーがしっかりと抑えてくれていますし、つまらないミスでの失点もほとんどありません。あとは、得点力をどうアップしていくか、というところです。
5月22日(日) (香川6勝、志度、441人) 三重スリーアローズ 6 = 001300011 勝利投手 西村(1勝0敗) 敗戦投手 本田(0勝1敗) 本塁打 (三)杉本1号3ラン、大松1号ソロ、宮田1号ソロ (香)リ3号2ラン、4号3ラン、5号2ラン、島袋1号満塁、中村4号2ラン
5月21日(土) (愛媛2勝1分、越知、1,542人) 高知ファイティングドッグス 6 = 202011000 勝利投手 土田(3勝1敗) 敗戦投手 吉川(2勝4敗) セーブ 小林(5S) 本塁打 (高)大谷2号ソロ
5月20日(金) ◇前期 (富山4勝3敗、となみチューリップスタジアム、687人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 田中(1勝3敗) 敗戦投手 中川(0勝3敗)
四国アイランドリーグPlusの三重スリーアローズは19日、中日、巨人などで活躍した野口茂樹投手と入団合意に達したと発表した。24日に津市内で会見を開く。今季よりリーグに参入した三重は現在、1勝15敗1分の最下位に低迷。17日には長冨浩志監督が成績不振で辞任していた。観客動員も1試合平均303人とリーグワーストで、知名度のあるベテラン左腕を加えることでチームを立て直す形になった。
ここまでは8勝4敗3分の2位タイ。現状は野村克也元監督の言葉ではありませんが、「勝ちに不思議の勝ちあり」というのが正直な心境です。勝ち越しているとはいえ、14日の試合では7点差を追いつかれたり、4月26日の試合では大量20失点を喫したりと、決してチームは磐石と言えないからです。
四国アイランドリーグPlusの三重スリーアローズは17日、長冨浩志監督が辞任したと発表した。今季、リーグに参入した三重は開幕11連敗を喫するなど低迷。17日時点で首位の徳島から12ゲーム差をつけられ、1勝15敗1分の最下位に沈んでいた。今後は古屋剛コーチが監督代行を務める。長冨監督は前年も長崎セインツの監督を成績不振で解任されており、新天地の三重でも最後まで指揮を執れなかった。また三重はジャパン・フューチャーベースボールに加入していた昨季も松岡弘監督が体調不良で途中退団しており、2年連続でのシーズン中の指揮官交代となる。
5月15日(日) (愛媛1勝1分、東部、438人) 高知ファイティングドッグス 3 = 001000010 勝利投手 能登原(2勝0敗) 敗戦投手 山中(1勝2敗1S) セーブ 小林(4S) 本塁打 (愛)古卿1号ソロ
5月14日(土) (香川1勝3敗、アグリあなん、288人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 高尾(3勝2敗) 敗戦投手 大川(3勝3敗) 本塁打 (香)リ1号2ラン
5月13日(金) ◇前期 (福井4勝1敗、宮野野球場、329人) 富山サンダーバーズ 2 = 000000110 勝利投手 藤井(4勝1敗1S) 敗戦投手 田中(0勝3敗) 本塁打 (福)尾中2号ソロ
私にとっては初めてとなるBCリーグでのシーズンが開幕し、約1カ月が経とうとしています。信濃グランセローズは11日現在、13試合を終えて5勝6敗2分という成績です。このリーグで勝つためには、NPBとは違う難しさがあるなと痛感しています。「これなら勝てるだろう」と思っていると、予想外のミスが出たりして、まさかの展開になることは少なくありません。まさに、最後まで勝負の行方はわからないのです。
5月9日(月) ◇前期 (福井3勝1敗、福井フェニックススタジム、361人) 富山サンダーバーズ 2 = 020000000 勝利投手 森本(1勝1敗) 敗戦投手 百合(1勝2敗) セーブ 藤井(3勝1敗1S)
5月8日(日) ◇前期 (福井2勝0敗、敦賀市総合運動公園野球場、712人) 新潟アルビレックスBC 3 = 300000000 勝利投手 藤井(3勝1敗) 敗戦投手 寺田(2勝1敗)
5月7日(土) ◇前期 (信濃1勝1敗1分、城南球場、451人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 000102000 勝利投手 飯田(1勝0敗) 敗戦投手 越川(0勝1敗) セーブ 鈴木(2S)
5月6日(金) (徳島1勝、レクザム、473人) 香川オリーブガイナーズ 7 = 202003000 勝利投手 バレンティン(2勝0敗1S) 敗戦投手 河野(0勝2敗) セーブ 富永(5S) 本塁打 (徳)輝1号ソロ、大谷龍5号2ラン
5月5日(木) ◇前期 (群馬3勝1敗1分、城南球場、1,431人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000010 勝利投手 堤(2勝0敗) 敗戦投手 正田(0勝2敗) セーブ 清水(2S)
5月4日(水) (徳島2勝1敗、今治、773人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 100000121 勝利投手 石田(3勝0敗) 敗戦投手 濱田(0勝1敗) セーブ 富永(3S) 本塁打 (徳)根鈴3号ソロ (愛)松原1号ソロ、岡下1号2ラン、高田1号ソロ
4月を終えて7勝2敗。予想以上にいい滑り出しができました。シーズン前は投手陣が頑張り、攻撃陣が足を絡めて少ないチャンスをモノにする戦い方を想定していたのですが、今は非常に打線が好調です。
5月3日(火) ◇前期 (新潟3勝0敗、松本市野球場、1,192人) 信濃グランセローズ 1 = 100000000 勝利投手 渡辺(1勝0敗) 敗戦投手 金村(0勝3敗) セーブ 高津(2S)
5月1日(日) (愛媛4勝、大洲、911人) 香川オリーブガイナーズ 5 = 000410000 勝利投手 井川(1勝0敗) 敗戦投手 酒井(0勝1敗) セーブ 小林(1S) 本塁打 (愛)金城2号ソロ (香)国本3号満塁
4月30日(土) ◇前期 (群馬2勝0敗1分、HARD OFF ECOスタジアム新潟、1,829人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 川野(1勝0敗) 敗戦投手 石渡(1勝1敗)
4月29日(金) ◇前期 (富山1勝0敗、石川県立野球場、686人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000000100 勝利投手 百合(1勝1敗) 敗戦投手 大輔(1勝1敗)
16日、今シーズンのBCリーグが開幕しました。現在、群馬ダイヤモンドペガサスは3試合を終えて、1勝2分けです。開幕前、天候や東日本大震災の影響でオープン戦ができなかったために、正直、今はまだ手探り状態です。今月いっぱいは実力を見極めるために、できるだけ選手には平等にチャンスを与えていこうと思っています。そして5月には戦力を整え、本格的にスタートしたいと考えています。
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズは26日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。香川は先発の河野忠義らが好投し、阪神打線に得点を許さない。打線も中盤まではゼロ行進だったが、7回、主砲・中村真崇のソロで1点を先制する。しかし、勝利目前の9回に追いつかれ、1−1で引き分けた。