独立リーグ
関西独立リーグの前期シーズンは29日、優勝へのマジックを1としていた神戸サンズがソウルヘチを下し、成績を15勝7敗1分として初優勝をおさめた。神戸は今季から参入し、元ロイヤルズのマック鈴木が選手兼任監督を務める。4月のスプリングカップは全敗に終わったが、外国人を大量補強。そのひとり、バリオスがリーグトップタイの5勝をあげれば、打ってはジャクソンが最多の21打点をあげ、残り1試合を残して5球団によるリーグ戦を制した。
四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは29日、優勝へのマジックを1としていた首位の徳島インディゴソックスがダブルヘッダーの1試合目で高知ファイティングドッグスを破り、リーグ7年目で初優勝を収めた。斉藤浩行監督が就任した今季の徳島は投打がかみ合い、元ロッテの大谷龍次が8本塁打を放って主砲としての役割を果たせば、投げては大川学史、石田大樹の両先発が計15勝をあげ、他球団の追随を許さなかった。徳島は07年以来、3シーズンで5度最下位に沈むなど低迷。リーグ誕生以来、四国の球団で唯一優勝がなかったが、ようやく悲願を達成した。9月下旬のリーグチャンピオンシップでは年間王者をかけて後期優勝チームと対戦する。
6月27日(月) (愛媛5勝1敗1分、川之江、754人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000121 勝利投手 能登原(7勝1敗) 敗戦投手 山中(1勝4敗1S) セーブ 入野(1S)
6月26日(日) ◇前期 (石川6勝3敗3分、三国運動公園野球場、722人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 000001001 勝利投手 山崎(3勝2敗) 敗戦投手 川端(0勝4敗) セーブ 南(4勝1敗3S) 本塁打 (石)敬洋1号2ラン
6月25日(土) (徳島7勝、JAバンク徳島、485人) 三重スリーアローズ 2 = 100000001 勝利投手 藤岡(2勝0敗) 敗戦投手 村上(2勝2敗)
6月24日(金) ◇前期 (信濃2勝0敗、となみチューリップスタジアム、757人) 富山サンダーバーズ 1 = 000001000 勝利投手 杉山(5勝2敗) 敗戦投手 田中(2勝5敗)
6月23日(木) (徳島5勝1敗、レクザム、266人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 大川(7勝4敗) 敗戦投手 西村(1勝1敗)
6月22日(水) (高知3勝2敗1分、越知、166人) 徳島インディゴソックス 2 = 000200000 高知ファイティングドッグス 2 = 010000100 (9回引き分け)
いよいよ前期も大詰めを迎えています。22日現在、富山サンダーバーズは15勝15敗3分けで、2008年以来となる地区優勝にマジック2が点灯しています。どの試合も決して楽ではありませんが、チームはいい流れで戦うことができています。このまま前期優勝を飾り、いち早くプレーオフ進出への切符をつかみとりたいと思います。
ここまで香川は借金3の4位。昨季からの3期連続優勝を逃し、低迷した原因は投手陣の崩壊にあります。5月の連休には徳島に点の取り合いの末、3タテを喫し、5月15日の同カードでは初回に10失点してしまいました。攻撃陣は頑張っていただけに、あと5試合ほど投手陣が踏ん張っていれば、今頃は間違いなく優勝争いに加われていたはずです。
6月21日(火) ◇前期 (信濃4勝5敗3分、悠久山野球場 、307人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000100001 勝利投手 中村(1勝0敗) 敗戦投手 寺田(2勝4敗) セーブ 鈴木(0勝1敗5S) 本塁打 (信)脇田1号ソロ、ペレス7号ソロ
6月20日(月) ◇前期 (福井フェニックススタジアム 、464人) 富山サンダーバーズ 1 = 100000000 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000001000
6月19日(日) (徳島6勝、オロナミンC、287人) 三重スリーアローズ 2 = 000002000 勝利投手 石田(6勝1敗) 敗戦投手 村上(2勝1敗)
6月18日(土) ◇前期 (群馬4勝3敗3分、上毛新聞敷島球場、352人) 信濃グランセローズ 8 = 100141010 勝利投手 マヨラ(2勝1敗) 敗戦投手 飯田(1勝1敗) セーブ 清水(7S)
6月17日(金) (愛媛3勝4敗1分、アグリあなん、260人) 徳島インディゴソックス 1 = 000000001 勝利投手 能登原(5勝1敗) 敗戦投手 大川(6勝4敗) セーブ 小林(6S)
6月15日(水) ◇前期 (石川5勝5敗、宮野野球場、347人) 富山サンダーバーズ 9 = 030501000 勝利投手 南(4勝1敗2S) 敗戦投手 武蔵(1勝2敗5S) セーブ 佐藤(1勝2敗2S) 本塁打 (石)謝敷4号2ラン
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズが14日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。11イニングの特別ルールで実施された試合は香川投手陣が好投。広島打線を4安打1失点に封じると、打線は12安打を放って4得点。4−1で勝利した。
6月13日(月) ◇前期 (富山5勝4敗、宮野野球場、409人) 石川ミリオンスターズ 6 = 021000030 勝利投手 百合(4勝4敗) 敗戦投手 中川(0勝4敗) セーブ 武蔵(1勝1敗5S) 本塁打 (富)池田1号ソロ、町田2号満塁、上田2号ソロ
6月12日(日) (三重2勝6敗、志度、308人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 211000 (6回終了降雨コールド) 勝利投手 村上(2勝0敗) 敗戦投手 伊藤(0勝2敗) 本塁打 (三)大松2号ソロ、3号2ラン (香)島袋2号ソロ、中村5号ソロ
6月11日(土) ◇前期 (富山5勝4敗、城光寺野球場、580人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 日名田(5勝0敗1S) 敗戦投手 大西(1勝1敗1S)
6月10日(金) (愛媛4勝1敗1分、坊っちゃん、225人) 高知ファイティングドッグス 2 = 00200 (5回終了時降雨コールド) 勝利投手 能登原(4勝1敗) 敗戦投手 吉川(2勝5敗) 本塁打 (愛)武田2号3ラン
今季はいいスタートを切ることができました。毎年のように連敗を喫していた5月のGWも連勝を含み勝ち越しと、前半は投打ともにかみ合い、最大で貯金5、地区2位の石川ミリオンスターズとは4ゲーム差あったのです。ところが5月中旬以降、チームは歯車がかみ合わなくなってきています。8日現在、引き分けをはさんで6連敗。地区最下位に陥っています。
四国アイランドリーグPlusの愛媛マンダリンパイレーツが8日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。愛媛は初回、武田陽介のタイムリーで1点を先制。3回には陽耀華の2点3塁打などで4−0とリードを奪う。中盤以降、阪神の反撃を許し、逆転を許したものの、8回に代打・岡下大将のタイムリーが飛び出し、再逆転。6−5で勝利した。
このたび監督代行として指揮を執ることになりました。長冨監督の後を受けてチームを率いるのは昨季の長崎に続いて2度目です。ただ、コーチ2年目で各選手の能力や性格も把握できていた長崎の時とは異なり、三重では春からチームを見始めたばかり。昨季から指導してきた前原博之コーチもいますし、フロントから「監督代行に」との話をいただいた時は少しビックリしました。しかし、1勝15敗1分と散々な成績が続いている中、迷っている暇はありません。自分のやれる範囲で精一杯やってみようと、すぐに代行就任を引き受けることを決めました。
6月6日(月) ◇前期 (富山4勝4敗、宮野野球場、280人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 000100100 勝利投手 百合(3勝4敗) 敗戦投手 藤井(4勝3敗1S) セーブ 武蔵(1勝1敗4S) 本塁打 (富)駒井3号ソロ