BCリーグ

福島、富山が後期優勝! 〜BCリーグ〜

 ルートインBCリーグの前期シーズンは13日、FUTURE-Eastで優勝へのマジックを1としていた首位・福島ホープスが勝利し、新規参入1年目で後期優勝を果たした。またADVANCE-Westでも優勝へのマジックを1としていた首位・富山GRNサンダーバーズが勝って7年ぶり2度目の後期制覇を達成した。ともに前期の地区最下位からチームを立て直し、8月末から福島は8連勝、富山は5連勝を収めて抜け出した。18日から始まる地区チャンピオンシップ(2戦先勝制)では福島は前期優勝の新潟と対戦。2年連続出場となる富山は前期を制した福井と激突する。

第200回 信濃・高橋信二監督代行「大きく育ってほしい外野手・永冨」

 8月から岡本克道監督の辞任に伴い、代行を務めることになりました。現役時代からこの時はこうすると常にシミュレーションしながら試合に臨んでいましたから、指揮を執るにあたって焦りや戸惑いはありません。勝つために何をすべきか、最善策を尽くしたいと考えています。

首位・福井、引き分け挟んで4連勝 〜BCリーグ〜

8月27日(木) ◇後期 (福井5勝1敗1分、松本、286人) 信濃グランセローズ      3 = 001110000 勝利投手 関口(6勝5敗) 敗戦投手 甲斐(1勝3敗3S) セーブ   佐々木(2勝2敗8S) 本塁打  (信)大平9号ソロ

第198回 福井・吉竹春樹監督「夏場のポイントは内藤と藤岡」

 後期はここまで9勝6敗2分の首位。暑い中、先発投手がよく頑張っています。前期を優勝できたため、後期は試しながら勝つことが目標です。ポジションチェンジやいろんな起用法を試しながら、個人の能力を伸ばし、チーム力を高めていきたいと考えています。

第197回 群馬・川尻哲郎監督「投手陣の立て直しは急務」

 前期は16勝17敗4分と負け越しての地区3位。苦しんだ原因は投手陣の失点の多さです。7月20日時点でのチーム防御率は4.73でリーグワースト2位。215四球は全体で最も悪い数字です。得点はトップの230点をあげているにもかかわらず、守りが崩れて勝ちきれませんでした。

群馬、首位とゲーム差なしに 〜BCリーグ〜

7月22日(水) ◇後期 (群馬2勝、パールスタジアム、549人) 新潟アルビレックスBC    3 = 000110010 勝利投手 沼田(1勝0敗) 敗戦投手 高井(1勝1敗) セーブ   町田(5勝3敗4S) 本塁打  (群)新井4号2ラン、箱田3号2ラン

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