BCリーグ
7月17日(金) ◇後期 (福島2勝2敗、みどり森、326人) 新潟アルビレックスBC 2 = 010000001 勝利投手 山岸(4勝4敗) 敗戦投手 チェンバース(1勝3敗)
7月15日(水) ◇後期 (富山1勝2敗、桃山、318人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000000020 勝利投手 大家(2勝5敗) 敗戦投手 長谷川(3勝5敗) セーブ 元気(2勝5敗1S)
7月12日(日) ◇後期 (信濃1勝、本庄、238人) 武蔵ヒートベアーズ 0 = 000000000 勝利投手 門中(4勝2敗) 敗戦投手 矢島(2勝1敗) セーブ 甲斐(1勝1敗2S)
7月11日(土) ◇後期 (福島1勝、信夫ヶ丘、466人) 信濃グランセローズ 11 = 002000702 勝利投手 栗山(2勝1敗4S) 敗戦投手 甲斐(1勝1敗1S)
7月10日(金) ◇後期 (富山1勝、三国、515人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 200000001 勝利投手 秦(1勝2敗) 敗戦投手 藤岡(7勝2敗) セーブ 竹林(0勝1敗2S) 本塁打 (富)鈴木1号2ラン (福)大松1号ソロ
7月9日(木) ◇後期 (群馬1勝、前橋、252人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000000020 勝利投手 ロメロ(4勝4敗2S) 敗戦投手 チェンバース(1勝2敗) 本塁打 (群)井野口5号ソロ、6号ソロ、カスティーヨ1号ソロ
前期は16勝19敗2分で地区3位。ただ、6月以降は6連勝を含む9勝1敗2分と調子を上げて前期を終えています。投手、野手とも経験を積み、自信を持って動けていることが良い結果につながっているのでしょう。
7月5日(日) ◇後期 (福井1勝、松本、707人) 信濃グランセローズ 6 = 022000200 勝利投手 佐々木(2勝1敗2S) 敗戦投手 小川(2勝3敗2S) 本塁打 (福)ジョニー7号ソロ
7月4日(土) ◇後期 (武蔵1勝、本庄、284人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 001000110 勝利投手 中村(5勝3敗) 敗戦投手 ロメロ(3勝4敗2S) セーブ 三ツ間(0勝2敗14S)
7月3日(金) ◇後期 (福島1勝、開成山、1,288人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000100010 勝利投手 山岸(2勝4敗) 敗戦投手 山口(1勝2敗) セーブ 栗山(1勝1敗4S)
7月2日(木) ◇前期 (武蔵4勝4敗1分、五泉、214人) 新潟アルビレックスBC 4 = 002000020 勝利投手 柿田(1勝0敗) 敗戦投手 塚田(2勝2敗3S) 本塁打 (新)平野3号2ラン
6月30日(火) ◇前期 (福井6勝2敗1分、三国、235人) 富山GRNサンダーバーズ 2 = 100000010 ( 勝利投手 川部(2勝1敗1S) 敗戦投手 小柳(2勝2敗) セーブ 佐々木(1勝1敗1S)
ルートインBCリーグの前期シーズンは28日、ADVANCE-Westで2位の信濃グランセローズが敗れ、優勝へのマジックを1としていた首位・福井ミラクルエレファンツの初の前期制覇が決まった。吉竹春樹新監督が就任した福井は、信濃とのマッチレースを展開。20日、21日の直接対決で連勝し、マジック1を点灯させて優勝へ大きく前進した。福井は9月18日から始まる地区チャンピオンシップに2年ぶりに出場する。
6月27日(土) ◇前期 (富山2勝5敗1分、県営富山、416人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000010 勝利投手 佐藤(4勝1敗) 敗戦投手 藤岡(6勝1敗) セーブ 竹林(0勝1敗1S)
現状は11勝19敗3分で地区最下位。先発投手が試合をつくれず、負けが込んでしまいました。もともと一発のある打線ではないだけに、投手陣が崩れると苦しい戦いが続いてしまいます。
6月24日(水) ◇前期 (新潟5勝4敗、見附、271人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 003000000 勝利投手 高井(1勝0敗) 敗戦投手 伊藤(3勝3敗) 本塁打 (新)纐纈6号2ラン
前期優勝までのマジックは2。先発ピッチャーがしっかり試合をつくり、バッターがいいところで打って投打がかみ合っています。監督を引き受けた時から、このくらいはできるチームだと感じていただけに、正直、最初は指揮を執ることにプレッシャーがありました。オープン戦は決してチーム状態が良くありませんでしたが、開幕からきっちり結果を出してくれた選手たちに助けられています。
ここまでは7勝15杯2分と地区最下位。新規参入で当初は練習場所の確保も難しかったことを考えれば、苦戦は想定の範囲内でした。ただ、試合を重ねるにつれ、打線は活発になっています。
ここまでは10勝5敗2分。ADVANCE-Westの首位に立っています。監督として1年目、開幕戦の北海道日本ハム2軍戦に勝利し、コーチ、選手に支えられて好スタートが切れました。
参入1年目はここまで3勝3敗。ピンチを背負い、攻め込まれる場面も多い中、勝たせてもらっている試合が多い印象です。選手たちの「勝ちたい」という思いがよく出ていることが、まずまずの成績につながっているのではないでしょうか。
開幕まで、あと3日。2月からの自主トレで体の部分は各選手とも仕上がってきました。考え方の部分も、以前、紹介した「準備を怠るな」「毎日ノートをつける」「失敗を怖れず、失敗から学べ」「迷った時には前に進め」「実戦に強くなれ」の5カ条は選手たちの頭の中に入ってきたのではないでしょうか。
開幕まで残り2週間ちょっと。18日の北海道日本ハム2軍との交流戦を皮切りに実戦も増えてきました。日本ハム戦では堤雅貴、町田翔司がともに無失点ピッチングをみせ、今季もこの2人が先発の軸になりそうです。
人生初の石川での生活がスタートし、チームが始動して約1か月が経ちました。北海道日本ハムを退団後、NPBでの現役続行を模索したものの、オファーがなく、どこかで野球を続けたいと思っていた矢先、石川でプレーしていた木田優夫さんから誘いがありました。
今年で9年目を迎えるルートインBCリーグは、新たな一歩を踏み出します。創設時から目指してきた8球団でのリーグ戦がようやく実現することになったのです。新たに加わったのは、「福島ホープス」と「武蔵ヒートベアーズ」。既存の球団とあわせて4球団ずつの2地区にわかれ、NPB(ファーム)との交流戦を含めた公式戦を4月11日から行ないます。
監督就任1年目の2014年シーズンは、プレーオフでは勝つことができませんでしたが、多くの選手が成長し、そして球団としては6年ぶりとなる「優勝」という2文字を、前期に達成することができたことは、とても大きかったと思っています。とはいえ、課題がたくさん出てきたことも事実です。今季はそれを踏まえて、さらなる躍進を目指していきます。