BCリーグ

富山、福井の連勝止めて後期初勝利 〜BCリーグ〜

7月10日(金) ◇後期 (富山1勝、三国、515人) 福井ミラクルエレファンツ   3 = 200000001 勝利投手 秦(1勝2敗) 敗戦投手 藤岡(7勝2敗) セーブ   竹林(0勝1敗2S) 本塁打  (富)鈴木1号2ラン        (福)大松1号ソロ

群馬、後期初勝利 〜BCリーグ〜

7月9日(木) ◇後期 (群馬1勝、前橋、252人) 新潟アルビレックスBC    2 = 000000020 勝利投手 ロメロ(4勝4敗2S) 敗戦投手 チェンバース(1勝2敗) 本塁打  (群)井野口5号ソロ、6号ソロ、カスティーヨ1号ソロ  

第196回 石川・多田野数人兼任コーチ「キーマンは王、安江、上條のリリーフ陣」

 前期は16勝19敗2分で地区3位。ただ、6月以降は6連勝を含む9勝1敗2分と調子を上げて前期を終えています。投手、野手とも経験を積み、自信を持って動けていることが良い結果につながっているのでしょう。

福井、初の前期優勝 〜BCリーグ〜

 ルートインBCリーグの前期シーズンは28日、ADVANCE-Westで2位の信濃グランセローズが敗れ、優勝へのマジックを1としていた首位・福井ミラクルエレファンツの初の前期制覇が決まった。吉竹春樹新監督が就任した福井は、信濃とのマッチレースを展開。20日、21日の直接対決で連勝し、マジック1を点灯させて優勝へ大きく前進した。福井は9月18日から始まる地区チャンピオンシップに2年ぶりに出場する。

第194回 新潟・赤堀元之「ヤクルト入りデニングが刺激に」

 前期優勝までのマジックは2。先発ピッチャーがしっかり試合をつくり、バッターがいいところで打って投打がかみ合っています。監督を引き受けた時から、このくらいはできるチームだと感じていただけに、正直、最初は指揮を執ることにプレッシャーがありました。オープン戦は決してチーム状態が良くありませんでしたが、開幕からきっちり結果を出してくれた選手たちに助けられています。

第191回 武蔵・星野おさむ監督「新人・三ツ間はBCリーグの又吉!?」

 参入1年目はここまで3勝3敗。ピンチを背負い、攻め込まれる場面も多い中、勝たせてもらっている試合が多い印象です。選手たちの「勝ちたい」という思いがよく出ていることが、まずまずの成績につながっているのではないでしょうか。

第190回 福井・吉竹春樹監督「阪神育成・田面、中継ぎで開花を」

 開幕まで、あと3日。2月からの自主トレで体の部分は各選手とも仕上がってきました。考え方の部分も、以前、紹介した「準備を怠るな」「毎日ノートをつける」「失敗を怖れず、失敗から学べ」「迷った時には前に進め」「実戦に強くなれ」の5カ条は選手たちの頭の中に入ってきたのではないでしょうか。

第189回 群馬・川尻哲郎監督「元DeNA・伊藤、セットアッパーの期待」

 開幕まで残り2週間ちょっと。18日の北海道日本ハム2軍との交流戦を皮切りに実戦も増えてきました。日本ハム戦では堤雅貴、町田翔司がともに無失点ピッチングをみせ、今季もこの2人が先発の軸になりそうです。

第188回 石川・多田野数人兼任コーチ「長所を伸ばすアドバイスを」

 人生初の石川での生活がスタートし、チームが始動して約1か月が経ちました。北海道日本ハムを退団後、NPBでの現役続行を模索したものの、オファーがなく、どこかで野球を続けたいと思っていた矢先、石川でプレーしていた木田優夫さんから誘いがありました。

第187回 村山哲二代表「9年越しの実現、8球団構想」

 今年で9年目を迎えるルートインBCリーグは、新たな一歩を踏み出します。創設時から目指してきた8球団でのリーグ戦がようやく実現することになったのです。新たに加わったのは、「福島ホープス」と「武蔵ヒートベアーズ」。既存の球団とあわせて4球団ずつの2地区にわかれ、NPB(ファーム)との交流戦を含めた公式戦を4月11日から行ないます。

第186回 富山・吉岡雄二監督「見えた成長、残された課題」

 監督就任1年目の2014年シーズンは、プレーオフでは勝つことができませんでしたが、多くの選手が成長し、そして球団としては6年ぶりとなる「優勝」という2文字を、前期に達成することができたことは、とても大きかったと思っています。とはいえ、課題がたくさん出てきたことも事実です。今季はそれを踏まえて、さらなる躍進を目指していきます。

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