BCリーグ
BCリーグでは来年度の入団選手採用を目的とした6球団による合同トライアウトを11、12月に石川、群馬、東京の3会場で実施する。最終合格者はドラフト会議によって各球団に指名されるが、地元出身選手は当該地元球団が優先指名権を保有する。 トライアウトの詳細は下記の通り。
10月11日(土) ◇リーグチャンピオンシップ(第3戦) (富山3勝0敗、宮野野球場、1,559人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 0100010010 (延長10回) 勝利投手 木谷(1勝0敗2S) 敗戦投手 キム(1勝1敗) 本塁打 (群)小田1号ソロ (富)草島1号3ラン
10月8日(水) ◇リーグチャンピオンシップ(第2戦) (富山2勝0敗、敷島球場、803人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 000101010 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 飯塚(0勝1敗) セーブ 木谷(2S)
10月7日(火) ◇リーグチャンピオンシップ(第1戦) (富山1勝0敗、敷島球場、714人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 000000000 勝利投手 小山内(1勝0敗) 敗戦投手 富岡(0勝1敗)
10月3日(金) ◇上信越地区(第2戦) (群馬2勝0敗、三條機械スタジア、1,153人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 大木(1勝0敗) 敗戦投手 藤井(0勝1敗)
10月2日(木) ◇上信越地区(第1戦) (群馬1勝0敗、敷島球場、724人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 キム(1勝0敗) 敗戦投手 中山(0勝1敗)
2年目を迎えたBCリーグもいよいよ大詰めを迎え、2日からは地区チャンピオンシップが行われる。上信越地区のチャンピオンを目指すのは前期覇者の新潟アルビレックスBCと、創設1年目ながら見事、後期優勝を果たした群馬ダイヤモンドペガサス。北陸地区は昨季も最後まで優勝を争った富山サンダーバーズと石川ミリオンスターズの2チームだ。地区を制すれば、リーグチャンピオンシップ、さらには四国・九州アイランドリーグチャンピオンとのグランドチャンピオンシップへとつながる。どのチームも仕上がりは順調で、口をそろえて「一番最後(グランドチャンピオンシップ)までユニホームを着ていたい」と強い意気込みを見せている。短期決戦ならではの緊張感にあふれた熱戦が期待できそうだ。
9月29日(月) (新潟4勝2敗、五十公野公園野球場、469人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 富樫(1勝0敗) 敗戦投手 高森(1勝3敗) セーブ 五艘(0勝1敗1S)
9月28日(日) (群馬2勝3敗1分、前橋市民球場、1,916人) 富山サンダーバーズ 4 = 201010000 勝利投手 キム(2勝2敗1S) 敗戦投手 串田(0勝2敗) セーブ 越川(1勝0敗10S)
9月27日(土) (富山3勝3敗4分、城光寺野球場、1,393人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000001001 富山サンダーバーズ 2 = 000010001 (9回引き分け) 本塁打 (富)町田4号ソロ
9月26日(金) (富山3勝2敗、アルペンスタジアム、1,123人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 木谷(11勝4敗) 敗戦投手 仁平(3勝7敗)
9月24日(水) (富山4勝2敗2分、福井フェニックススタジアム、1,144人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 100000000 勝利投手 田中(5勝6敗) 敗戦投手 柳川(6勝11敗) セーブ 小園(0勝1敗9S)
9月23日(火) (群馬6勝1敗2分、敷島球場、2,218人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 大木(4勝0敗) 敗戦投手 綿貫(1勝2敗)
23日、群馬ダイヤモンドペガサスの後期優勝が決まり、信濃グランセローズはプレーオフ進出の望みが消えてしまいました。1週間前までは2ゲーム差の2位と、まだまだ優勝を狙える位置にいました。チームもようやく投打がかみ合うようになり、勢いを感じていただけに非常に残念です。
9月21日(日) (群馬4勝2敗、城南球場、1,538人) 石川ミリオンスターズ 3 = 100000020 勝利投手 飯塚(2勝2敗2S) 敗戦投手 高森(1勝2敗) 本塁打 (群)丹羽5号3ラン
9月20日(土) (石川3勝2敗、伊勢崎球場、1,037人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 002000001 勝利投手 蛇澤(2勝0敗2S) 敗戦投手 雁部(7勝7敗)
9月19日(金) (新潟2勝3敗1分、三條機械スタジアム、1,341人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 中山(9勝8敗) 敗戦投手 仁平(3勝6敗) セーブ 徳田(7勝3敗5S)
9月18日(木) (群馬3勝2敗3分、敷島球場、512人) 信濃グランセローズ 1 = 100000000 勝利投手 富岡(10勝3敗1S) 敗戦投手 佐藤(5勝5敗) 本塁打 (群)丹羽4号ソロ
9月15日(月) (新潟3勝1敗、悠久山野球場、2,132人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 100001100 勝利投手 綿貫(1勝1敗) 敗戦投手 ソ(3勝5敗) セーブ 徳田(7勝3敗4S) 本塁打 (新)青木11号ソロ、根鈴8号ソロ
9月14日(日) (群馬1勝2敗1分、太田市民球場、857人) 富山サンダーバーズ 3 = 300000000 勝利投手 大木(3勝0敗) 敗戦投手 田中(4勝6敗3S) セーブ 鈴木(5勝4敗1S) 本塁打 (群)西川2号3ラン
9月13日(土) (富山2勝0敗1分、伊勢崎球場、3,562人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 000001100 勝利投手 小山内(14勝3敗) 敗戦投手 雁部(7勝6敗)
9月12日(金) (信濃2勝2敗3分、敷島球場、787人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 000000000 勝利投手 佐藤(5勝4敗) 敗戦投手 富岡(9勝3敗1S) 本塁打 (信)竜太郎3号2ラン
北信越BCリーグでは、8月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門ではの小園司選手(富山サンダーバーズ)が、野手部門では山田憲選手(群馬ダイヤモンドペガサス)が選ばれた。
後期もいよいよ終盤に入ってきました。特に北陸地区は3チームがいずれも僅差と、まさにダンゴ状態。最後の最後までどこが優勝するかわかりません。 現在、石川ミリオンスターズは11勝11敗3分。選手たちは頑張ってくれていますが、正直に言えば、この時点でいくつか貯金をつくっておきたかったというのが本音です。残りは11試合。とにかくチーム一丸となって挽回していきたいと思っています。
9月9日(火) (桃山野球場、623人) 福井ミラクルエレファンツ 8 = 000070001 富山サンダーバーズ 8 = 100113002