BCリーグ
7月12日(土) (新潟2勝2敗、美山球場、1,852人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 中山(5勝5敗) 敗戦投手 生出(1勝1敗) 本塁打 (新)稲葉1号満塁 「6回満塁で稲葉が打席に立った時、何か予感めいたものがありました。でも、まさか満塁ホームランとは……。もう、入った瞬間はベンチも私も大興奮! ここのところ勝てずに苦しんでいた中山が完封し、今日は本当に会心の試合でしたね。優勝した瞬間はホッとしたというのが正直です」
7月11日(金) (新潟5勝4敗、伊勢崎球場、653人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000001 (7回表降雨コールド) 勝利投手 徳田(5勝0敗) 敗戦投手 鈴木(3勝4敗)
BCリーグでは、6月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門ではの小山内大和選手(富山サンダーバーズ)が、野手部門では辻竜太郎選手(信濃グランセローズ)が選ばれた。
7月10日(木) (群馬4勝4敗、藤岡総合運動公園市民球場、894人) 新潟アルビレックスBC 3 = 002100000 勝利投手 富岡(6勝2敗1S) 敗戦投手 藤井(7勝3敗) 本塁打 (新)末次3号2ラン、根鈴4号ソロ (群)小西1号ソロ
7月8日(火) (アルペンスタジアム、1,043人) 信濃グランセローズ 5 = 010110200 富山サンダーバーズ 5 = 010011011
前期は残り数試合となり、各地区の優勝争いもいよいよ大詰めを迎えています。上信越地区では現在、我が新潟アルビレックスBCと群馬ダイヤモンドペガサスとの激しい優勝争いが繰り広げられています。新潟は6月28日の石川ミリオンスターズ戦、7月4日の群馬ダイヤモンドペガサス戦、5日の福井ミラクルエレファンツ戦と今季初の3連敗を喫し、群馬に首位の座を明け渡してしまいました。しかし、6日の福井戦に8−1と快勝。群馬が富山サンダーバーズに負けたため、再び首位に立ちました。とはいえ、群馬とのゲーム差は7日現在でわずか1.0。まさにこれからが正念場です。
7月7日(月) (福井2勝4敗、福井フェニックススタジアム、739人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000010000 勝利投手 緑川(1勝3敗) 敗戦投手 雁部(5勝3敗) 本塁打 (群)井野口4号ソロ
7月6日(日) (新潟3勝1敗、敦賀市総合運動公園野球場、643人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000100000 勝利投手 徳田(4勝0敗) 敗戦投手 ソ(3勝3敗)
7月5日(土) (福井1勝2敗、三国運動公園野球場、576人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 平谷(1勝4敗) 敗戦投手 中山(4勝5敗)
7月4日(金) (群馬3勝4敗、五十公野公園野球場、952人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 富岡(5勝2敗1S) 敗戦投手 藤井(7勝2敗) 本塁打 (群)井野口2号ソロ
7月3日(木) (石川2勝1敗1分、県営飯田野球場、388人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 南(6勝2敗) 敗戦投手 高田(2勝5敗)
6月28日(土) (富山1勝3敗、となみチューリップスタジアム、2,099人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 000000002 勝利投手 小山内(8勝1敗) 敗戦投手 鈴木(3勝3敗)
6月27日(金) (群馬3勝0敗、敷島球場、1,473人) 富山サンダーバーズ 1 = 000100000 勝利投手 富岡(4勝2敗1S) 敗戦投手 萩原(0勝3敗)
はじめまして。今季より信濃グランセローズのプレーイングコーチに就任した辻竜太郎です。僕は生まれは大阪ですが、高校時代の3年間は松商学園で甲子園を目指して汗を流しました。ですから僕にとって長野は、第2の故郷でもあります。その思い出深い地で再び野球をやれる喜び、そして感謝の気持ちを抱きながら現在、チームの優勝、そして自身のNPB復帰を目指しています。
6月23日(月) (福井3勝2敗1分、金沢市民野球場、428人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 柳川(3勝6敗) 敗戦投手 山崎(2勝4敗) セーブ 天野(4S)
6月21日(土) (群馬2勝3敗、藤岡球場、2,414人) 新潟アルビレックスBC 5 = 002000300 勝利投手 富岡(3勝2敗) 敗戦投手 中山(4勝3敗) 本塁打 (群)丹羽2号3ラン
6月20日(金) (群馬3勝3敗1分、松本市野球場、950人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 鈴木(3勝2敗) 敗戦投手 高田(2勝4敗) 本塁打 (群)山田1号2ラン
6月19日(木) (信濃勝3勝2敗、諏訪湖スタジアム、475人) 富山サンダーバーズ 6 = 020001021 勝利投手 梅澤(2勝1敗) 敗戦投手 萩原(0勝2敗) セーブ 給前(0勝1敗4S)
6月16日(月) (富山6勝2敗、魚津桃山野球場、716人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 010000200 勝利投手 木谷(4勝2敗) 敗戦投手 柳川(1勝6敗)
6月15日(日) (新潟7勝2敗1分、笹山野球場、2,304人) 信濃グランセローズ 6 = 011000022 勝利投手 藤井(6勝1敗) 敗戦投手 佐藤(3勝2敗) 本塁打 (信)竜太郎1号2ラン、清水2号2ラン
6月14日(土) (信濃2勝6敗1分、諏訪湖スタジアム、1,109人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 高田(2勝3敗) 敗戦投手 谷合(0勝2敗) セーブ 給前(0勝1敗3S) 本塁打 (信)清水1号ソロ
6月13日(金) (新潟3勝1敗、敷島球場、1,478人) 群馬ダイヤモンドペガサス 4 = 110000020 勝利投手 中山(4勝2敗) 敗戦投手 鈴木(2勝2敗) 本塁打 (新)根鈴2号2ラン (群)小林1号ソロ
BCリーグでは、5月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門ではの藤井了選手(新潟アルビレックスBC)が、野手部門では笠井達也選手(信濃グランセローズ)が選ばれた。
21試合を終えて、石川ミリオンスターズは9勝9敗3分、勝率5割です。この数字が表している通り、現在のチームはいい風が吹きつつあるものの、まだまだ悪い流れを完全には断ち切れてはいません。今後どちらに転んでもおかしくない状況の中、指導者としては選手に隙をつくらせないようにしなければ、と気持ちを引き締めています。
6月8日(日) (新潟6勝1敗1分、県営飯田野球場、1,053人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 藤井(5勝1敗) 敗戦投手 小高(1勝2敗1S)