BCリーグ

新潟、上信越地区前期優勝!

7月12日(土) (新潟2勝2敗、美山球場、1,852人) 富山サンダーバーズ     0 = 000000000 勝利投手 中山(5勝5敗) 敗戦投手 生出(1勝1敗) 本塁打  (新)稲葉1号満塁 「6回満塁で稲葉が打席に立った時、何か予感めいたものがありました。でも、まさか満塁ホームランとは……。もう、入った瞬間はベンチも私も大興奮! ここのところ勝てずに苦しんでいた中山が完封し、今日は本当に会心の試合でしたね。優勝した瞬間はホッとしたというのが正直です」

エース対決は群馬に軍配上がる

7月10日(木) (群馬4勝4敗、藤岡総合運動公園市民球場、894人) 新潟アルビレックスBC     3 = 002100000 勝利投手 富岡(6勝2敗1S) 敗戦投手 藤井(7勝3敗) 本塁打  (新)末次3号2ラン、根鈴4号ソロ       (群)小西1号ソロ

第29回 新潟・芦沢真矢監督「気持ちの強い方が勝つ!」

 前期は残り数試合となり、各地区の優勝争いもいよいよ大詰めを迎えています。上信越地区では現在、我が新潟アルビレックスBCと群馬ダイヤモンドペガサスとの激しい優勝争いが繰り広げられています。新潟は6月28日の石川ミリオンスターズ戦、7月4日の群馬ダイヤモンドペガサス戦、5日の福井ミラクルエレファンツ戦と今季初の3連敗を喫し、群馬に首位の座を明け渡してしまいました。しかし、6日の福井戦に8−1と快勝。群馬が富山サンダーバーズに負けたため、再び首位に立ちました。とはいえ、群馬とのゲーム差は7日現在でわずか1.0。まさにこれからが正念場です。

第28回 信濃・辻竜太郎プレーイングコーチ「苦しいときこそ元気が大事!」

 はじめまして。今季より信濃グランセローズのプレーイングコーチに就任した辻竜太郎です。僕は生まれは大阪ですが、高校時代の3年間は松商学園で甲子園を目指して汗を流しました。ですから僕にとって長野は、第2の故郷でもあります。その思い出深い地で再び野球をやれる喜び、そして感謝の気持ちを抱きながら現在、チームの優勝、そして自身のNPB復帰を目指しています。

第27回 石川・中居殉也コーチ「選手を奮い立たせた古田氏の言葉」

 21試合を終えて、石川ミリオンスターズは9勝9敗3分、勝率5割です。この数字が表している通り、現在のチームはいい風が吹きつつあるものの、まだまだ悪い流れを完全には断ち切れてはいません。今後どちらに転んでもおかしくない状況の中、指導者としては選手に隙をつくらせないようにしなければ、と気持ちを引き締めています。

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