BCリーグ

第15回 石川・金森栄治監督「基本が導いた優勝&ドラフト指名」

 地元県民の皆さんや球団関係者など多くの方々から多大なご支援・ご協力をいただき、石川ミリオンスターズは初代チャンピオンの座を獲得することができました。今は目標を達成できた安堵感と、感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

新潟・新監督に芦沢氏 富山・宮地プレーイングコーチは退団 群馬は澤井氏がコーチに

 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC)の新監督に芦沢真矢氏(本名・芦沢優)が就任することが決定した。芦沢氏は2005年に四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズの初代監督に就任し、翌年には同球団を優勝へ導いた実績をもつ。

第14回 富山・鈴木康友監督「来季こそ富山に優勝旗を!」

 北信越BCリーグの初年度が終了しました。残念ながら富山サンダーバーズは、あと一歩のところでチャンピオンの座につくことはできませんでした。辛いことも楽しいこともあったシーズンでした。しかし、厳しい環境の中、選手たちは本当によくやってくれました。今はその思いでいっぱいです。

第13回 村山哲二BCリーグ代表「継続こそが理念実現への近道」

 4月28日に開幕した北信越ベースボール・チャレンジ・リーグは、新潟、長野、富山、石川の県民の皆さんをはじめ、多くの方々に支えられて無事、初年度を終えることができました。見直すべき点は多々あり、課題は山積みです。しかし、ゼロからスタートした1年目としては成功と言えるのではないかと感じています。

新潟アルビレックスBC、後藤監督を解任

 8日、新潟アルビレックスBCの藤崎公一代表取締役は、後藤孝志監督を解任することを発表した。  シーズン途中に成績不振の責任を負って辞任を申し入れていた後藤監督だが、球団側は慰留していた。これを受けるかたちでシーズン終了後の先月には正式に来季も監督を続投することが発表されていた。ところが、事態はここにきて急転し、球団側から後藤監督を解任した。

石川、5点差守れず逆転負け 〜グランドチャンピオンシップ〜

 独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」第3戦が27日、香川・サーパススタジアムで行われた。勝ったほうが王手をかける重要な一戦は石川ミリオンスターズが序盤に6点をあげて優位に立つ。ところが中盤、香川オリーブガイナーズに追い上げられ、5回に若林春樹の逆転3ランを許して、6−7で敗れた。石川は28日の第4戦で負けると、チャンピオンシップ敗退が決まる。

第12回 新潟・根鈴雄次プレーイングコーチ「戦力外で生まれる新たなチャンス」

 北信越BCリーグは17日でレギュラーシーズンの全日程が終了しました。新潟アルビレックスBCの初年度の成績は18勝52敗2分。残念ながら大きく負け越し、最下位となってしまいました。  本格的に始動した3月31日から約6カ月半、選手たちはよく頑張ったと思います。これまでにない程の努力をした選手も少なくないでしょう。実際、開幕当初から比べれば、技術的にもレベルアップしていることは間違いありません。

石川、ホームで王手ならず1勝1敗のタイに 〜グランドチャンピオンシップ〜

 独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」第2戦が21日、石川県立野球場で行われた。初戦を制した北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズは初回から四国アイランドリーグチャンピオン・香川オリーブガイナーズの猛攻を受ける。堂上隼人の2ランで先制されると、2回までに計7点を失い、3−12で敗れた。対戦成績は1勝1敗で、第3戦は香川に舞台を移し、27日(土)に行われる。

石川、エース蛇澤の好投で先勝 〜グランドチャンピオンシップ〜

 独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」が20日、石川県立野球場で開幕した。第1戦は北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズ先発・蛇澤敦と四国アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二の投手戦となった。石川は6回、松岡慎弥の2点タイムリーで先制すると、蛇澤が8回1失点に抑える好投。2−1で初戦を制した。

石川、優勝マジック3が点灯!

10月12日(金)  (石川9勝12敗2分、となみチューリップスタジアム、3,830人) 富山サンダーバーズ   3 = 001001010 勝利投手 都(9勝4敗1S) 敗戦投手 小園(9勝6敗) セーブ   高田(1勝2敗16S) 本塁打  (石)松岡5号2ラン        (富)町田3号ソロ

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