BCリーグ
BCリーグでは、4月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門ではの中山大選手(新潟アルビレックスBC)が、野手部門では古市隼人選手(同)が選ばれた。新潟がダブル受賞したのは初となる。
5月6日(火) (新潟1勝0敗、高田公園野球場、1,746人) 石川ミリオンスターズ 5 = 000010121
(信濃1勝2敗1分、伊那市県営野球場、1,509人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000010000 勝利投手 小高(1勝0敗1S) 敗戦投手 谷合(0勝1敗)
5月4日(日) (石川1勝0敗1分、七尾城山野球場、907人) 信濃グランセローズ 1 = 010000000 勝利投手 江藤(1勝0敗) 敗戦投手 仁平(0勝2敗)
5月3日(土) (新潟1勝0敗、三條機械スタジアム、4,213人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 010000000 勝利投手 藤井(2勝0敗) 敗戦投手 富岡(1勝2敗) 本塁打 (群)丹羽1号ソロ (新)青木2号ソロ
4月29日(火) (新潟2勝0敗、長野オリンピックスタジアム、7,012人) 信濃グランセローズ 6 = 200003001 勝利投手 徳田(1勝0敗) 敗戦投手 佐藤(1勝1敗)
4月27日(日) (新潟1勝0敗1分、三條機械スタジアム、1,301人) 信濃グランセローズ 3 = 000000300
4月26日(土) (群馬1勝0敗、太田市民球場、1,226人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000000010 勝利投手 富岡(1勝1敗) 敗戦投手 山崎(0勝1敗) セーブ 越川(1S)
19日、いよいよBCリーグ2年目が開幕しました。今季より新加入した群馬ダイヤモンドペガサスにとって記念すべき開幕ゲームは白星で飾りたかったのですが、惜しくも信濃グランセローズに5−6と逆転負けを喫してしまいました。翌日の試合は1−1の引き分けに終わりました。2試合ともヒット数は群馬が勝っていましたし、ピッチャーもいい内容のピッチングをしていただけに非常に残念です。
4月20日(日) (石川1勝0敗1分、アルペンスタジアム、4,004人) 富山サンダーバーズ 1 = 010000000 勝利投手 南(1勝0敗) 敗戦投手 木谷(0勝1敗)
4月19日(土) (新潟1勝0敗、敦賀市総合運動公園野球場、2,000人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000001 勝利投手 藤井(1勝0敗) 敗戦投手 柳川(0勝1敗)
19日、プロ野球独立リーグのベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)が開幕する。2年目の今季は2球団増の6球団となり、上信越(群馬、新潟、長野)、北陸(富山、石川、福井)の2地区制および前後期制を導入。レギュラーシーズン後、両地区の前後期優勝の4球団によるプレーオフが行なわれ、リーグ覇者が決定する。なお、優勝チームは同じプロ野球独立リーグの先輩格である四国・九州アイランドリーグの優勝チームと独立リーグ日本一の称号をかけて「グランドチャンピオンシップ」対戦する予定だ。
はじめまして。今シーズンより新潟アルビレックスBCの監督に就任した芦沢真矢です。今年で独立リーグ4年目を迎えました。2005年から2年間、四国アイランドリーグ(現、四国・九州アイランドリーグ)の香川オリーブガイナーズ初代監督を務め、昨年はBCリーグの石川ミリオンスターズで運営の仕事に携わっていました。ですから、現場には2年ぶりの復帰となります。
3月15日から中野市営球場で第1次キャンプが始まり、信濃グランセローズの2年目がスタートしました。現在は上伊那郡南箕輪村の大芝高原野球場に場所を移し、第2次キャンプを行なっています。
1日からキャンプが始まり、いよいよBCリーグも本格的に始動しました。石川ミリオンスターズは現在、石川県白山市に新しくつくられた室内練習場を中心に実戦形式のトレーニングが行なわれています。
縁あって、今季から富山サンダーバーズのコーチに就任した小牧雄一です。私は昨年までの2年間、同じ独立リーグの四国アイランドリーグ(現、四国・九州アイランドリーグ)の高知ファイティングドッグスでコーチを務めていました。しかし、球団のオーナーが交代したことによって、僕を含めた監督・コーチ3人全員が解雇されてしまいました。そこへ僕を富山に誘ってくれたのが鈴木康友監督でした。
このたび、福井ミラクルエレファンツの監督に就任した藤田平です。私が監督就任の要請を受けたのは昨年10月の半ばを過ぎた頃でした。友人が自宅にやって来て「来年、新しく福井にプロ野球球団ができる。その監督をやってくれないか」と言ってきたのが始まりでした。
はじめまして。今季より群馬ダイヤモンドペガサスの監督に就任しました秦真司です。これまでほとんど群馬とは縁のなかった私に、まさか声が掛かるとは……。私自身も驚いていますが、今は自分にできる精一杯のことをやりたいという思いでいっぱいです。
14日、信濃グランセローズは13日に長野オリンピックスタジアムで行なわれた球団トライアウトを受けた元早稲田大学野球部の清水勝仁内野手の合格を発表した。
明けましておめでとうございます。いよいよBCリーグ2年目が幕を開けました。昨年、最下位と残念な結果に終わった新潟アルビレックスBCですが、今季は新しく芦沢真矢監督を迎え、優勝目指して頑張ります。僕自身も昨季学んだことを生かしながらも、より厳しくより積極的に投手陣の指導にあたりたいと考えています。
信濃グランセローズの1年目は31勝35敗6分、3位という成績に終わりました。初代王者の座を狙っていたチームとしては、残念な結果です。しかし、シーズンを通して選手たちは非常にたくましく成長してくれました。技術はもちろんのこと、それ以上に精神的に強くなったと感じることがしばしばありました。監督としてそれが何より嬉しく、また無事にシーズンを戦い終えたことにほっとしています。
富山サンダーバーズは四国アイランドリーグ・高知ファイティングドッグスでコーチを務めていた小牧雄一氏がコーチに就任したことを発表した。
14日、信濃グランセローズはプレーイングコーチとして辻竜太郎選手が入団したことを発表した。今月5日、勝呂壽統前コーチが家庭と健康上の理由から退団。同氏に代わるコーチの人選を行なってきた。
11日、来季よりBCリーグに参戦する福井ミラクルエレファンツはプレーイングコーチに今季、四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズで活躍した天野浩一投手が就任したことを発表した。