◇5月29日 ニンジニアスタジアム 10,630人 【得点】 [愛媛] 杉浦恭平(17分) [甲府] ハーフナー・マイク(33分、90+2分)
◇5月22日 大分銀行ドーム 8,222人 【得点】 [愛媛] アライール(5分)、福田健二(65分)
◇5月15日 ニンジニアスタジアム 3,437人 【得点】 [愛媛] 高杉亮太(20分) [北九州] 佐野裕哉(25分)
◇5月8日 熊本市水前寺競技場 3,036人 【得点】 [熊本] ファビオ(62分)
◇5月5日 ニンジニアスタジアム 2,787人
◇5月2日 日立柏サッカー場 8,508人 【得点】 [柏] 田中順也(30分)
◇4月29日 ニンジニアスタジアム 3,029人 【得点】 [愛媛] 杉浦恭平(43分)、福田健二(72分) [福岡] 岡本英也(90+4分)
◇4月24日 ニンジニアスタジアム 4,195人 【得点】 [愛媛] 小原章吾(27分)、アライール(40分)
◇4月17日 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 11,115人
◇4月10日 ニンジニアスタジアム 3,052人 【得点】 [愛媛] 福田健二(8分)
◇3月28日 ベストアメニティスタジアム 5,664人 【得点】 [鳥栖] 藤田直之(32分)、早坂良太(43分) [愛媛] 越智亮介(84分)
◇3月21日 ニンジニアスタジアム 3,743人
◇3月13日 正田醤油スタジアム群馬 4,812人 【得点】 [愛媛] 福田健二(24分)
国際移籍証明書(ITC)の発行が遅れ、7日の開幕戦(対ファジアーノ岡山)に選手登録できなかった愛媛FCのFW福田健二選手が一転、13日のザスパ草津戦から試合に出場できることになった。未だに前所属のギリシャのクラブからITCは届いていないが、Jリーグが特例として暫定的に選手登録を受け付け、国際サッカー連盟にも承認された。草津戦で福田はスタメン出場する予定で、実際にピッチに立てばベガルタ仙台に在籍していた2003年12月14日(天皇杯3回戦、対新潟)以来、2281日ぶりの国内でのプレーとなる。
愛媛FCのFW福田健二選手が、開幕節のファジアーノ岡山戦に続き、第2節のザスパ草津戦も出場できないことになった。選手登録に必要な国際移籍証明書(ITC)を10日までに入手できなかったため。今後の発行見通しも立っておらず、長期にわたって出場できない可能性も出てきた。
◇3月7日 ニンジニアスタジアム 4,863人 【得点】 [岡山] 西野晃平(49分)
愛媛FCにとって5年目のJがスタートする。今季からギラヴァンツ北九州が加わり、J2は各クラブ2戦総当りの計38試合制となった。3戦総当り制だった昨季と比べると、13試合減り、1戦1戦の重要性は増す。昨季はシーズン途中にイヴィッツア・バルバリッチ監督が就任したものの、参入後ワーストの15位に終わっており、指揮官は「8位以上」を目標に掲げ、チーム改革に乗り出している。
2010年のJリーグディビジョン2の試合日程が4日、発表された。 昨季はクラブワーストとなる15位と低迷し、巻き返しを図る愛媛は既に発表されたように、3年連続ホームでの開幕。3月7日(16時キックオフ)にファジアーノ岡山と対戦する。徳島ヴォルティスとの四国ダービー初戦は第8節(4月17日)にアウェーで行われる。新規参入のギラヴァンツ北九州とは第13節(5月15日)に対戦が組まれた。
2010年のJ2各クラブのホーム開幕カードが19日、発表され、愛媛FCは第1節で3月7日(日)にファジアーノ岡山とニンジニアスタジアムで対戦することが決まった。愛媛にとっては3年連続のホーム開幕で、J昇格以来ホームでの第1節は3勝0敗と負けがない。岡山は昨季、新規参入で最下位に沈んでいるが、対戦成績は1勝1敗1分と五分。このオフはMFキム・テヨン、DF近藤徹志と愛媛に在籍経験のある選手を獲得しており、彼らが古巣相手にどんなプレーを見せるかも注目だ。なお第2節では3月13日(土)にザスパ草津とアウェーで戦う。キックオフ時間も含めた全日程は2月3日に発表される。
愛媛FCは14日、松山市内で2010シーズンの新体制を発表した。イヴィッツア・バルバリッチ監督の下、J昇格後最高の8位以上を目指す今季は、クロアチアよりフラーノ・フルカッチュフィジカルコーチを招聘。FCシロキ・ブリェーグ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)ではバルバリッチ監督の下で同様にフィジカル部門を受け持っており、ケガ人が多いクラブの変革に着手する。またGKコーチには08年までサガン鳥栖のコーチを務めていた笹原義巳氏が就任。昨季までトップチームを指導していた石丸清隆コーチ、山中亮GKコーチはユースの担当にまわる。
愛媛FCは、MF横谷繁選手が期限付き移籍期間満了に伴い、退団すると発表した。所属していたガンバ大阪に復帰する。横谷は08年より2年間、愛媛でプレー。1年目は主に右サイドのポジションで36試合に出場すると、昨季は左サイドや前線も任され、45試合で6得点をマークした。愛媛を離れるにあたり、本人は「愛媛FCでの経験を元に、ガンバ大阪でさらにチャレンジしていきたいと思います。この2年間、愛媛のサポーターの皆さんから受けた温かい応援はすごくうれしかったですし、自分にとって忘れられないチームになりました」とコメントしている。
愛媛FCは、モンテディオ山形のDF小原章吾選手が完全移籍で加入すると発表した。小原は横浜フリューゲルス(F・マリノス)ユースから2001年にトップチームに昇格。05年からは山形に移籍し、クラブがJ1に昇格した今季は14試合に出場して2ゴールをあげた。愛媛は今季センターバックを守っていた柴小屋雄一が期限付き移籍期間満了となっており、J2通算157試合に出場経験のあるDFの獲得で穴を埋めた形だ。
愛媛FCは、コンサドーレ札幌のFW石井謙伍選手が完全移籍で加入すると発表した。石井は北海道出身の23歳。札幌ではユースからトップチームに昇格し、06年には37試合に出場して9得点をあげた。北京五輪を目指すU-21日本代表候補のトレーニングにも参加し、地元出身選手として期待されていた。ところがクラブがJ1に昇格した08年より出場機会が減り、J2に戻った今季も16試合1ゴール。戦力外通告を受け、移籍先を探していた。愛媛にとっては内村圭宏(来季より札幌へ移籍)、田中俊也(戦力外)が抜け、ストライカーの補強は急務。今季18ゴールをあげ、入れ替わりで札幌へ移籍する形になった内村以上の活躍を期待したいところだ。
2009年の愛媛FCはクラブワーストとなる15位でJ4年目のシーズンを終えた。今季は開幕3連勝とスタートダッシュをきりながら、以降はケガ人が続出。夏場の第2クールは2勝2分14敗と低迷した。そして9月、クラブはJFL時代から指揮を執った望月一仁監督の解任に踏み切った。代わってクラブの再建を託されたのが、クロアチア人のイヴィッツア・バルバリッチ新監督だ。J初年度の9位を最高に年々順位を下げている愛媛をどう変革するのか。シーズンを終えたばかりの指揮官を直撃した。
愛媛FCは7日、FW内村圭宏選手がコンサドーレ札幌に完全移籍すると発表した。内村は大分トリニータから期限付き移籍で2007年に加入。3年目となった今季は愛媛に完全移籍を果たすと、開幕戦で2得点をあげて波に乗る。その後もコンスタントにゴールをあげ続け、クラブ史上最多となるシーズン18得点を決めた。その得点力は他クラブからも評価が高く、動向が注目されていた。内村は「短い期間でしたが、サッカーの技術的な面も人間的にも成長させてもらった愛媛には大変感謝しています」とコメントしている。クラブが低迷する中、エースストライカーの移籍は得点力不足に苦しむ愛媛にとって大きな痛手。攻撃陣の新たな補強が求められそうだ。