4日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」第1ラウンド第3戦が東京体育館などで行なわれた。日本は昨年の世界選手権で銅メダル、今年9月のヨーロッパ選手権では堂々の銀メダルを獲得し、波に乗るセルビアと対戦した。粘り強さをみせた日本だったが、セットカウント1−2で迎えた第4セットは最後の最後にセルビアに逆転を許し、今大会初黒星を喫した。 (25−20、25−20、18−25、26−24)
11月2日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」が開幕した。日本は開会式後に行なわれた初戦、ドミニカ共和国を相手に3−0のストレート勝ちを収めた。だが、緊張からかプレーに精細さを欠き、第1セットの序盤はミスが目立った。また、今年取り組んできたセンター線はほとんど機能せず、ブロックも荒木絵里香の1本のみ。試合後、柳本晶一監督をはじめ、竹下佳江ら選手たちの顔に笑顔はなかった。 (25−23、25−18、25−20)
3日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」第1ラウンド第2戦が東京体育館などで行なわれた。日本は先発メンバー全員が軽快な動きを見せ、粘る韓国を3−1で下し、開幕2連勝を果たした。 (25−23、19−25、25−22、25−16)
いよいよ「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」が11月2日、東京体育館および浜松アリーナで開幕する。この大会で3位以内に入れば、来年の北京五輪出場が決定するだけに、熾烈な争いが繰り広げられることが予想される。
トライアスロンのジャパンカップ最終戦を兼ねた日本選手権東京港大会が10月21日、東京・お台場海浜公園周辺で行われ、男子はアテネ五輪代表の田山寛豪(チームテイケイ)が最終種目のランの序盤に抜け出し独走、圧倒的な強さで2年連続4回目の優勝を果たした。 連覇中の第一人者・庭田清美が欠場した女子は、06年ドーハ・アジア大会銀メダルの上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)が最終種目のランで追い上げ、初優勝した。
障害者スポーツの電動車椅子サッカーW杯の記念すべき第1回が10月9日から13日という日程で東京都江東区のBumB東京スポーツセンター文化館で開催されている。ホスト国の日本をはじめ、米国、フランスなど7カ国170人が参加。頂点を目指し、熱い戦いを繰り広げている。
大相撲の時津風部屋で今年6月に時津風部屋の序の口力士・時太山(本名:斉藤俊さん)が急死した問題で、日本相撲協会は5日、臨時理事会を開き、師匠の時津風親方(本名山本順一、元小結双津竜)を解雇処分とすることを決めた。また、北の湖理事長自身が4カ月の50%減俸、理事・役員が3カ月の30%減俸を自ら申し出たことも発表された。
「セイコー・スーパー陸上競技大会2007ヨコハマ」は30日、横浜市の日産スタジアムで行われ、男子100メートルは今夏の世界陸上大阪大会金メダルのタイソン・ゲイ(米国)が10秒23で優勝した。2位はチュランディ・マルティナ(オランダ)で10秒48、3位には10秒51で塚原直貴(東海大)が入った。朝原宣治(大阪ガス)は10秒64で7位だった。
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近年、競技力向上に必要な要素としてフィジカル、メンタルに加え、スポーツビジョン(スポーツ特性に応じた視機能)が注目されてきている。このほど、医師、体育学者、スポーツ指導者等で構成される「スポーツビジョン研究会」(代表:真下一策氏)が14回目となる研究集会を都内で開催した。日本サッカー協会専務理事の田嶋幸三氏や、各研究者から、スポーツビジョンに関する報告が次々と行われた。
大相撲の元序の口力士、時大山(ときたいざん、本名・斉藤俊さん)が6月、けいこ後に急死した問題で、愛知県警は師匠の時津風親方や兄弟子らが暴行を与えていた疑いが強まったとして、傷害および傷害致死の各容疑で立件する方針を固めた。時津風親方(元小結双津竜)、兄弟子ともに暴行を認めているという。
ブラジル・リオデジャネイロで開催された柔道の世界選手権。最終日の16日には出産によるブランクを経て出場した女子48キロ級の谷亮子(トヨタ自動車)が2大会ぶり7度目の優勝、さらには男女の無差別級で棟田康幸(警視庁)と塚田真希(綜合警備保障)が優勝し、ここまでゼロだった日本勢の金メダルは3個となった。 大会を通しての日本のメダル数は金3、銀2、銅4の計9個。男子は史上最少の2個に終わり、女子は史上最多の7個を獲得。各階級の上位5位までに与えられる北京五輪出場枠は、8階級(男子2、女子6)で確保した。
ブラジル・リオデジャネイロで開催されている柔道の世界選手権最終日は16日、当地のオリンピックアリーナで男女4階級の決勝までが行われ、出産によるブランクを経て出場した女子48キロ級の谷亮子(トヨタ自動車)が2大会ぶり7度目の優勝を果たした。優勝7度は世界選手権で男女を通じて最多。 男子無差別級の棟田康幸(警視庁)、同女子の塚田真希(綜合警備保障)もそろって金メダルを獲得。棟田は今大会不振が続いた男子で唯一の金メダルとなった。 男子60キロ級の江種辰明(警視庁)は4回戦で敗れ、敗者復活戦でも敗れメダル獲得はならなかった。
ブラジル・リオデジャネイロで開催されている柔道の世界選手権第3日は15日、男女4階級の決勝までが行われた。男子73キロ級の金丸雄介(了徳寺学園職)、女子57キロ級の佐藤愛子(了徳寺学園職)、同52キロ級の西田優香(淑徳大)がそれぞれ3位決定戦で勝利し、銅メダルを獲得したが、またも日本勢の金メダル獲得はならなかった。男子66キロ級の秋本啓之(筑波大)は4回戦でウングバリ(ハンガリー)に逆転負けを喫し、メダル獲得はならなかった。
ブラジル・リオデジャネイロで開催されている柔道の世界選手権第2日は14日、当地のオリンピックアリーナで男女4階級の決勝までが行われ、女子63キロ級アテネ五輪金メダルの谷本歩実(コマツ)は準決勝でドリューリス・ゴンサレス(キューバ)に惜敗したが、3位決定戦でアンナ・フォンハルニアー(ドイツ)に一本勝ちし、銅メダルを獲得した。
ブラジル・リオデジャネイロで開催されている柔道の世界選手権第1日は13日、当地のオリンピックアリーナで男女4階級の決勝までが行われ、男子100キロ超級の井上康生(綜合警備保障)は2回戦で欧州王者のテディ・リネール(フランス)に敗れた。敗者復活戦を勝ち上がったが、3位決定戦で敗れ、メダルを逃した。 3大会連続金メダルに挑んだ同100キロ級の鈴木桂治(平成管財)は、2回戦でエジディ・ジリンスカス(リトアニア)と対戦、大外刈りで倒しに行ったところを逆に相手の一本ととられ、無念の敗退を喫した。
アジア予選に参加した五カ国のうち、北京五輪出場権を得ることができるのは一つだけ。予選前から、クウェート、韓国、そして開催国の日本の三つの国の争いになるだろうと予想されていた。二位になれば、世界最終予選の出場権が与えられるとはいえ、そこには欧州の強豪国が回ってくる。五輪に出るためには、この予選で一位とならなければならない。つまり、一敗もできない大会だった。
ラグビーW杯フランス大会が開幕し、日本は1次リーグの初戦で前回大会準優勝のオーストラリアと対戦した。 日本は前後半合わせて13トライを決められた一方、攻撃はペナルティゴールによる3得点のみにとどまり、大敗を喫した。 ◇9月8日、1次リーグB組、リヨン
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競泳の国際大会「世界競泳2007」は最終日の24日、千葉県国際総合水泳場で男女8種目の決勝を行い、女子800メートル自由形で、この種目のアテネ五輪金メダリストの柴田亜衣(チームアリーナ)が8分23秒76の自己ベストタイムで優勝。2位には矢野友理江(コナミ西日本)が8分27秒62で続いた。 男子100メートルバタフライは、山本貴司(近大職)が52秒50で金メダル、同200メートル個人メドレーの高桑健(自衛隊)は、2分0秒94で銅メダルを獲得した。 男子400メートルメドレーリレーで日本(森田、北島、高安、佐藤)は3分33秒35の日本新記録で金メダル、女子同種目で日本(中村礼、田村、加藤、三田)は4分1秒94の日本新記録で銅メダルを獲得した。
世界競泳2007第3日は23日、千葉県国際総合水泳場で男女8種目の決勝などを行い、男子200メートル平泳ぎでは日本のエース北島康介(日本コカ・コーラ)が2分10秒02で金メダルを獲得した。 予選を2分11秒38のトップタイムで通過した北島は、決勝でも前半から世界記録を上回るペースで飛ばすと、ラスト50メートルで疲れを見せ後続に差を詰められたものの、2分10秒02で優勝、100メートルとの2冠を達成した。 レース後のインタビューでは、「優勝して当たり前と思われているし、怪我をしても皆さんが応援してくれたので、何とかその期待に応えたかった」と息を切らせながらも、ホッとした表情を見せた。
9月1日から6日、愛知県豊田市・スカイホールでハンドボール男子の北京五輪アジア予選が開催される(女子は8月25日〜28日、カザフスタンにて開催)。 ハンドボール男子日本代表は、1988年のソウル大会以来、五輪出場から遠ざかっている。クロアチア出身のリマニッチ監督に率いられ、5大会ぶりの五輪出場を目指す。
世界競泳2007第2日は22日、千葉県国際総合水泳場で男女8種目の決勝などを行い、女子100メートル背泳ぎで世界選手権銅メダルの中村礼子(東京SC)は予選をトップのタイムで通過したが、決勝は1分0秒58で銀メダル。優勝はカースティ・コベントリー(ジンバブエ)、伊藤華英(セントラルスポーツ)は4位だった。 男子100メートル自由形の予選で49秒22の日本新を出し、全体2位のタイムで決勝に進出した佐藤久佳(日大)は、49秒81で5位に終わった。
北京五輪の前哨戦となる国際大会「世界競泳2007インジャパン」(8月21日〜24日・千葉県国際総合水泳場)が開幕。初日の21日は男女8種目の決勝などが行われ、男子100メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)が59秒75で金メダルを獲得した。
いよいよ、陸上の世界選手権大阪大会(以下、世界陸上)が25日に開幕! 大会に合わせて、携帯サイト「二宮清純.com」では8月22日から特集「世界陸上2007大阪」がスタートします。