再開催となったハンドボールの北京五輪アジア予選男子は1月30日、東京・国立代々木競技場で日本×韓国が行われた。日本は序盤から韓国にリードを許すも終盤に追い上げを見せたが、25−28で敗れ、この大会での五輪出場権獲得はならなかった。 ◇1月30日、東京・国立代々木競技場
再開催となったハンドボールの北京五輪アジア予選(女子:1月29日、男子:1月30日、東京・国立代々木競技場)を前に、日本ハンドボールは28日、男女日本代表各15人を発表した。女子は昨年12月の世界選手権代表メンバーが主体。男子は昨年9月のアジア予選(愛知県豊田市)メンバーに加え37歳のベテラン岩本真典(大崎電気)、ひざの怪我から復帰した富田恭介(大同特殊鋼)らが名を連ねた。
1月29日、再開催となったハンドボールの北京五輪アジア予選女子が東京・国立代々木競技場で行われ、日本は韓国に21−34で敗れて、この大会での五輪切符獲得とはならなかった。日本は3月の世界最終予選に回り、76年モントリオール大会以来の五輪出場を目指す。 ◇1月29日、東京・国立代々木競技場
北京五輪女子マラソンの国内選考を兼ねた「2008大阪国際女子マラソン」が27日、大阪・長居陸上競技場を発着点に行われ、日本のクラブチーム・セカンドウィンドACに所属するマーラ・ヤマウチ(英国)が2時間25分10秒で初優勝した。 終盤に追い上げた森本友(天満屋)が2時間25分34秒で日本人トップの2位でゴール。注目された初マラソンの福士加代子(ワコール)は序盤から飛び出し一時は独走態勢を築いたが、終盤に失速、最後は足をふらつかせながらゴールした。
北京五輪女子マラソンの国内選考を兼ねた「2008大阪国際女子マラソン」が27日、大阪・長居陸上競技場を発着点とする42.195キロで開催される。 五輪女子マラソン代表には、大阪世界選手権で銅メダルを獲得した土佐礼子(三井住友海上)がすでに内定。11月に行われた東京国際女子マラソンを大会新記録で制したアテネ五輪金メダリストの野口みずき(シスメックス)も代表入りが確実視されており、実質「1枠」となった代表の座をかけたハイレベルな戦いが予想される。
いよいよ決戦の日が1週間後に迫った。 中東寄りの偏った判定が相次いだ問題により再開催が決まったハンドボールの北京五輪アジア予選(女子:1月29日、男子:1月30日、東京・国立代々木競技場)に向けた日本代表最終合宿の公開練習が、21日に本格的にオープンしたナショナルトレーニングセンター(東京都北区)で行われ、多くの報道陣が見守る中、男女の日本代表候補選手が軽快な動きを見せた。
14日に開幕したテニスの全豪オープンも男女シングルスではベスト8が出揃い、現在準々決勝が行なわれている。男子では第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)がヤルコ・ニエミネン(フィンランド)をストレートで破り、全豪では初のベスト4進出を決めた。また、女子では勢いのあるセルビア勢の一人、イェレナ・ヤンコビッチが2連覇を狙うセリーナ・ウィリアムズ(米国)を下し、こちらも初の4強入りを果たした。
07年10月21日、東京・お台場にて行われたトライアスロン日本選手権東京港大会。女子は、06年ドーハ・アジア大会銀メダルの上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)が初優勝を飾った。観客の声援を背に、笑顔で優勝のゴールテープを切ると「狙っていた大会で優勝できて嬉しい」と喜びを語った。 北京五輪での活躍にも期待がかかるトライアスロン界の“藍ちゃん”に二宮清純がインタビュー。トライアスロンへの思い、今後の意気込みを語ってもらった。(後編)
中東チーム寄りの判定が相次いだ問題により再開催が決定していたハンドボールの北京五輪アジア予選が、男女とも日本、韓国の2カ国の出場で1月29、30日に東京・国立代々木競技場で開催されることが決まった。18日夜、国際連盟(IHF)から連絡が入ったと日本協会が発表した。
07年10月21日、東京・お台場にて行われたトライアスロン日本選手権東京港大会。女子は、06年ドーハ・アジア大会銀メダルの上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)が初優勝を飾った。観客の声援を背に、笑顔で優勝のゴールテープを切ると「狙っていた大会で優勝できて嬉しい」と喜びを語った。 北京五輪での活躍にも期待がかかるトライアスロン界の“藍ちゃん”に二宮清純がインタビュー。トライアスロンへの思い、今後の意気込みを語ってもらった。
14日に開幕した全豪オープンは、男女ともシングルスは2回戦に突入した。16日には、2年連続ファイナル進出を狙う20歳のマリア・シャラポワ(ロシア)と2000年の同大会では見事優勝に輝いた31歳のベテラン、リンゼイ・ダベンポート(米国)という「元女王対決」が行なわれる。
昨年5月、マンシングウェアKSBカップでツアー史上最年少優勝を飾り、注目を集める男子ゴルフの石川遼(東京・杉並学院)選手が10日、プロ転向を宣言し、都内で会見を開いた。高校の制服姿で登場した石川は笑顔をみせ、「今日からプロゴルファーの石川遼です。これからよろしくお願いします」と詰め掛けた300人の報道陣を前に挨拶した。
いよいよ2008年、五輪イヤーを迎える。北京五輪で金メダルの期待がかかる競技の筆頭といえば女子マラソンだ。 04年アテネ大会では、野口みずきが00年シドニー大会の高橋尚子に続く2大会連続の金メダルを獲得した。五輪の聖地で、野口を勝利に導いたのは、綿密な作戦と勝負度胸だった。
第84回東京箱根間往復大学駅伝競走最終日は3日、神奈川・箱根町の芦ノ湖駐車場前から東京・大手町までの復路5区間(109.9キロ)でレースが行われ、前日の往路で2位だった駒大が9区で往路優勝の早大を逆転し、3年ぶり6度目の総合優勝を果たした。 往路を制した早大は2位、予選会から出場した中央学院大が3位、関東学連選抜が4位に食い込んだ。 東海大、大東大が棄権し、往路の順大を含め史上最多の3校が棄権するという波乱の大会となった。
第84回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日、第1日目となる往路5区間(108.0キロ)でレースが行われ、早稲田大が12年ぶりに往路優勝した。山登りの最終5区で駒野亮太(4年)が一気に5人を抜き去り、区間賞の走りでトップに立った。
元日恒例の第52回全日本実業団対抗駅伝競走(ニューイヤー駅伝)が1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間100キロのコースに37チームが出場して行われ、コニカミノルタが4時間46分28秒で2年ぶり6度目の優勝を果たした。 2位は中国電力、3位にはホンダが入った。4位は安川電機、5位には1区で大きく出遅れたトヨタ自動車九州が入り、初優勝を目指した日清食品はやはり1区からの出遅れが響き、6位に終わった。
2007年競輪界の総決算、「KEIRINグランプリ07」が30日、立川競輪場で行われ、伏見利昭が01年以来、2度目の優勝を果たした。小嶋敬二をゴール手前で差し切った。伏見は優勝賞金1億円を獲得して年間獲得賞金を1億8500万円とし、賞金王にも輝いた。
2007年の競輪日本一を決定する「KEIRINグランプリ07」が30日、立川競輪場で行われる。競輪祭、全日本選抜と今季GI2勝をあげて強さをみせた山崎芳仁、連覇をねらう有坂直樹、落車によるケガから復調したベテランの小嶋敬二など多士済々のメンバーが火花を散らす。バンクを疾走する9選手のうち、頂点に立つのはいったい誰なのか。当サイト「INSIDE格闘技」のコーナーでもおなじみのスポーツジャーナリスト近藤隆夫氏にレースを占ってもらった。
日本陸連によって新設された年間表彰式「アスレティック・アワード2007」が26日、都内ホテルで行われ、「アスリート・オブ・ザ・イヤー」(最優秀選手)に大阪世界選手権女子マラソンで銅メダルを獲得した土佐礼子(三井住友海上)が選ばれた。 優秀選手賞は、世界選手権男子400メートルリレーで5位入賞を果たした塚原直貴(東海大)、末續慎吾(ミズノ)、高平慎士(富士通)、朝原宣治(大阪ガス)のメンバー4選手と、世界選手権代表で日本選手権女子5000メートル、1万メートル2冠の福士加代子(ワコール)が受賞した。
ハンドボールの北京五輪アジア予選で中東チーム寄りの判定が相次いだ問題で、国際ハンドボール連盟(IHF)は17日、男女の五輪アジア予選を2008年1月末までにIHFの管理下で再開催すると発表した。日本男子は9月のアジア予選(愛知県豊田市)で3位となり、優勝が条件となる出場権を獲得できず、リマニッチ監督も10月末付で退任した。同予選では、男子はクウェート、女子はカザフスタンが制し、五輪出場権を獲得したが、無効となる。
今年の中央競馬のラストを飾る第52回有馬記念(G1・芝2500m)が23日、中山競馬場で行われ、単勝9番人気のマツリダゴッホ(蛯名正義騎手)が2分33秒6で制した。3番手の好位置から最後の直線で抜け出し、後続に1と4分の1馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。
2007年中央競馬のフィナーレを飾る第52回有馬記念(G1・芝2500m)が23日、中山競馬場で開催される。今年の競馬界を彩った実力馬が続々と登場し、レースは混戦になりそうだ。出走予定の16頭の中から当HP編集長・二宮清純はポップロックを本命に指名した。
12月21日(金)19:00より、木村 剛氏との対談形式で、講演会が行われます。
フォトグラファーの高尾啓介氏が高校ボクシングの指導者に焦点をあてた写真集『この道ひとすじ・高校ボクシング指導者の横顔』が11月20日、石風社より発行された。 25年間に渡りアマチュアボクシングを追い続けてきた高尾氏が撮りためた写真の中から、高校指導者の表情を切り取ったこの一冊には、高校ボクシングの指導者の情熱、リングにかける師弟の絆が120ページ30項目に詰まっている。 緊張感と闘う選手、教え子の試合を見守りラウンドの合間に激励する指導者の表情――切り取られた瞬間には、昨今世間を騒がすプロボクシング界の一部の醜聞を忘れさせるような、ボクシングに純粋に熱く向き合う若者たちと指導者の姿が真っすぐに描かれている。
12月2日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(男子)最終戦が、東京体育館などで行なわれた。日本は今世紀、3大大会全てにわたって優勝している世界王者のブラジルと対戦。第1セットを奪ったものの、第2セット以降はスピードとパワーのあるブラジルの攻撃を止めることができず、最終戦を白星で飾ることはできなかった。日本は3勝8敗で9位に終わった。 (23−25、25−21、25−19、25−18)