*佐藤が3位、北京五輪代表に前進 〜第61回福岡国際マラソン〜

 北京五輪代表選考会を兼ねた第61回福岡国際マラソンは2日、福岡市の平和台陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、ハーフマラソン世界記録(58分33秒)を持つサムエル・ワンジル(ケニア、トヨタ自動車九州在籍)が、2時間6分39秒の大会新記録で優勝した。2位はデリバ・メルガ(エチオピア)。ハーフマラソンの日本記録を持つ佐藤敦之(中国電力)が2時間7分13秒で3位に食い込み、北京五輪代表の有力候補となった。  元日本最高記録保持者の藤田敦史(富士通)は8位、現日本最高記録保持者の高岡寿成(カネボウ)は10位に終わった。4位には終盤に粘りを見せた松宮祐行(コニカミノルタ)、5位には油谷繁(中国電力)が入った。

*日本、ブルガリアに逆転負け 〜バレーボールW杯2007(男子)〜

 12月1日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(男子)最終ラウンド第2戦が、東京体育館などで行なわれた。日本は昨日、全勝街道を走っていたロシアをフルセットの末に下し、今大会初めて土をつけたたブルガリアと対戦。第1セットを奪ったものの、第2セット以降はブルガリアの高いブロックとパワフルなサーブに対応しきれず、逆転負けを喫した。 (22−25、25−20、25−20、25−20)

*日本、米国にストレート負け 〜バレーボールW杯2007(男子)〜

 30日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(男子)最終ラウンド第1戦が、東京体育館などで行なわれた。日本は強敵・米国と対戦。25−24とセットポイントを得た第2セットさえも奪うことができず、ストレート負けを喫した。 (25−18、27−25、25−19)

*おすすめコーナーの一部を特別公開! 〜携帯サイト「二宮清純.com」〜

 携帯公式サイト「二宮清純.com」では二宮清純のコラムや過去の傑作はもちろん、メディアへの出演情報、ここでしか聴けない話を二宮清純が電話で語るコーナー、多彩なジャンルのライターの「ここでしか読めない」コラムが満載!  ここで、編集部イチオシのコーナーの一部をご紹介します!

*「自分に責任がある」 横綱・朝青龍が謝罪

 2場所出場停止などの処分を受け、療養のため母国・モンゴルに帰国していた横綱・朝青龍が30日、来日して両国国技館で謝罪会見を行った。険しい表情で姿を現した横綱は「長い間、ご迷惑をおかけし、心よりお詫びします」と、謝罪の気持ちを表明した。

*日本、今大会での五輪出場はならず 〜バレーボールW杯2007(男子)〜

 27日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(男子)第3ラウンド第3戦が、マリンメッセ福岡などで行なわれた。日本はヨーロッパ王者のスペインと対戦。辛くも第1セットを奪った日本だったが、その後は3セット連続で奪われ、スペインに逆転負けを喫した。これで通算成績3勝5敗となった日本は、今大会での北京五輪出場権獲得の可能性を失った。 (24−26、25−19、25−18、25−19)

*日本、4敗目を喫し、五輪出場権獲得は絶望的に 〜バレーボールW杯2007(男子)〜

 26日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(男子)第3ラウンド第2戦が、マリンメッセ福岡などで行なわれた。日本はW杯初出場のプエルトリコと対戦。このラウンドを3戦全勝し、最終ラウンドに望みをつなげたかった日本だが、プエルトリコにストレート負けを喫した。 (25−23、25−23、25−21)

*日本、フルセットの激闘を制す 〜バレーボールW杯2007(男子)〜

 25日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(男子)第3ラウンド第1戦が、マリンメッセ福岡などで行なわれた。日本は平均年齢25歳以下ながらアフリカ王者に輝いたエジプトと対戦。フルセットの末に競り勝ち、日本は3勝目を挙げた。   (25−17、19−25、21−25、15−9)

*日本、ロシアに完敗 〜バレーボールW杯2007(男子)〜

 23日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(男子)第2ラウンド第2戦が、広島グリーンアリーナなどで行なわれた。FIVBランキング3位のロシアと対戦した日本は1セットも奪うことができず、ストレートで負けを喫した。   (25−19、25−20、25−23)

*日本、ストレートでアルゼンチンを撃破! 〜バレーボールW杯2007(男子)〜

 22日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(男子)第2ラウンド第1戦が、広島グリーンアリーナなどで行なわれた。南米選手権2位の強豪・アルゼンチンと対戦した日本はストレート勝ちを収め、通算成績を2勝2敗とした。 (25−23、25−19、25−24)

*日本、オーストラリアに完敗で2敗目 〜バレーボールW杯2007(男子)〜

 20日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(男子)第1ラウンド第3戦が、さいたまスーパーアリーナなどで行なわれた。前日、韓国に完勝し、調子を取り戻しつつあった日本だったが、高さのあるオーストラリアにストレート負けを喫し、連勝を果たすことはできなかった。 (25−19、25−21、25−21)

*日本、チュニジアにフルセットの末に敗れる 〜バレーボールW杯2007(男子)〜

 18日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(男子)がさいたまスーパーアリーナなどでスタートした。開幕戦、チュニジアと対戦した日本はフルセットの末に逆転負けを喫し、初戦を白星で飾ることはできなかった。 (22−25、21−25、18−25、25−22、16−14)

*日本、韓国に完勝し初勝利を挙げる 〜バレーボールW杯2007(男子)〜

 19日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(男子)第1ラウンド第2戦が、さいたまスーパーアリーナなどで行なわれた。前日、開幕戦を白星で飾ることができなかった日本だが、今日は韓国を終始圧倒し、ストレートで今大会初勝利を挙げた。 (25−15、25−20、25−21)

*野口、大会新で優勝! 渋井は7位に終わる 〜2007東京国際女子マラソン〜

 北京五輪代表選考会を兼ねた東京国際女子マラソンが18日、東京・国立競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、アテネ五輪金メダルの野口みずき(シスメックス)が2時間21分37秒の大会記録で初優勝して、北京五輪代表に大きく前進した。  サリナ・コスゲイ(ケニア)が2時間23分31秒で2位、04年優勝のブルーナ・ジェノベーゼ(イタリア)が2時間27分35秒で3位に入った。  4位は尾崎朱美(セカンドウィンドAC)、5位に大南博美(トヨタ車体)。序盤から野口、コスゲイらとともに先頭集団を形成した渋井陽子(三井住友海上)は30キロ手前で遅れ、7位に終わった。

*日本、ブラジルに一矢報いることできず7位に終わる 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 16日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」最終戦が名古屋・日本ガイシホールなどで行なわれた。前日、チームの活性化に一役買ったベテランの多治見麻子を第1セットから先発に起用した日本。強豪・ブラジルを相手に果敢に攻めたが、3−1で敗れ、最終戦を白星で飾ることはできなかった。 (25−16、23−25、25−17、25−18)

*野口「不安よりワクワク」、渋井「自分の力を出し切る」 〜2007東京国際女子マラソン、18日号砲〜

 いよいよ北京五輪女子マラソン代表に向けた熾烈な戦いが始まる――。  11月18日、東京・国立競技場を発着点に開催される「2007東京国際女子マラソン」の直前会見が16日、都内ホテルで行われ、アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき(シスメックス)、マラソン前日本記録保持者の渋井陽子(三井住友海上)、今年のロッテルダム・マラソン優勝の大南博美(トヨタ車体)ら出場を予定している有力選手が、大会への意気込みを語った。

*日本、米国に完敗! 北京五輪出場権獲得ならず 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 15日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」最終ラウンド第2戦が名古屋・日本ガイシホールなどで行なわれた。前日、セルビアに今大会初の黒星を喫した米国と対戦した日本は、元中国代表監督の名将・郎平監督の下、パワーだけでなく、拾ってつなぐバレーを習得した米国の前に完敗。今大会での北京五輪出場の夢が消えた。 (25−17、25−14、25−20)

*日本、キューバに逆転負けで3敗目を喫す 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 14日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」最終ラウンド第1戦が名古屋・日本ガイシホールなどで行なわれた。強豪・キューバと対戦した日本は、第1セットを奪ったものの、第2セット以降はキューバの高いブロックと強烈なサーブに苦戦。最後まで粘りを見せたが、セットカウント3−1で3敗目を喫した。 (22−25、31−29、25−23、25―20)

*柳本ジャパン、明日から最終決戦に挑む 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 柳本ジャパンに勝利の女神は微笑むのか――。  2日に開幕した「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(女子)の最終ラウンドが、14日から名古屋・日本ガイシホールで始まる。日本は強豪、キューバ、アメリカ、ブラジルと今大会、最も過酷な3連戦に挑む。

*日本、大接戦を制し強豪・ポーランドを下す 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 10日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」第3ラウンド第2戦が札幌・きたえーるなどで行なわれた。ヨーロッパの強豪・ポーランドと対戦した日本はフルセットの激闘の末に3−2で勝ち、5勝目を挙げた。 (19−25、25−23、18−25、25―22、15−12)

*日本、ケニアに圧勝で3連勝! 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 11日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」第3ラウンド第3戦が札幌・きたえーるなどで行なわれた。アフリカ王者のケニアと対戦した日本は、終始主導権を握り大差をつけてのストレート勝ちを果たした。これで5位をキープし、北京五輪出場権をかけて最終ラウンドに挑む。 (25−14、25−12、25−8)

*日本、ペルーを下し5位に浮上 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 9日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」第3ラウンド第1戦が札幌・きたえーるなどで行なわれた。南米の古豪・ペルーと対戦した日本は3−1で勝ち、4勝目を挙げた。 (25−18、25−13、22−25、25―19)

*日本、イタリアに完敗し6位に転落 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 7日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」第2ラウンド第2戦が大阪・なみはやドームなどで行なわれた。ヨーロッパ選手権から全勝を誇るイタリアと対戦した日本は、一時は8連続ポイントを奪うなどの健闘を見せたが、安定したコンビバレーの前に1セットも奪えずストレート負けを喫した。 (25−18、25−19、25−14)

*“IDバレー”打開の道は連携プレーにあり 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 2日に開幕した「FIVBバレーボールワールドカップ2007」(女子)は第1ラウンドを終え、6日から第2ラウンドに入る。3戦全勝を狙った日本は、セルビアに黒星を喫し2勝1敗で第1ランドを終えた。第2ラウンドではタイ、イタリアと対戦する。

*日本、辛くもタイにストレート勝ちし4位に浮上 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 6日、「FIVBバレーボールワールドカップ2007」(女子)は第2ラウンドがスタートした。タイと対戦した日本は、アジア特有のコンビネーションと粘りに苦戦。それでも3−0とストレート勝ちを収め、通算成績を4勝1敗とした。 (25−19、27−25、25−13)

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