*早大、33年ぶり日本一 斎藤、連日の先発で6回途中1失点 〜大学野球選手権〜

 第56回全日本大学野球選手権は17日、神宮球場で決勝が行われ、早大が4−1で東海大を破って33年ぶり3度目の大学日本一に輝いた。早大は1年生右腕の斎藤佑樹が準決勝に続き先発。6回途中まで強打の東海大を1失点に封じ、優勝に大きく貢献した。 大会の最高殊勲選手(MVP)には斎藤が選ばれた。

松坂、ボンズ封じて8勝目

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は17日、本拠地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板した。松坂はバリー・ボンズを2打数0安打に抑えるなど、7回3安打無失点。レッドソックスは岡島秀樹、ジョナサン・パペルボンのリレーで虎の子の1点を守りきり、1−0で勝った。松坂は8勝目(5敗)をマークした。

*斎藤、先発で5回1失点 決勝は東海大VS早大 〜大学野球選手権準決勝〜

 第56回全日本大学野球選手権は16日、神宮球場で準決勝が行われ、注目の早稲田大学は第2試合で創価大と対戦した。先発は1年生右腕の斎藤佑樹。斎藤は立ち上がりに1点を失ったが、直後に早大が逆転。2回以降は立ち直った斎藤は5回を被安打2、失点1で抑え、早大は10−1で勝った。この結果、決勝は東海大と早大の顔合わせとなった。

*愛媛、連勝ストップ 香川のMは消滅

6月16日(土) (高知7勝7敗1分、宿毛球場、659人) 愛媛マンダリンパイレーツ  1 = 001000000 勝利投手 西川(4勝4敗2S) 敗戦投手 浦川(5勝4敗) セーブ   上里田(2勝3敗6S) 本塁打  (高)高井2号2ラン、梶田3号2ラン

*7月はNPB挑戦月間! 30、31日に中日2軍と交流試合

 IBLJは15日、徳島インディゴソックスが7月30日(月)に、四国アイランドリーグの選抜チームが7月31日(火)にそれぞれ中日ドラゴンズ(2軍)と交流試合を行うと発表した。場所は5月に完成したばかりのアグリ阿南スタジアム。これで7月はNPBとの交流試合が計6試合組まれることになった。 ▼愛媛8連勝、香川のM消滅

桑田、地元デビューは1回パーフェクト

 ピッツバーグ・パイレーツの桑田真澄投手が15日、テキサス・レンジャーズ戦で今季2度目の登板を果たした。0−6とビハインドで迎えた9回、3番手としてマウンドに上がった桑田は1回をパーフェクトに抑え、本拠地PNCパークでのデビューを好内容で飾った。

*斎藤、打たれる! 早大、冷や汗のベスト8進出 〜大学野球選手権2回戦〜

 第56回全日本大学野球選手権は13日、東京ドームと神宮球場で2回戦と準々決勝の計6試合が行われ、注目の早稲田大学が2回戦に初登場した(1回戦はシード)。九州国際大との一戦は2−0とリードした9回、2死1、3塁のピンチで1年生右腕の斎藤佑樹が登板。斎藤は九州国際大4番の松山竜平(4年)にレフトオーバーのタイムリー2塁打を浴びるが、同点のホームを狙った1塁走者が好返球でタッチアウト。早大が辛くも2−1で逃げ切ってベスト8進出を決めた。

*香川、前期優勝へM「6」点灯 最短Vは17日

 四国アイランドリーグは12日、首位・香川が3位の高知に9−7で勝った。この結果、他3チームの自力優勝の可能性が消え、香川が2007年前期シーズンの優勝マジック6を点灯させた。香川は2位・愛媛との残り3試合の直接対決に敗れても他の7試合で6勝すれば、26勝13敗6分。愛媛が全勝した場合の27勝15敗3分を勝率で上回る。昨年後期に続く2期連続Vへ――。3年目を迎えたリーグは1つのヤマ場を迎えた。

第3回 信濃・木田勇監督「早めのリードが勝利のカギを握る!」

 10日の新潟アルビレックスBC戦、3−2と接戦を制し、約1カ月ぶりに3位に浮上しました。上位2チームとの差は、まだまだありますから、嬉しさというより、さらに上を目指そうという気持ちです。選手たちも、これまで以上に前向きな気持ちになっていることでしょう。

*早大、斎藤の活躍で33年ぶり日本一なるか? 〜第56回全日本大学野球選手権大会〜

 大学日本一を目指す全日本大学野球選手権が12日から6日間の予定で、神宮球場と東京ドームを舞台に行われる。全国の26学生野球連盟の春季リーグ覇者がトーナメント方式で激突する。なお、携帯サイト「二宮清純.com」ではと題した特集コーナーを開設中。

桑田、2回2失点デビュー 松坂、ランディと対決も3連敗

 メジャー昇格を果たしたピッツバーグ・パイレーツの桑田真澄投手が11日、ヤンキースタジアムでのニューヨーク・ヤンキース戦で3番手として登板。メジャーデビューが実現した。6−8と2点ビハインドの5回、マウンドに上がった桑田は、そのイニングを三者凡退に仕留める上々の内容。ところが6回、2死からアレックス・ロドリゲスに2ランを浴び、2回2失点だった。注目の松井秀喜との元巨人対決は四球に終わった。

*香川、12日にもM「6」点灯 愛媛は7連勝で2位浮上 

6月10日(日) (愛媛7勝6敗1分、坊っちゃんスタジアム、2,012人) 高知ファイティングドッグス 3 = 000000210 勝利投手 近平(6勝1敗1S) 敗戦投手 捻金(1勝4敗) セーブ   宇都宮(2勝2敗1S) 本塁打   (愛)荒木2号2ラン

*5月の月間MVPは近平(愛媛)、山口(徳島)

 IBLJは8日、5月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ   5月成績 4試合 2勝0敗1S 防御率0.31 【野手部門】 徳島インディゴソックス    5月成績 45打数19安打 打率.422 本塁打1、打点12、盗塁6 ▼首位決戦は首位・香川が勝利(6月8日結果)

大家、ブルージェイズを戦力外

 トロント・ブルージェイズの大家友和投手が現地時間7日、球団から戦力外を通告され、メジャー契約を解除された。大家は今季、先発として10試合に登板して2勝5敗、防御率5.79。前日のタンパベイ・デビルレイズ戦で4回途中5失点と負け投手になったばかりだった。

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